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年末ブログネタ在庫処分。 3月のNY、LA出張では、オタフクソースさんや、某外食チェーンの社長さんと、NYの和食事情を視察するというのも一つの目的でした。 日本で大戸屋といえば、どちらかというと庶民的なイメージでしょうけれど、NYでは和食のパイオニアとして大成功しているのです! おしゃれだし、おいしいし、ボリュームも満点で、お値段も日本の倍以上。 ですが、本格的な和食を食べる店としては、まぁリーズナブルな方なので、和食を楽しみたい現地の方、久々に故郷の味を楽しみたい現地駐在の日本人の方などで、にぎわっているわけです。 前菜で頼んだクレソンのサラダ。 薬味で出てくる鰹節も見事。 冷ややっこもすごい。 どのメニューも本格的です! デザートも充実! そして、ご覧ください、このおしゃれな店内! NYでは、古いビルの中を改装してお店にすることが多く、排気をどうすかが良く問題になるのだそうです。中央のおしゃれなオブジェと思しきものも、実は排気ダクトをおしゃれに見せているわけですね。 それにしても、とんかつ定食が20ドル近くして、しかもチップも払わないといけないので、日本の倍以上の値段になりますが、味、ボリューム、おしゃれさなどを考慮すれば納得できます。 それに何より、「寿司とか天ぷらではない普通の和食」の普及という意味で、大戸屋の果たす役割は非常に大きいですね。 大戸屋さんには、日本の食文化の普通の姿を伝えるパイオニアとして、ぜひぜひ頑張ってほしいです。 OOTOYA Chelsea
8 West 18th Street, New York, NY 10011 |
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2015年12月05日
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年末ブログネタ在庫処分!3月のNY、LA出張での朝食です。 まずは初日、NYのホテルの朝食から。 ソーセージ、卵、ベーコン、サラダなどなど、アメリカらしい朝食ですね。 ワッフルなんかもあったので、一切れいただきました。 二日目の朝食。 前日とほぼ同じですが、マフィンがあったので、はさんでいただきました。 マクドナルドの朝食メニューが、ちょっと高級になった感じ(嬉) そして、ワッフルメーカーを発見! 初日に一切れだけ置いてあったワッフルは、誰かが焼いて、一枚全部はいらないから置いていっただったようです。 三日目。 今日はスコーンか(嬉) この日も焼き立てのワッフル。 トッピングをちょっと増やしてみる。 これなんだったかな。 ヨーグルトですね。ドライフルーツが乗ってますね。 印象にありませんが、ドライフルーツのトッピングというあたりが、なんとなくアメリカらしいかなと思って、一口食べてみたのだったと思います。 LAに移動。 朝焼けがきれいでした。 LAでの朝食。 日系の都ホテルだったので、和食が充実しておりました。 アメリカンなメニューもあったのですが、アメリカの和食のレベルにも興味があったので、徹底的に和にしてみました。 日本人の多くすむLAだし、日系ホテルだし、当然と言えば当然ですが、日本人にとっても全く違和感のない、見事な和食でした。 |
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2015年も残すところ1か月弱! 毎年恒例のブログネタ在庫処分をスタートしたいと思います! この一年、時間がなくて記事にできていないブログネタが山ほどあるのです。 解説なしで、写真を見ていただくだけでも、お蔵入りにしてしまうよりはましだろうということで一気にご覧いただきます! まずは、機内食編! 機内食と言うと、窮屈で退屈な海外旅行の数少ない楽しみですね。 今年は、3月にNYとLA、10月にはメキシコのグアナファト州(グアナファト市とレオン市)を訪問しております。 その際の機内食を一気にご覧いただきましょう。 まずは3月のNY行きの機内食から。 NY、LA、メキシコ、全てANAでした。 和食を選ぶと、いつも日本そばかうどんと豆腐がついてくるのですが、何かほかのものにならないかなぁと思います。。。 まぁ、でも、メインはまぁまぁおいしい。 朝食で出たニョッキオムレツ。 やはり和食よりこういう方が美味しいことが多いかな。 NYからLAへの移動中に出た軽食。 LAからの帰路の軽食。 LAからの帰路。 メキシコへ向かう機内での食事。 広島から成田へ飛んで、ロサンゼルス経由で、レオン空港へ。 成田−LA間の機内食です。 またしても「そば」と「豆腐」。 まぁでも、メインはまぁまぁ。 LAへ向かう機内での朝食。 そして、なんと、帰路はデジカメがバッテリー切れで撮影できずというブロガーにあるまじき失態(^^ゞ ま、欲を言えば・・・というのはいろいろありますが、機内食というのは嬉しいものです。 来年は、何回食べられるかなぁ。
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常太郎さんのお好み焼きは、ほんとにダイナミック。 このザク切りのキャベツが山積みになった様子を初めて拝見した時には、本当に驚きました。 だけど、ダイナミックさだけではないんですね。 こちら、鶏肉の柚子ジャムソース! 柚子ジャムですよ! 意外でしょ! でも美味しい! クリエイティブですねえ! そして、なすの上に、大根おろしの白に、ネギの緑に、糸唐辛子の赤。 こういう、ちょっとしたところで、彩りよく仕上げるという、繊細さもあるんです。 常太郎さん、ダイナミックさ、クリエイティビティ、繊細さ、これが全部そろった料理の上に、スタッフのホスピタリティも加わるんですから、良いですよねえ。 2015年の広島のお好み焼き業界は、TjHiroshima1月号のお好み焼き特集でスタート。そのオープニングのページを飾ったのも、常太郎さんでした。 TjHiroshimaさんでは初のお好み焼き特集だったので、このページを見て、心ときめいたのを今でも覚えています。 写真に写っていたのが、大将ではなく、若手のエースたくちゃんだったのも、常太郎さんのお店としての成熟ぶりを感じさせるものがありました。 今見ても、なんだか、輝いていますね、この写真! 常太郎さん、2016年も引き続き輝き続けることでしょう! お好み鉄板焼BAR 常太郎
広島市南区稲荷町5―26 藤新ビル1F 電話 082-263-5400 http://www.chugoku-np.co.jp/blog/article/article.php?page=30&comment_id=873&comment_sub_id=0&category_id=202 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/35067722.html |
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いや、171枚目も貴楽さんだったのですけどね、三日間お好み焼きを食べていなくてね、ちょっと禁断症状が出始めたところだったのです。 そんな中、先日の貴楽さんの記事を読んで貴楽にいるという方からお誘いがありまして、誘惑に抗しきれず、、、 そんなわけで、年間ノルマ180枚へ向けての最後の10枚のカウントダウンの中に、同じ店が二回入るという異例の事態になりました。 とはいえ、こちらのお好み焼きのマスマンの細麺が、はらりとほぐれるソバずし状態になった洗練されたお好み焼きは、何度食べても美味しいのもまた事実。 とってもおいしかったです! そして、さらに、サイドメニューの充実ぶりもすごいです。 こちら牡蠣のオイル漬けですが、こういうものもちゃんと手作り! カモのロースト。 これもまたよくできている! そして、これまたいいでしょ♪ 子芋をすりつぶして、団子状にしたものを鉄板で焼いて、オーロラソース。オーロラソースにはトマトが入って、さっぱりしています。 こういう店ですからね、171枚目と176枚目と、ラスト10枚のうち二枚がこの店というのも納得ですね。 貴楽さん、これからもしょっちゅううかがうことになると思います! お好み焼き 貴楽
広島市中区上八丁堀7-27 082-227-8889 合同庁舎のすぐ横、ホテルユニゾイン広島のすぐ隣です! http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42530399.html |
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