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学会二日目には、パーティがありました。 昼間は学会会場に缶詰めですから、こういう夜のイベントはとっても楽しみ。 会場はウィーン郊外のホテルですけど、もともと貴族か何かの館だそうで、立派な建物です。 ウィーン市内が一望できるベランダで、シャンペンを飲んだりして、しばし歓談。 ウィーンですから、なぜかオレンジジュースで割ったりしていますが、割らない方が美味しいような気もしますが、まぁ、いいでしょう。 開催校のご挨拶などあって、夕食のスタート。 まずはフリタッテンズッペ(Frittatensuppe)。ウィーンの名物料理だそうで、クレープ生地のようなものが細く切って入っています。日本でいえば、すまし汁にそうめんが入っているような感じでしょうか。 この鶏も美味しかったですけど、なんて言ってたかな。鶏の下のご飯のようなものはパプリカ・ウィートとか言っていた気がしますが、麦の一種か?とにかくライスではないそうです。麦ごはんのような感じだったので、麦なのでしょう。 よくわかりませんが美味しかったです。 とかなんとか、周りの人と談笑するうちに、学会賞の発表やら、開催校の事務局に感謝状が渡されたりと、いくつかスピーチが続きます。 会場の前の方がずいぶん広く取ってあるなぁと思っていたのですが、このためだったんですね。 ・・・とか、思っていると・・・ おっ、ダンスが始まりました。 さすが、ウィーン。 すると、なんと、ダンスを見せるという話ではなく、ダンス教室をするというではありませんか。全員立たされて、前に出されました。 それで、この広いスペースが必要だったんですね。 さすがウィーン・・・(^^; 異常気象で6月上旬だというのに連日30度近かったウィーンでのことですから、汗だくになりました(笑) というわけで、疲れた後の甘いものは嬉しかったです。 楽しい夜でした。 |
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2018年06月24日
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