|
ポルトガル出張中にデジカメが壊れてしまったので。デジカメを買い換えました。 といっても、壊れたのと同じ、Canon PowerShot S200です。 古いモデルなので、もちろん中古です。 なぜ中古なのかですが、現行モデルよりも、私のデジカメの使い方にあっているようなんです。 私の場合、デジカメは毎日持ち歩いて毎日大量に撮影しますので、ポケットに入れて持ち歩けるサイズでないといけません。また、薄暗い室内で、食べ物(主にお好み焼き)を接写することが多いんですね。そうなると、F2.0くらいの明るいレンズがほしいのです。 ただ、最近、ポケットに入るようなコンパクトなデジカメは、レンズが暗いんですね。そうなると、手ぶれしたり、ぼんやりした写真になってしまうんですね。 一方、F2.0くらいの明るいレンズを使ったモデルは、大きくて持ち歩きに不便だったり、高くコスパが悪かったり。実際、ほかのデジカメも買ったのですが、いまいちでした。先日のお好み焼きを語る会の写真は、現行モデルのコンデジで撮った写真なのです。(もちろん、完全逆光でも顔がはっきりうつるとか、デジタルな画像処理技術は格段と進歩しているようなんですけどね。) それならスマホでいいじゃないかという方もいらっしゃると思います。ただ、私のスマホ(Galaxy S8)でもやはりまだデジカメよりも画質が劣るんですよね。それとパソコンにデータを取り込んで編集したりするのが面倒です。 で、結局、中古のデジカメをインターネットで探して買うことになるわけです。 二台目のS200。1台目も中古でしたから、2度目の中古品。 S200の中古も少なくなってきて、値段が上がってきましたが、白だけは安かったので、白にしました。 ま、私の場合、毎日持ち歩くし、毎日大量に撮るので、新品を買っても1年か、長くて2年でデジカメは壊れてしまいますので、中古でもいいと言えばいいのですけどね。 それに、何といっても、このS200がとってもよくできたデジカメで、気に入っているんです。 中古の名機を探して買うなんていうのは、スマホに押されて、コンデジが衰退してきている今だからこそのことなのかもしれません。 コンデジの進化は、もはや止まってしまって、生き残りの方策をかけた苦しい差別化を繰り返すだけ。 画質を求める人は一眼だし、便利さを求める人はスマホですからね。 ブログをはじめた2007年、ケイタイのカメラなんて、デジカメの足元にも及びませんでした。それが今はコンデジに肉薄するところまで来ています。
このデジカメを買い換えることには、もう完全にスマホにとってかわられているかもしれませんね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年10月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






