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もちろん、ロープウェーを使うのですが、しかし、ロープウェーの山頂駅から山頂までは、結構な距離があるのですよ。この写真が、山頂駅から山頂を見たところです。 2009年に記事にしていますが、アップダウンの結構ある山道です。 厳島神社のあたりは、全く雪がなかったのですが、山頂付近はさすがに前日の雪がたっぷり残っていました。 景色はいいのですが、普通の靴ではすべるすべる・・・ 天気が良かったので何とかなりましたが、靴だけでもきちんと雪用の靴を履いていないとだめですね。 かなり大変でした。 山頂に着きました。 今回は、登るのに必死で、あまり写真を撮っていないのですが、巨大な岩がごろごろしていて、この世のものとは思えない不思議な景色と、そこを日常の生活の場にしている野生動物と、、、不思議な世界です。 山頂から広島市街方面を望む。 呉方面かな。 江田島とか、瀬戸の島々が見えます。 四国方面です。 ここは本当に眺めがいい。 苦労してでも上ったかいがありました。 今回にゃーごさんをお連れしたのはここまで。 大聖院にもお連れするつもりでしたが、雪道にてこずって時間切れ。 ほかにもまだまだお連れするところがありますから、ぜひまたお越しいただきたいと思います。 ※2009年4月26日 わりとまともに弥山山頂の記事を書いたことがありますので、よろしければこちらもご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/31774253.html |
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2014年02月13日
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先週末のにゃーごさん広島視察の道中、和田さんにお連れいたしました。 五重塔から、少し下った裏道にある、知る人ぞ知る名店。 実は私も行ったことがなかったのですが、昨年のミシュラン広島2013特別版にも掲載され、気になっておりました。 すると、キャリアアップ・プログラムの受講者で、宮島生まれのYさんが、「そりゃ、宮島でアナゴ飯なら、迷わず和田に行ってください」とおっしゃるので、今回、迷わずお連れしたというわけです。 お店に入ると、ほどなく、アナゴ飯が運ばれてまいりました。 宮島は観光地化しているので、待たされたり、横柄だったり、いろんな意味でなってない店が多いのですが、この和田さんはいいですね。 接客も、お店の雰囲気も、気持ちよく食事できます。 こういうのも料理のうちですからね。 そして、アナゴ飯が、これまた美味しい。 アナゴ飯と言えばうえのが有名でしょうけれど、うえのとは対照的なアナゴ飯です。 うえのの場合は、しっかり焼きの入った、かみしめると香ばしいアナゴ飯ですが、和田の場合はむしろふっくらとした仕上がりで、たれは甘めですね。 この甘めのタレと、香ばしさとがあいまって、とても美味しい。 お米も、粒がしっかりしていて、たれが表面につるっとからむ感じで、べちょべちょにならない。それでいてふっくら、もちもち。アナゴ飯によく合う、良い米です。 いやぁ、美味しかった。 そして、こちらのアナゴ飯は、にゃーごさんにおごってもらいました♪ にゃーごさん、ごちそうさまでした(嬉) |
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その後の展開は、にゃーごさんに先に記事にされてしまったので、そちらを見てもらえばいいかなとも思いましたが、一応アップしておきますね(笑)。 これは、オイルサーディンではなく、広島名物の小イワシのオイル漬け。 刺身にするには少し小さかったのでオイル漬けにしてみたとのことでした。 すごい柔らかさで、美味しかったです。 手作りざる豆腐♪ 牛筋煮込み! じゃこ天! 肉厚で、美味い! アボカドとキャベツのシーザーサラダ! チーズのみ焼き! せせり♪ ・・・と、ここで、「さぁ、かかってきなさい!」と言わんばかりに、マイヘラを取り出す、にゃーごさん。 広島人でも、マイヘラを持ち歩く人は少ないと思いますが、オタフクソース仙台営業所のキャンペーンでマイヘラをゲットされたのだそうです。 さすがです。 そして、ju-shi(十四)自慢の、お好み焼きの数々。ノーマルの肉玉ソバ(手前右)と白いアイツのせ(奥)、タケシの華麗なるお好み焼き(手前左)。白いアイツのせと、タケシの華麗なるお好み焼きは、二つ合わせて「白と黒」と呼ばれる看板メニューに育っております。 そして、ju-shi(十四)といえば、オーナーが元パティシェで、スイーツも美味しいというのも売りの一つ。 このスイーツもメニューにあるわけではないのですが、「ちょっとなんか作って」というと、「わかりました」とさっとこういうのが出てきちゃいます。すごいですね! こちらのオーナーは、仙台で修行していたこともあって、仙台にお住いのにゃーごさんもよくご存じの有名店だそうです。 考えてみると、最近、お客様がお越しになると、必ずju-shi(十四)にお連れしてますね。 お好み焼きがオーソドックスかつハイレベルなので、広島のお好み焼きというのはこういうものだと思っていただいても間違いない。また、白と黒のように、クリエイティブなお好み焼きもあって、お好み焼きにもいろんなタイプがあるんだということがわかっていただける。 サイドメニューもすべて美味しく、特に最後のデザートとコーヒーは絶品! しかもね、この何もかも完璧な店が20代のスタッフだけで運営されているなんて、この後いったいどういう店に成長してていくんだろうという、夢や希望を感じられるというのもいいところです。 こういう店は、そうそうないですね。 にゃーごさんにも、十分、ご満足いただけたようで、なによりでした♪ 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜 広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html |
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