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2018年2月9日、細井ゼミ第19期生、卒論発表会を実施しました。 会場は、広島経済大学明徳館7階プレゼンテーションコート。 写真は、本番直前のリハーサルの模様です。 1月下旬の卒論締め切りから2週間で、プレゼンの準備。 大学は春休みに入っていますが、細井ゼミは最後の最後までスケジュールびっしりです。 午前のリハーサルが終わって、午後の本番までの間も、最後の最後までスライドの修正。 2万字の卒論を10分でプレゼンするというのは、かなりの工夫がいるのです。 卒論と同じ構成では10分に収まらないので、ポイントを絞ったり、構成を組みなおしたり。 一目瞭然でわかるような画像を用意したり、一言でわかるような決め台詞を考えたり。 リハーサルのたびに改善点が出てくるので、本番直前まで気が抜けません。 さぁ、いよいよ本番です。 ゼミの2年生、3年生も交えて、発表を聞き、ディスカッションをします。 3,4名報告が終わると、ディスカッション。 当然、卒論に書いたことを超えた部分での話になるので、卒論執筆以上のものを求められます。 ディスカッションは、質問に答える側はもちろんですが、質問する側のレベルも問われますね。 いい質問が出れば、良い議論ができて、理解が深まります。 全員の発表が無事終了。 記念撮影をしました。 卒論を書くということと、その内容をプレゼンするというのは、また別の能力が求められます。 卒論提出締め切りから2週間。3回リハーサルをして、そのたびにプレゼン資料を作り直して、本番に臨む。 もしかすると、この卒論提出後の2週間は、卒論提出前と同じくらい頑張ったのではないかと思います。 リハーサルをしてコメントして、次のリハーサルの時には、もうびっくりするくらい良くなっているのですよ。 本番直前のリハーサルと比べても、わずか数時間後の本番の方が、格段に内容がいいのです。 最後の2週間、みんな、ものすごいラストスパートでした。 最後の最後まで、みんなほんとによくやった!
I'm so proud of you!! |
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2018年02月14日
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