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ただ、なんと、、、残念なことに、、、 これがはるみさんでいただく、最後のお好み焼きになりそうです。 はるみさん、2016年12月22日で閉店されるのです。。。。 はるみさんのお好み焼きは、私の知る限り、広島で唯一「生地のないお好み焼き」なんです。 広島のお好み焼きは、クレープ状に引いた生地の上に具材を重ねていく重ね焼き。 ただ、その進化の過程の中で、具材の量がどんどん増えていき、生地部分の存在感というのは、どんどん薄れていきます。そうなると、生地なんていらないのではないかという発想が出てきてもおかしくない。とはいえ、製法的に見れば、広島のお好み焼きの原点でもありますし、生地があってこそのお好み焼きとも言えますし、実際に無くしてしまったという店は見たことがない。そんなこと、思いつきもしないんだと思います。 「でも、生地っている?」と言われたときの、衝撃は、今でも忘れられません。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36224667.html だから、はるみさんの閉店は、大好きなお好み焼きが食べられなくなるというだけの問題ではないのです。広島のお好み焼きの歴史にとっての、大損失なのです。 とはいえ、はるみさんの閉店、悲しい理由ではなく、新たな夢を追求するための前向きな閉店です。 となれば、はるみファンとしては、応援するしかないですね。 はるみさん、しっかり頑張ってください。 これからも応援しています。 はるみ(2016年12月で閉店されました) 広島市東区曙3−3−23 https://www.facebook.com/okonomiyaki.harumi/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36224667.html 2010年6月11日:はるみさんのお好み焼きに触発されて書いた「お好み焼き進化系統図ver.1」
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36370353.html |
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2016年12月17日
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2016年12月12日、新校舎「明徳館」供用開始初日の1時限目、7階プレゼンテーションコート、初使用の栄誉、細井ゼミがいただきました! 2年生のゼミで出していた課題、ちょうどこの日が発表の日だったのですね。それで、出勤途中に思い立ち、始業前に事務局によって会場手配。早速使用させていただいたというわけです。 円形のプレゼンテーションコートを、この日は2ぶんの1にぶんかつして半分だけ使いましたが、ほかにも4分の1に分割したり、全面いっぺんに使ったりと、いろんな使い方ができます。 この日は、たまたま施設見学をしていた別のゼミにも声をかけて、発表を聞いてもらいました。 オープンスペースなので、たまたま通りがかった人から見られている緊張感、場合によっては、通りがかりの人との化学反応が起こる可能性もあります。そこもこの施設の魅力です。 初日の午後の3年生のゼミは、細井ゼミ専用スペースに集合。 となりのゼミのスペースまで進出していますが、これも想定通り。きっちり仕切らず、侵食しあい、そこで何か予想外のことが起こる。 これが狙いなんですね。 施設見学をしながら移動して、7階でゼミを実施。 これまたオープンスペースですから、いろんな偶発的なことが起こります。 (もちろん、明徳館には、きちんと仕切られた教室もあるのですが、ガラス張り。音は漏れませんが、周りの視線は常に感じます。) 3年生のメンバーは、そろそろ卒論も意識しないといけない時期。この日は、卒論のテーマについてみんなで話し合いました。 「みんなで」といっても、オープンスペースですからね。通りすがりの人も含めて「みんなで」なんですよ。通りがかりの先生方に、コメントをもらったり、議論に参加してもらったり、閉め切った教室でゼミを実施するのとは、全く別物ですね。 学問なんて、基本的にはどんな環境でもできるものだと思っていました。 それは確かにそうなのですが、それでも勉強しやすい環境というのはやはりあるんですよね。 同じメンバーで同じように勉強していても、ハードが違うとこんなにも違うものなのか! 学ぶ環境の大切さを実感した一日でした。 ちなみに、4年生のゼミは、卒論追い込みなので、図書館で実施しています。 でも、4年生についても、卒論の発表会は、明徳館のプレゼンテーションコートで実施することにしました。 2年生、3年生、4年生、それぞれに抱える課題が違いますが、この明徳館、それぞれにいい影響が出そうです。
新校舎「明徳館」、しっかり有効活用していきたいと思います。 |
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