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ここ数日、怠け者の節季働きとかなんとか言っておりますが、研究室から見た景色の写真だのばかりで、ほんとに働いているのかという疑念をお持ちの方もあろうかと思います。節季働きも何も、普段もお盆の時期も、結局働いていないのではないかと・・・ この疑念を晴らすべく、まずは普段できない研究室の片づけをしたという証拠をご覧いただきましょう! さぁ、そこで大活躍したのが、こちらの黒い箱です。 ご覧ください、この机の上の散らかり具合! あ、いえ、自慢するようなことではありませんが、かなり散らかってますね。 書類の山もさることながら、いろんな小物が散乱しているのがご覧頂けるかと思います。 この小物類の整理にちょうどいい道具というのがなかなかないんですよね。 書類整理用の箱のようなものに放り込むと、カオス状態になって何が何だかわからない。 かといって、整理棚のようなものは場所をとる. 引き出しの中では、開けたり、閉めたり面倒くさい。 というわけで、小物類の整理には、お困りの方も多いのではないかと思います。 さぁ、どうしたものでしょうか!? そこで登場するのが、こちら! Delfonics buro(ビュロー) レターボックス FX13-600 縦の長さが、長3封筒とちょうどぴったりサイズ、横は9センチくらいでしょうか。 このサイズが、コンパクトで小物の整理にちょうどいいのです。 どうですか、どうですか? 散乱していた小物もこれですっきり片付きました! 以上、怠け者の節季働きの成果でした!
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モノのあれこれ
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今日は皆さんに素晴らしいものをご紹介いたしましょう! スリップオン LED Clip Reading Light TAC-8001。 いやぁ、これは皆さん絶対欲しくなりますよ!! さて、こちら、流通科学大学の集中講義のために、流通科学大学さんが用意してくださった、西神オリエンタルホテル。 ホテルの客室というのは、まぁだいたいこんな感じですね。 まぁ仕事が終わってリラックスするにはいいのですが、翌日の仕事の準備とかもしないといけませんよね。 そうなると、何が困るかというと、暗いことですよね。 かといって、部屋中を蛍光灯でぱあっと明るくするのでは、リラックスできないし・・・ こまりますよねぇ・・・ さて、そこで! どうですか、この明るさ! なんとこのTAC-8001は、クリップ式になってまして、本に挟んで使えるんですね。 これで薄暗い部屋でも、手元が明るくて、とっても便利!! これさえあれば、宿泊先がどんなに暗い部屋でも(?)大丈夫です! どうですか、どうですか? 軽いし、コンパクトだし、とっても便利ですよ。 これで、どんな出張でも、快適に本や書類が読めます! 飛行機の機内なんかもいいかもしれません。個人用のライトって、多少隣の人まで明るくなってしまって、気を使いますよね。 欲しくなったでしょう!? え、どこで売ってるのかって? さぁどこでしょうねぇ。 頼むから教えてくれという皆さんの声が聞こえてくるような気がします。 ちなみに、このクリップライトですが・・・ 説明書には、“Super white water clear LED” lasts up to 100,000 hours.と書いてます。10万時間持つんだそうですが、ほんとでしょうか? たったボタン電池3個で? これはすごい! 画期的ですね! あ、もしかして、電池が持つんじゃなくて、LEDライトが持つと。要するに電球が切れるというようなことはないと、そういうことですか・・・今気が付きました。
ちょっとだまされました(涙) |
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先日ご紹介した恩師の形見のキーボード、使わずに飾っておきたいと思いましたが、皆さんから「それは使うべきだ」というご意見をたくさんいただきました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/22243413.html そう言われると、ではやはり使いましょう!という気分になったのですが、新パソコンにPS/2のジャックがなかったので、使えずにおりました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/22378356.html しかし、なんとか使えるようにしたいなと思って、こんなものを買ってまいりました! PS/2→USB変換ケーブル! パソコンの裏へまわって、変換ケーブルをセット! 無事、江田先生のキーボードが使えるようになりました! さて、これで論文をバリバリ書きたいと思います! ・・・ということで、今朝からこのキーボードを1日使いましたが、慣れが出てしまった気がします。どうしてもキーボードより、キーボードで打ち込んでいる、書類やらメールやら論文やら・・・打っているもの内容のほうに気がいきますからね。 しかし、このキーボード、DELとかHOMEとか、一部のキーの位置がこれまで使い慣れたキーボードと位置が違うんですね。
それを押し間違えるたびに「あ、江田先生のキーボードだった」と思い出すというわけです。 恩師の形見のキーボードだということを忘れさせないための仕掛けなのでしょうか? |
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PDAを替えました。HP iPAQ 112 Classic Hand held。 7年間使い続けた、Handspring Visor Edgeが、Vistaに対応してくれないので、いよいよ買い替えとなったわけです。 まず、このクールな外観が気に入りました。 どうです、かっこいいでしょう! もちろん、カッコだけではありません。PDA(Personal Data Assistant)としての機能も充実しています。予定表や仕事リストはもちろんですが、手書き入力できるメモや音声メモなど紙の手帳にはない機能もとっても便利。Windows Mobile 6で動いてますから、そのほかにも便利なソフトがいっぱい入ってます。 そしてソフト以前に、この手のひらにすっぽり収まる大きさと軽さがいい。わずか114.6g。紙の手帳よりもiPodよりも軽い。携帯性の高さが何よりいいです。 ただOutlookとの同期はかなり苦労しました。私一人では同期できず、情報センターからネットワーク管理者のシュンスケ氏にわざわざ来てもらいました。にも関わらず2時間以上かかりました。 もちろん、本学の特殊事情もあったかもしれません。同期元のOutlookのデータがサーバ上にあり、ネットワーク関係の設定をいくつかしないと、同期がとれなかったのです。普通のPDAユーザの環境では、パソコンに入っているデータと同期をとるだけでしょうから、それならUSBでつないでボタン一つ押すだけでいいはずです。 しかし、PDAって、最近ではWindows Mobileで動いているわけですよ。そうなれば、同期元は基本的にMS-Outlookです。Outlookのデータがパソコンではなくサーバ上にあるなんていうのはよくある話で、そのたびにややこしいネットワークの設定が必要になるとすれば、PDAはもはや素人に扱えるものではありませんね。いくらいいPDAができても初期設定ができないのではどうしようもありません。プロのネットワーク管理者が設定しても、2時間以上かかるって・・・素人には絶対使えませんよ。 PDA市場はかなり縮小気味で、こういう問題に直面するユーザーは減少傾向かもしれません。しかしこれからsmart phoneが普及してくると、やはりそれはWindows Mobileで動いていて、このPDAと同じような設定が必要になるわけです。こういう問題に直面するユーザーが増えてくるのではないでしょうか。MSさん、どうしてくれるおつもりでしょうか!? いやぁ、それにしても、こんなことを、さもわかったように書けるのも、シュンスケ氏がすべての問題を解決してくださったからで、シュンスケ氏には感謝しております。昼食もとらず、2時間以上もかかってPDAの設定をしてくださいました。 シュンスケさんありがとうございました! HP iPAQ 122 Classic Handheld http://h50146.www5.hp.com/products/handhelds/pocketpc/112classic_handheld/ |
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私の研究室に新しいパソコンがやってきました。 持ってきてくれたのは、情報センターのシゲノブさん。 「はい、これが細井先生のパソコンですよ」と、私の名前の書かれたポストイットが張られたパソコンを持ってきてくれました。 3月には届いていたパソコンなのですが、バタバタしていて、受け入れ作業をする時間がなく、3か月も情報センターの倉庫で眠っていました。 学内LANの端末になるパソコンは、情報センターで全部セッティングしてから持ってきてくれます。だから現場での作業はとってもスムース。最近では、Outlookのデータも全部サーバ上にあるので、メール、アドレス帳、予定表などをせっせと新パソコンに移す作業も要りません。サーバ上のデータを読みに行くだけ! シゲノブさん、ありがとう! しかし、通常の設定だけなら簡単なのでしょうが、私の場合、持ち出し用のノートパソコンとネットワークを組むという作業があります。 そこで今度は、情報センターからネットワーク担当のシュンスケさんが登場。「このルータがVistaに対応してなかったら、手に負えませんよ!」と脅されて、「そうなの(汗)、まぁ仕方ないね」なんてやり取りをして・・・手に汗握って、LANケーブルを接続すると、「あれ、つながった!?」とあっさり問題解決。 あとはフォルダを共有化して、ちょこちょことネットワークの設定をして、共有完了。無事デスクトップからノートパソコンの中身をのぞきに行けるようになりました。 シュンスケ君、ありがとう! さてさて、こうして情報センターの皆さんのご協力のもと、無事研究室に設置されたマシンがこちらです。 今度のマシンは、Core2 Duo E6850で3GHz、メモリ4GB。驚くほどハイ・スペックではありませんが、十分高性能のはず。一昔前のマシンと比べたら、考えられない高性能です。 しかしVistaを動かすには不十分なのだそうですよ。ウィンドーズのエクスペリエンス・インデックスは3.7だそうです。プロセッサ5.7、メモリ5.9、グラフィックス3.7、ハードディスク5.6だそうです。いったいVistaってのは、どんなスペックがあれば十分だというのでしょうか!? まぁもっとも、普通に作業するには十分なスペック・・・というか、とても快適にサクサク動いていますから、このウィンドーズ・エクスペリエンス・インデックスなんてのは気にしないことにします。 実際問題、どうですか、このグラフィックの美しさ。 もちろん、これはモニタにも投資しているんですが、これまではアナログ信号だったのが、今度はデジタル信号。画質がクリアになった気がします。 別に壁に絵を描けているわけではありません。 単なるデスクトップの背景画像です。 ウィンドーズ・エクスペリエンス・インデックスなんて、ぜんぜん関係ありません。 調子に乗って、もう少し、画面をご覧いただきましょう。 今のところ、デスクトップの背景に採用されたのは、こちらの画像です。 さてさて、新しいパソコンが来てはしゃぎすぎたかもしれませんが、最後に今日でお役御免になった、古いパソコンをご覧いただきましょう。 3年、いや4年かな?だいぶ長いこと頑張ってくれました。もう、最後のころは、「ディスク領域不足」なんていうエラー・メッセージがしょっちゅう出て、ワードのファイル一つ開くにも、ほんとに苦しそうでした。 長い間頑張ってもらったのは、XPでないと動かないソフトがいくつかあったからです。しかしそのソフトも、最近のXPの更新をきっかけに、ドライバを認識しないものが出てきたりして、もうXPを使い続ける意味がなくなりました。PDAのドライバがVistaに対応していないというのが最大の問題でしたが、これも最近のXPのアップデートで使えなくなりました。 このパソコンも、研究室に来た時には、ほんとにサクサク動いて、世界が変わったかと思うほど快適だったのですが・・・ なにはともあれ、役目を終えた古いパソコンに感謝です。 それと、パソコンを買い替えるたびに、セッティングでお世話になる、情報センターの皆さんにも感謝です。 ありがとうございました。 ※新しいパソコン、キーボードもマウスもUSB接続でした。恩師の形見のキーボードは接続できませんでした。皆さんのすすめもあって、すっかり使う気だったので、残念です。やはりどこか目につくところに飾っておくことにします。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/22243413.html |







