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青島出張報告の途中ですが、黄金山の桜をご覧いただきましょう。 桜って、ほんと、突然咲きますよね。 青島出張に行くときには、ほんとに咲くのかな?って感じでしたけど、帰国したら突然咲きだしました。 ここ、先月、にゃーごさんをお連れしたんですけどね、その時は、大雪で大変だったんですけど、ほんの一月で様変わりです。 昨日はほんとにちらほらでしたが、今日一日で一気に開きました。 でも、まだ全体的には、三分咲きくらいかな。 樹によっては、まだちらほらです。 とはいえ、この黄金山からは、瀬戸内の島々がよく見えます。 カキいかだとか、のどかな感じで、良いですね。 今日は、すぐ目の前のマツダの工場から、自動車の積み出しをしていました。 さぁて、まぁ、何はともあれ、これから桜のシーズンですねえ。 わくわくしますよねえ。 楽しみですねえ。 青島もいいけど、やっぱり日本もいいなぁと思う瞬間です♪ ※黄金山は、この山頂もさることながら、山頂までの道がずうっと桜におおわれていてすごいのですが、運転中に写真を撮るわけにもいかないので、お見せできないのがちょっと残念です。いつか歩いて登る時間と気力と体力があった時に、撮影してブログ記事にしたいと思います(^^ゞ |
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2014年03月28日
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青島出張報告の続きです。 なんだかんだ言って、美味しい中華料理を食べたかったんだろうと邪推しているあなた! でも、それはね、この後の過酷な調査に備えるために、味覚の基準を確認するためのウォームアップなのです。 あくまで仕事です!仕事! ちなみに、中国では席次が日本以上にうるさいらしい。 間違いが起きないように、ホストが座る席は、ナプキンの折り方も違っています。 このホストの右隣がメインゲストが座る席らしいです。 アサリなんですけど、こんなに大ぶりで、身の詰まった浅利は見たことがありません。 青島はね、海があるので、魚介類が豊富なのです。 すごい美味しさ! シイタケですといってしまえばそれだけなのですが、香りも、歯ごたえも、これは絶品。 チャーハン! 正直、日本の米のほうが好みです。 でも、薄味で上品な味付けで、それでいてボリュームがあり、日本ではなかなか食べられないチャーハンですね。 美味しい牛肉でした。 牛肉のレベルは、どんどん上がっていくらしいです。 トマトと卵のスープ。 このあたりは、トマトをよく食べるらしい。 何のことはない、青菜の炒め物ですが、にんにくの風味と塩加減が絶妙で美味。 にんにく、塩、醤というのが、このあたりの味の基本なのかな。 シャコです! シャコってね、広島ではよくとれますから、生のシャコを塩ゆでにしたりして食べますけど、普通の日本人にとっては寿司の上にちょこんと載っている程度のちょっとなじみの薄い食材ですよね。 でも、これがうまいんだなぁ、 肉厚でねえ、歯ごたえがあって、旨みがあって、これはいいですねえ! デザートのフルーツの、この包丁使いのこまやかさ。 中国って、基本的におおざっぱなイメージがありますけど、こだわるところはこだわるんですよね。 結局「こだわるポイントが違う」というだけのことなんですよね。 日本人の常識では測れないところが、異文化理解の難しさですね。 それにしても、、、 細「中国の人って、こんな美味しいものしょっちゅう食べて、よく太りませんねえ」 R「こんな美味しいもの、しょっちゅう食べているわけないじゃないですか!太れるようなものを毎日食べている人なんて、ほんの一握りですよ!」 そうなのか・・・・ そうなんだ、それはそうですよね。。。 よし、それじゃぁ、普通の人が普通に食べているものを、見に行こうじゃありませんか! さぁ、食うぞ・・・あ、いや、研究するぞ(^^ゞ (続く) |
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立派な工場ですねえ! 日系企業を含む、外資系企業が立ち並ぶ青島郊外の工業団地です。 この空地には、案山子が見えますね。 このあたりは元々は農村だそうで、ここも畑だったそうです。 玄関の屋根の上には竜がいるのですが、わかりますか?(左の方ね) 建物を建てるときに、日本には日本のこだわりや慣習がありますが、中国にも中国独特のこだわりや慣習があるのですね。 どちらがいいとか悪いとかいう話ではなく、こだわるポイントが違うんですね。 これが文化ですね。 さぁ、社内を見てみましょう。 食品メーカーですから、衛生的な観点から、靴を脱いでスリッパに履き替えて入ります。 とはいえ、靴を脱ぐという習慣のないお客さんも多いということで、こんなマシンもあります。 このマシンを靴で踏むと・・・ こうなるんですねえ! これでスリッパをはかなくても、靴の汚れが社内に持ち込まれないというわけですね。 お、広島本社にもありますね、こういう展示。 商品名が中国語になっているのが新鮮です。 クルリとめくると、原材料がわかるようになっているのも日本と同じ。 会社の歴史を紹介するような展示もいろいろあります。 え、あ、この写真は・・・ お好み焼きを語る会ご常連、開発のYさん、Kさんではありませんか! こんなところでお目にかかるとは(笑) こんな展示もあります。 中国でソースを売るには、ソースを使ったレシピも広めなければならないわけで、お好み焼きの普及というのも重要ですね。 社員食堂には、開発中のソースが。 ソースメーカーが現地生産をする場合に、大きく分けて二つのニーズがあるそうです。 日系企業向けに、日本と同じ味を提供する。 もう一つは、現地企業向けに、現地の市場にあった味を提供する。 この「現地の味」というところが、日本人の開発者にはなかなか難しい部分だそうなのですが、社員食堂でどのソースの減りが早いかというのが、この「現地の味」を測るバロメーターになるのだそうです。 いろいろご苦労があるものですねえ。 さぁ、今回の出張では、社内だけでなく、営業面についても、いろいろ見せていただきました。 明日は、市場の様子をご紹介しましょう。 |
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