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いやぁ、とってもいい本です。 なにがどう「改めまして」かと言うとね、2015年1月号以来のお好み焼き特集なのでという意味もあるでしょう。 しかし、それ以上に、広島人にとってあまりに日常的で、あまりに当たり前のお好み焼きという食べ物を再発見してみようというわけです。 再発見のためには「見る眼」が必要です。 広島人なら誰もが行きつけのお好み焼き店を一軒くらいは持っているはずですが、それが逆にお好み焼きを見る際の「色眼鏡」になってしまうんですね。たまに違う店に行くことがあっても「なじみのあの店に似ているから美味しい」「なじみのあの店と違うから駄目」という、なじみの店を基準にした単純な判断しかできなくなってしまう。 いろんなタイプのお好み焼きがあって、それぞれ目指すものが違うんだということを理解するのが再発見の第一歩です。 なじみの店という色眼鏡を外して、いろんなタイプの店の、いろんな違いをニュートラルに見ることができるようになりましょう。 そのために、まず、お好み焼きのタイプ分類を試みたというのが、この特集号の秀逸なところです。 お店紹介にとどまる通常のグルメガイドを超えている! そして、「お好み焼きというのはこういうものだ」という先入観を打ち破るために、このクリエイティブな2軒を見開きで紹介するなんて、なんという慧眼!! ju-shi(十四)の白いアイツのせや寄り家。の新作トッピング牡蠣マヨジンジャー!! 他にも、日々来、三幸、悟空、 ひろしちゃん、おっこん商店 、LOPEZ、キミッツ 、横川鉄板、いっちゃん、こうさか、 Masaru、まるめん本店、常太郎などなど、このブログでも良くご紹介しているお店もたくさん載っています。 というわけで、TjHiroshima2016年1月号、素晴らしい特集企画になっています。 ぜひぜひお買い求めください!! 超オススメです!! |
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2015年12月28日
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