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学部時代の恩師、明治大学の江田三喜男先生のキーボードとマウスです。 |
モノのあれこれ
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昨日のブログに、母さん(marchさん)から、デジカメはいつも持っているのかとご質問をいただきました。 |
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今日ご紹介するのは、愛用のパソコンのディスプレイ、三菱Diamondcrysta RDT261WH(BK)です。 どうですか、このデカさ! なんと25.5インチです! ごらんのとおり、この細井ゼミブログとキャリアアップ・プログラムのA4サイズのチラシを二つ並べても、まだスペースがあまる。ワードを使うなら、A4書類を100%表示で二つ並べて表示してもまだスペースが余ります。エクセルのワークシートなんかは、北海道の雪原を思わせるほどの広さ。パワーポイントなんかは、プロジェクタで投影しているのかと錯覚するほどの迫力で迫ってきます。 だから、もう作業効率が全く違います。いくつも書類を広げて、コピペする作業なんかは、驚くほどの高効率。単純な書類作成はもちろん、インターネットで調べ物をして、エクセルで集計して、それをパワーポイントにはりつけて、ワードで説明文を作って、メールにはりつけて送る、なんていう作業が「すべて見える」のです。「あのメールのウィンドウが裏に回ってるはず」なんて言いながら、タスクバーから探し出すなんて作業は一切不要です。 こちらの写真でキーボードと比べていただけると、さらに大きさが実感しやすいかもしれません。テンキー付きのフルサイズのキーボードがすっぽり入って、まだあまる。机の上には当然置ききれず、机の向こうの本棚のなかに埋め込んで使っています。 ただね、実際このくらい離さないと大きすぎて目が疲れます。これだけ広い画面から一気に迫ってくる大量の視覚情報を一気に処理するには、目にも、脳にもかなりの負荷がかかります。慣れるまでは目が疲れたり、頭が痛くなったりします。ですから、少しでも情報量を落とすため、輝度やコントラストは、フルスペックのわずか15%程度まで落として使っています。(逆に、15%程度まで性能を落としても、このクリアな画面というのは、驚きですが) まぁしかし、せいぜい1か月もしないうちに、目も脳も慣れてきます。 そうなったら、もう、こちらのもの。 あなたの仕事効率は何倍にも飛躍します。 「メモ帳4段重ね」なんていう異常事態も、この広大なディスプレイがあれば乗り切れます!! みなさん、ディスプレイには投資しましょう。 必ず投資に見合ったリターンがあるはずです。 ※ただ、困るのは、パソコンのほうも、かなりの高性能でないといけないということですね。 私の場合、常時5つくらいのアプリケーションを並行して動かしています。 これは、このディスプレイの作業領域の広さを考えれば、適正な仕事量です。 しかし、3年使ったパソコンには、もはや限界を超えた仕事量です。 というわけで、今度は、パソコン本体を買い替えなければなりません。 |
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ここ数日、ブログの更新をさぼっておりました。 |
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このブログの読者の皆さんはお忙しい方が多いようですが、忙しくなってくると、当然スケジュール帳にもこだわりが出てきますよね。 |







