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こちらが「かんてつ」さんのお好み焼き。 磯野の生麺を2分茹でて、油かすと炒め合わせて、麺の香りとボリュームをしっかり出します。磯野の生麺は、どちらかというと固めにゆでるのが最近の流行りですが、2分くらいゆでると独特の甘みと香りが出て、これまた違った味わいになります。いっちゃんがこういう麺の扱い方をするんですよね。 そして、野菜部分もとてもお見事。キャベツの甘みがしっかり引き出されています。 そして、なんといっても、この見た目の美しさ。 丁寧に、きちんと作られていることがよくわかります。 広島のお好み焼きは握りずしのようなもので、各具材の層状の重なりと、重なった各具材の一体感が大事です。 こういう見た目で美味しくないわけがありません。 そして、かんてつさんには関西風のお好み焼きもあるのです。 厚焼きと薄焼きがあるそうですが、これは厚焼き。 これは、ほんとにすごい! もうね、まるでマシュマロのような柔らかさ。 程よく空気を含んでふんわり柔らかいのにしっかり弾力があり、キャベツの歯ごたえとか、具材の美味しさもしっかり生きている。 山芋なんでしょうね。 いや、火加減か、蒸加減か。。。とにかく、完ぺきな調理理論とセンスがなければここまでのお好み焼きはなかなか焼けないはず。 これはほんとに見事です。 実は、こちらの「かんてつ」さん、岩国のお好み焼き屋さんの二号店なのだそうです。 岩国のお店はこの関西風がメインで、広島進出にあわせて広島のお好み焼きを開発されたのだとか。 この関西風のおいしさと、それを生み出した完ぺきな調理理論とセンスが生み出したのが、先ほどの広島風なんですね。 いやぁ、もう、何もかもお見事です。 さてさて、かんてつさん、お好み焼き以外のメニューも充実しています。 こちら、シマアジのゴマ醤油和え。 そのシマアジを、厚切のまま鉄板で焼く! 鉄板焼き串というのもこちらのお店の岩国時代からの人気メニュー。 鉄板焼き串、ほかにもいろいろありまして、この日は牡蠣をいただきました。 この大粒の牡蠣! いやぁ、美味しかったなぁ。 他にも美味しいものはいろいろあります。 こちらはにんにくの芽の炒め物。 というわけで、今日はいい店を見つけました!! お好み焼き・鉄板串 かんてつ 広島県広島市南区京橋町7−14 NKビル1F 082-261-6676 http://www.hotpepper.jp/strJ001116557/ https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34020361/ 【再訪記事】
2015年3月27日、お好み焼きを語る会:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42071034.html 2015年9月27日、ゼミ生の打ち上げ:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42422716.html 2015年11月4日、2015年160枚目のお好み焼き:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42488640.html 2016年2月17日、細井ゼミ第17期生、卒論発表会の打ち上げ:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42663990.html 2016年6月11日、かんてつ絶品「肉玉そば」がリニューアル:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42837486.html 2017年2月14日、細井ゼミ第18期生の卒論発表会の打ち上げ:http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43176884.html 2017年6月12日、2017年120枚目のお好み焼き&筋コン入りネギ焼き:https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43311815.html 2017年11月26日、われらお好み探偵団11月29日放送分:https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43490745.html 2018年8月10日、2018年180枚目のお好み焼き:https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43726817.html 2018年12月22日、ゼミ研究会の打ち上げ&297枚目のお好み焼き:https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43837744.html 2019年4月13日:細井ゼミ第18期生同窓会@かんてつ:https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43918803.html |
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2015年03月17日
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こういう日は、私のブログのためにやらせ乾杯をしてほしいとお願いするのもいかがなものかと思うので、それと一応私の音頭で乾杯だったりもするので、やらせ乾杯はせず、普通にスタート。 お料理は、何もかも透明感のある、洗練された味で、お見事ですね。 器も面白いです。 こちらのお店のウリの一つが、このかまどで炊いたご飯です。 スッキリと透明感のある第一印象に水の良さを感じます。 でも、その透明な表面の奥に、実にすっきりとした自然な甘みを感じます。 そして、おこげの香ばしさ。 確かに、このご飯はおいしい! というわけで、お料理もいいし、器もいいし、宴も自然と盛り上がりますね。 ですが、この日送り出したお二人の穴は実に大きい。 お一人は本学の重鎮K先生で、私が本学にお世話になった20年前に学科主任だった方で、つまりはまぁ採用していただいた方でして、いうなれば、父親のような方です。 会議の進め方、というか戦い方が上手くてね。大人だなと思いました。 だから敵も多かったですが、「粗にして野だが卑ではない」というのがモットーで、筋は通される方でした。 白銀の蒲鉾を皆さんに配られて「私のことを腹黒という人がいるけれど、どこを切っても黒いものは出てきません」などと洒落の効いたことをおっしゃる。このユーモアのセンスが、論敵をかわすのに一役も二役も買っていたのを懐かしく思い出します。 お一人は、本学のエースI先生。 教育、研究、学内業務とあらゆる面で、いろいろと仕事をお願いしましたが、何から何までパーフェクトにこなしてくださいました。 「立つ鳥跡を濁さず」という言葉の通り、春休みに入っても、最後の最後まで、学内業務に奔走してくださって、完ぺきな仕事ぶりでした。 まだ若く、今後が大いに期待されるところでしたが、、、、そういう方は引く手あまたですよね。 まぁでも、黒田選手のように、大きくなって広島に帰ってきてくださることを期待しています。 名残は尽きませんが、この湯呑の笑顔のように、とても楽しい送別会でした。 |
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え、「お好み焼きじゃないのか」って? そうですね、そういう質問が出てもおかしくないですね。 焼きそばを丸く成形して、卵と合わせて、青のりをかけて、、、この外観は、まるでお好み焼きですね。 いっちゃんに限らず、広島のお好み焼き屋さんの焼きそばは、お好み焼きとほぼ同じ材料を、お好み焼きとほぼ同量使うのが普通です。それを外観までこんな風にすると、区別がつかないのも道理ですね。 もっとも、同じ材料でも、味わいはお好み焼きとは大分違っているのです。 まず、全体に、ソースをからめていますから、ソースの味やとろみが全体についています。 具材も全体に混ざり合っていますから、味もなじむし、食感も全体に一体感があります。 いっちゃんの焼きそばに限って言えば、もっとも特徴的なのは、麺の仕上げでしょう。 磯野の生麺は、歯ごたえや香りを重視して固めに茹で上げる店が多いのですが、いっちゃんの場合は茹で時間がだいぶ長めです。その分やわらかくなりますが、麺の味わいがよく出ますね。 ソースの甘みと、麺の旨みと程よい柔らかさで、何とも優しくて美味しい焼きそばです。 ちなみに、こちらがいっちゃんのお好み焼き。 ソース以外の調味料はほとんど使わず、素材の旨みを最大限に引き出す、お好み焼き。 キャベツの果汁の甘みがすうっと体にしみこんでくる、透明感のある味わいが、この写真にも表れているように思います。 お好み焼きか、焼きそばか、、、 どっちにするか、悩ましいところですね♪ |
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先週の土曜日、さるお方と、「仕事人」に行きました。 さるお方というのは、ブログ仲間なのですが、しゃれではなく広島を「去る」お方なのです。 元々ブログを通じたお知り合いで、昨年4月に広島に転勤でいらっしゃって、私もとても嬉しく思っておりましたが、なんと赴任一年にして去られるという、、、 もっとも、転勤の多い職場なのだそうで、一年でというのも珍しいことではないのだそうです。。。 仕事人のこの美味しいおお刺身も、ぜひ食べていただきたいと、広島にお越しになった時からずうっと思っておりましたが、異動直前になってしまいました。 ソラマメのかき揚げ。 軟骨。 ノレソレ。 穴子の稚魚ですね。 卵とじにしています。 白子の天ぷら。 白子の松前焼。 白子そのものがおいしいのはもちろんですが、下に敷いている昆布が実にいい酒のアテになりました。 地鶏の朴葉焼き。 串天各種。 そして、頼んでいないのに出てきたハンバーグ。 いや、正確にいうと、頼まされたハンバーグ。 まぁ、確かにこの店のハンバーグは好きなんですよ。 ジューシーでね、ひき肉だけじゃなくて、粗目に挽いたお肉も入っていて、食感の変化もあって、美味しいんです。 でも、結構おなかいっぱいだったので、この日に限ってはパスしようかと思っていたのですが、、、 「せんせが来るって言うから、ハンバーグをメニュに入れといたのにぃ」 「え、、、いやぁ、、、、じゃぁ、おねがいします。。。」 ま、でも、食べたらやっぱり美味しいですね♪ 好きなメニューと言えば、これまた好きなメニューでしてね。 仕事人に来るといつもいただいているのです。 穴子おこわの笹包み。 こういう、お気に入りのメニューの数々、さるお方にもっといろいろご紹介したかったのですが、、、 春ですからね、こういう季節ですね。 もっとも、さるお方とは、広島で会うことは少なくなりそうですが、まだまだお目にかかる機会もたくさんありそうです♪ また、飲みに行きましょうね♪ 包丁一閃 仕事人
広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 082-262-1292 |
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