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オタフクソース本社工場に行ってまいりました! もちろん、工場見学は何度かさせていただいているのですが、通常の見学コースではないところを見たいとわがままを言いまして、見せていただきました(嬉) 応接室で白衣に着替えて、いざ出発! 応接室を出て、工場へ向かう途中、工場の手前に開発室があります。 おお、これは先日頂いた「コクと旨みのお好みソース」じゃないですか♪ そして、ソースの向こうに足だけ見えてますけど、当ブログご常連の開発グループの皆さんが、たくさんいらっしゃいました♪ 今日は、ほんとは、この開発の皆さんが着ている「オレンジ衣」を着てみたかったんですけどね。。。 いや、それより、まずは、工場へ向かいましょう。 念入りに、髪の毛などを吸い取って・・・ エアーシャワーで、誇りを吹き飛ばし・・・ あ、いや、埃をふきとばし・・・(笑) さぁ、いよいよです! オタフク本社工場へようこそ! おお、窓から宮島が見えます。 このパネルはわかりやすいですね。 この工場では、原材料を調達し、調合し、加熱殺菌して、充填、梱包して、出荷しているというわけですね。 いろいろな工程がありまして、それぞれに工夫があります。 そして、なんと、1日20万リットルの調味料が生産されているという・・・ 20万リットルってね、家庭用のお好みソース(500g)だと48万本に相当するのだそうですよ。 お好み焼きに塗るとすると、1枚につき約60gなので、約400万枚分だそうです。 それが1日で・・・ すごいですね。 ※1日20万リットルというのは、ソースだけではなく、ソース以外の調味料も含めた全生産量です。 さて、内部をいろいろ御覧に入れたいところですが、なかなかそういうわけにもいきません。 お見せできるのは、このくらいかな。 ステンレス製の床でございます(笑) 床も含めて、しっかり洗浄して、いつもピカピカ! さすが食品工場!! というわけで、無事工場見学も終了し、ご案内いただいた開発GのKさんと記念撮影。 (あ、足元も見てください。結束バンドで、ズボンの裾もまとめています♪) いやぁ、ほんとはねえ、もっといろいろ御覧入れたいんですけどねえ。 ブログをご覧の皆さんには、恐縮ですが、このくらいでご容赦ください。 それにしても、この工場、1日20万リットルという生産量もすごいですが、その生産を行うための仕組みもまたすごかった。 500品目の原材料と、1,300品目もの包装資材(ボトル、ラベル、フィルムなどなど)を組み合わせていくわけですよ。 それだけ多岐にわたるものが、過不足なく確実に調達されて、的確に、しかもものすごいスピードで組み合わされて、20万リットルもの製品になっていく・・・ すごいですよねえ。 食品工場ならではの衛生管理関係の工夫もたくさんありますし、効率的に生産するための工夫もたくさんあるし、すごく勉強になりました。 それよりなにより、今日は、ソースの匂いの充満する、迷路のような建物の中に、2時間以上も滞在するという、人生初の経験でした。 まるで、「チャーリーとチョコレート工場」ならぬ、「Kさんとソース工場」!!(笑) ご案内いただいたKさん初め、オタフクソースの皆さん、どうもありがとうございました。 ※そうそう、オタフクソースの皆さん、先日のお好みアカデミーをご覧いただいた方も多いようで、いろんな方からご感想をうかがうことができました。おおむね好評のようで、ほっと胸をなでおろしております。 |
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2012年04月26日
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