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RCC(中国放送)、イマなまっ!の特集企画、「われらお好み探偵団」のロケに行ってきました。エリア別にお好み焼き事情を調査するコーナーで、第一回の今回は庄原にうかがいました! 庄原といえば、国営備北丘陵公園が広島県人の憩いの場となっていますが、その公園で現在実施中のスイセンファンタジーの会場での、オープニングカットからスタートです! ※放送日時ですが、3月24日の15時に変更になりました。 コバヤシさんは、2011年に庄原焼が「広島鉄板グランプリ」で優勝された際の立役者なんですね。 ごはんを使うことと、ポン酢を使うこと以外は、各お店でバリエーションを出すことを推奨している庄原焼。 こちらのコバヤシさんは、なんと、キムチチャーハン!! 今回は、スペシャルをいただきました。 キムチチャーハンの庄原焼に、もち、チーズ、イカ天、ネギ! そして、このポン酢にも秘密があります! それは、明後日(3月23日)のイマなまっ!でね♪ つづいては、元祖庄原焼「ほっ!」さん。 庄原焼というのは、お好み焼きを地域の活性化に活用できないかという、地域の有志の思いと、「ほっ!」さんがもともとあたためていたご飯とポン酢を使うというアイディアが融合して出来上がったものなんですね。 ですから、こちらのお店が、自他ともに認める、正真正銘の「元祖」です。 こちらが、「ベストトッピング」。 庄原焼に、マヨネーズ、しょうが、梅干し、ネギとをトッピングしています。 何がどうベストなのかというと、素材の持ち味を最大限に引き出すからなんですね。 醤油で炊いたご飯を使うこちらの庄原焼。カツオも入るので、薄味ですが、お米のうまみが十分味わえる。そこに、ポン酢が入ればなお、それが引き立つ。もう、ここまでで十分といえば十分なのですが、、、 マヨネーズが入れば、コクが加わる。 しょうがが入ればアクセントになって、いろんなうまみが一層引き立つ。 ネギのアクセントもいい。 でも、あらかた食べて、そろそろ別の味がほしいというタイミングで梅干しでさっぱり! こんな風に、食べ進むほどに、味が変化して、しかも、食べ進むほどにさっぱりして、さらに食べたくなるという、すごいお好み焼きなのです。 結局それはね、素材の味を最大限に生かすことなんですよね。 「お好み焼きにご飯を入れてポン酢で仕上げる」 それは、単なる思い付きでもなく、手に入りやすい食材をとりあえず使ってみたという話でもないのです。 むしろ、私たち日本人なら誰でも知っている普通の食材の、まだ未開拓の魅力を最大限に引き出してやることなんですよね。 それを目指したのが庄原焼なんです。 こちらのお店の庄原焼をいただくと、そのことがよくわかります。 というわけで、「元祖」に敬意を表して記念撮影! このサイズ、見てください。 大きいですよねえ。 これでなんと550円! 庄原焼というのは、最近のいわゆるB級グルメブーム以降の新しいトレンド。 もともとは、この正木食堂さんのように、広島風のお好み焼きが一般的だったんですね。 そして、この正木食堂さん、高野町でもう50年以上、お好み焼き屋さんを続けていらっしゃる。 今日も、16時に取材にうかがったら、もう農作業を終えたご近所の皆さんが、ビール片手にお好み焼きを召し上がられていました。その様子はまさに「ご近所の台所」。 50年も前から、こうしてお好み焼きを提供するお店があって、それが町の人たちの日常生活に根付いている。 そんなエリアだからこそ、お好み焼きの魅力をベースに、地域の特産品であるお米の魅力を加えた、新しいお好み焼き「庄原焼」を生み出すことができたんですね。 これが「お好み探偵団」の今日の調査結果です! ということなんですが、まだまだお伝えしたいことがありますので、ぜひぜひ放送をご覧になってくださいね。 私ちょっと別件でスタジオに行けないのですが、一緒に取材に行った八谷さんがしっかり紹介してくれるはずです! RCC(中国放送) イマなまっ! 「われらお好み探偵団」 2016年3月24日14:55から ※当初3月23日の放送予定でしたが、一日延びて24日になりました。お時間ありましたら、ぜひご覧ください。
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