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お好み焼き講演ツアー、メキシコシティから、エルサルバドルの首都サンサルバドルに移動しました。 昼食は、お好み焼きによく似た地元料理、ププサをいただきました。 米粉(あるいはトウモロコシの粉)をこねて、中に具材を入れて、鉄板で焼きます。 広島のお好み焼きより、関西のお好み焼きに近いかな。 あるいは、お焼きという感じですかね。 美味しいです! ちなみに、エルサルバドルでの講演は、エルサルバドル日本大使館が受け入れ機関。 エルサルバドルは、治安があまりよくない国なので、移動は必ず大使館の車。しかも武装した警備員の乗る警護車付き。 我々がププサを食べている間も、お店の外で、警備員の皆さんは待機。 しかも、お店にも警備員がいます。 そのあと、数少ない、現地の日本食材のお店を視察。 といっても、このくらいの品揃えですから、まだまだ伸びる余地はありますね。 しかし、オタフクさんのソースもきちんとありました! 夕食は、大使公邸にお招きいただきました。 建物の立派さも、お料理の見事さもさることながら、田良原大使のお人柄が素晴らしいですね。私のブログもFacebookもすべてご覧いただいているのではないかというくらい、私のこと、ご一緒したみなさんのこと、広島のこと、広島のお好み焼きのことなどなど、何もかもよくご存じでいらっしゃる。人に会う時には、こんなに準備をするものなのかと感服しました。 そして、「そうだ、お好み焼きのPRのために!」と、大使自らお土産で持参した「ヘラ」やもみじ饅頭をもって記念撮影に応じてくださいました。大使館職員の皆さんも、お好み焼完全マスター本や完成したばかりの広島お好み焼き食べ歩きマップを持ってくださって、「この写真、ブログでもなんでも、どうぞお使いください」とありがたいお言葉。本当に恐縮です。ありがとうございます! そして、ホテルに帰ると、突然のスコール。ものすごい、雨、風、雷。何もかもが日本とは大違い。 日本人のほとんどいないこの国で、お好み焼きがどう受け止められるか。なんだか、責任重大ですね。 今晩は、もう少し、明日の準備をしてから寝ることにします。 |
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2016年08月27日
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