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この講義は演習科目なので、グループワークが中心。 講師役の私が思いもつかないようなアイディアが続々と出てきます。 すごいです! かにのともあえ。 カニとカニみそ♪ 島ラッキョウ。 湯葉雲丹のせ。 太刀魚のあぶり香味野菜のせ。 今日一番気に入ったのは、この太刀魚かな。 太刀魚がね、ものすごく甘く感じるんですよ。 もちろん、出汁醤油が底に引いてあるというのも甘さのもとでしょうけれど、あくまで太刀魚そのものが甘く感じるんですよね。こぶじめかなんかなのかな?いや、ちがうな。炙った香ばしさが甘さを引き立てるのか?コショウや香味野菜のコントラストなのかもしれません。 西洋料理が絶対料理で、和食は相対料理だといわれることがありますが、まさにそんな感じですね。 バランスを変えてやることで、食材の持ち味を相対的に引き出していく。 和食の醍醐味を感じました。 カニみその天ぷら。 カニみその天ぷらですよ! カニみその天ぷら!! カニみそを天ぷらにしようなんて、考えたこともなかったです。 しかも、出てきたのは、いい意味で予想を裏切るものでした。 カニみその塊を上げるわけではなく、シソにカニみそを少し包んで揚げるんですね。 そうすると、カニみその旨み、シソの香り、衣の旨み、すべてが、いいバランスで口の中に広がるんです。 カニみそをどーんと揚げることしか考えなかった、自分の想像力のなさを恥ずかしく思いました。 そして、それ以上に、良い方向に期待を裏切られた嬉しさがありました。 ぬた! ぬたですよ! ぬた! これまた、良い方に予想を裏切られました。 まず、この見た目からして美しいでしょ。 ホタテがね、歯ごたえがあって、焼き目が香ばしくて、旨みがあって、ちょうどいい大きさに包丁が入っていて、やわらかくてね。 この酢味噌の、甘いのにしつこくなくて、酸っぱいのにきつくない、ちょうどいい美味さ。 美味しかった。 白子の天ぷら! もう、そりゃぁねぇ。。。 この時期、白子って、言うまでもなく美味しいですけど、天ぷらにしたら、もう、とろけますよねえ。。。ウットリ しめはお茶漬けをいただきました。 鯛をね、ゴマと醤油かな?5分くらいつけるんだそうですよ。 まずそれを一口いただいてね、それから出汁に混ぜるんです。 するとこれが霜降りになってね。。。 くうっ・・・・ 大満足でした! いやぁ、竹のしたさん! 美味しいです♪ さてさて、2時間目まで楽しいこの講座も、いよいよ来週が最終回。 来週は、今回の課題に一ひねりいれて、一筋縄ではいかない課題をご用意いたします。 受講生の皆さん、ラストスパート、しっかり頑張ってください!! |
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2014年02月18日
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