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いや、正直、放送中から気になっていまして「ベジ味噌食べに行こうかな」なんて言っていたのですが、「そんなことじゃお好み焼ノルマ達成できませんよ!」というYプロデューサーの一言に、ラーメンを食べたいのを我慢しておーはでお好み焼きを食べました。 すると、なんと、私と一緒に番組コメンテーターをしている稲葉さんが早速ブログ記事にしているではありませんか!放送終了後、早速行ってきたらしいです。 これでいよいよ我慢できなくなり、翌日、食べに行ってきたというわけです。 どうですか、この絵姿。 白いスープに、冬野菜が載って、豆苗のアクセントも美しい。 そして、横に添えられた、かぼちゃソース(オプション)!! この美しい絵姿に引かれてね、放送中から、とっても食べたかったのですよ♪ さてさてこのベジ味噌麺、御覧の通りの白いスープに、冬野菜に、ちょっと平たい中太麺。 スープは、味噌味のカリフラワー・ポタージュという感じかな。野菜スープに三種類の味噌が合わせ得られているという、なかなかいいお味です。 このスープ、スープだけでも、もちろん美味しいのですが、野菜いや麺とよく合います。 野菜はね、湯通しした大根、キャベツ、白ネギで、トッピングが豆苗。 野菜のさっぱりした味と、シャキッとした歯ごたえが、この濃厚スープによく合うんですねえ。 麺の太さもいいですね。どっしりと食べ応えがあって、濃厚スープに一歩も引けを取らないという感じですね。 かぼちゃスープ(オプション、50円)を加えると、これまた甘味とヘルシー感がアップして、とっても美味。 我馬は博多ラーメンのお店ですからね、テーブルの上には、ニンニク、高菜、各種スパイスなどが備え付けられています。こういうものを加えて、味の変化を楽しむのもいいですね。 番組で取材に行った MC金田アナのお薦めは、ゴマだそうです。稲葉さんも、ゴマはかなり気に入られたようですね。私も、ゴマはぜひ入れるべきだと思います。 さらに、私、にんにくと黒コショウを入れてみましたが、これもかなりお薦めです。味にインパクトが出て、男性にはこちらがいいでしょう。 この日は高菜を入れなかったのですが、入れてもきっと美味しかったはず。 こんな感じで、味はもちろんですが、いろんな変化も楽しめて、身も心も温まる一杯でした。 ベジ味噌麺、期間限定らしいです。 まだの方は、お急ぎください♪ 我馬(がば) 三篠(みささ)本店 広島県広島市西区三篠町3-22-4 フレア21 1F 082-230-8141 http://www.gaba-2000.com/ http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340103/34000101/ ※知りため!プラスでは、三篠本店を取材しましたが、我馬さんのホームページによると、このベジミソは全店で提供されているようです。(我馬ホームページ、我馬情報局の、2012/11/23のニュース・リリースをご覧ください。) |
たべもの
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この写真はネギトッピングですが、たっぷりのネギに、香り高い山椒が、たまりません。 既に一度記事にしていますが、ここの汁なし坦々麺は、山椒お香りが本当に素晴らしい。 ラー油などなど、他の素材とのバランスも最高で、いろんな味と旨味が凝縮されていて「器の中の小宇宙」というにふさわしい美味しさです。 ネギトッピングなしの普通の状態が、こちら。 この器は備前だそうですが、運ばれてきた瞬間に山椒の香りがふわっと立ち上るようにということにこだわって選んだ器だそうです。 何もかも、こだわりがありますねえ。 さて、今回は、面白いものも作っていただきました。 通常の汁なし坦々麺よりもラー油を多めにかけた坦々麺です。 実は、これはね、ラー油を増量して彩をよくした、撮影用の坦々麺。 そう、実はYOHKOさん、取材に来たのです!! 撮ってます、撮ってます(笑) そして、食べ方の指導も受けていますね。 こちらの汁なし坦々麺は、提供されたら、すぐに30回混ぜることが大切なのだそうです。 混ぜることが大事なのは、全体に旨味が回るから。 30回混ぜるのが大事なのは、具材にしみ込んだ味が、程よくにじみ出るまでにそのくらいの時間を必要とするから。 すぐに混ぜるのが大事なのは、時間がたつと麺が汁けを吸って伸びてくるから。 というわけで、提供された瞬間に、30回、しっかり混ぜる、ということが大事なんだそうですね。 そして、お好みで、山椒や唐辛子を「足しながら」食べる。 最初から入っている辛みはしっかりなじんでいますが、後から足した山椒や唐辛子は、香りの立ち方が違います。 一口食べては山椒をかけ、また一口食べて山椒をかける。 これがこの店の極上の山椒を楽しむためのベストな食べ方だそうです。 そのため、ご自分の辛さのレベルより一段低い辛さの物を注文して、後から辛みを足すのが良いのだそうです。 そして、YOHKOさんが、COAKIが、動いたということは・・・ またまた面白いことが起きそうです。 ふふふ、また近いうちにご報告できそうです。 お楽しみに! 汁なし坦々麺専門 キング軒 http://kingken.info/ http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34015896/ http://coaki.jp/hiroshima/2012/04/post-882.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40205310.html |
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キング軒と言えば、お好み焼お好み魂 悟空のオーナー「ハルさん」が、約1年前に立ち上げられたお店。お好み焼き屋さんでとは業種は違いますが、悟空の完成度が高いだけに、絶対行ってみなければ!と、前から虎視眈々と狙っておりました。 なかなか機会がなくて、来れずにいたのですが、コメンテーターをさせていただいている、TSS(テレビ新広島)の土曜の朝の情報番組 知りため!プラス で取りあげることになりまして、ちょうどいい機会なので、番組の予習に行ってきたというわけです。 ネギトッピングだと、こんな感じ! これをしっかり、しっかり、30回混ぜて、頂きます!! もぉね、ものすごい美味さですね! 何が美味いって、まぁ、とにかく、山椒ですよ! 山椒の、香りと、あのピリピリくる辛さ! これは、もう、ものすごいです。 山椒が、まるでミカンかと錯覚するくらい、ものすごく爽やかな香りがします。 こんなに美味しい山椒は食べたことがない! そして、その山椒の刺激を受け止める、麺の旨さ!ラー油のコク!ゴマの風味! ラー油はね、わざと辛くならないようにするんだそうですよ。 辛さを出さずに、それでいて唐辛子の旨味と風味だけは、しっかりと引き出す。 こういうラー油を作るのは工夫が要るんだそうですよ。 でもね、それもこれも、山椒の風味を最大限に生かすためなんですね! いやぁ、驚きの旨さ! ※このラー油を作る工程のこだわりがすごくてね、この部分を、11月3日の知りため!プラスの特殊ーコーナーでご紹介しました。 お店のカウンターには、刻んだ唐辛子もありますので、お好みで、こんな風にトッピングできます。 しかし、この唐辛子も、また辛みを押さえてあって、噛んだときに、しっかりとした旨味が味わえる、実に美味しい唐辛子です! さぁ、麺を食べ終わったら、こうしてご飯を投入します。 備え付けのタレと酢をひとまわし。 鷹の爪を少しかけて、混ぜ合わせます。 さらに、セロリトッピングで風味をプラス!! 坦々麺が絶品の坦々飯に生まれ変わりました!! これまた、すごい美味さです! さてさて、いろいろ書いてきましたが、この店の坦々麺の旨さの秘密は何と言っても、この山椒。 何度も四川に足を運んで納得のいくものを探したというスペシャルな山椒を、毎日お店でひくのだそうです。 一日たった山椒は、余っても、翌日は使わない。 とにかく、香りが命なので、毎日、毎日、ひきたてを使います。 店主によると、山椒をふりかけながら食べるのがお薦めだそうです。 山椒をうっすらと一振りし、一口食べる。 また山椒をうっすらと一振りし、また一口食べる。 こうして、山椒のフレッシュな味と香りを最大限楽しむのがお奨め。 そのためには、4段階選べる辛さのうち、2辛くらいでオーダーするのが、お薦めだとのこと。 皆さんも、「2辛をオーダーして、山椒をふりかけながら食べる」というお薦めの食べ方をぜひお試しください。 「うちの店より美味い山椒って・・・いや・・・ないと思いますね!」 と、言いきる店主の「はるさん」。 はるさんのこのセリフ、私も強く同意です!! 【再訪記事】 2012年11月19日:YOHKOさんとキング軒に行きました http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40241980.html 2013年7月7日:衣笠アナとキング軒に行ってきました http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40750209.html 2013年8月24日:M先生と石小町、キング軒薬研堀汁なし担々麺センター! http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40854510.html 2014年8月7日:キング軒の麺で生き返りました http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/41641158.html |
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先週、イタリアから帰った翌々日、「仕事人」に行ってまいりました。 イタリアから帰って翌日には朝一から仕事、翌々日も午後から仕事だったので、せめて朝だけでもゆっくり寝よう・・・と思っていると、O阪K済大のO田先生(イニシャルトークになってませんね(^^ゞ)から「今日これから広島に行くのだけれど・・・」という電話で起こされました。 それならということで、共通の知人である某食品メーカーK社の中国支店長M氏を誘って、うちの奥さまと4人で飲みに行きました。 O田先生とも、Mさんとも、数年ぶりの再開です!! まずは「やらせ乾杯」なのですが、O田先生を待たずに先に初めていたので、ビールの量が違っています(笑) さぁ、まずはお刺身の盛り合わせ。 このサバやサンマの輝きをご覧ください。 サバもサンマも、足の速い魚ですから仕入れや管理が難しいわけですが、そこはさすが「仕事人」。 ものすごい美味しさです♪ この日、さらに驚いたのは、この「笛吹き鯛」。 こんなに白い鯛は初めて見ました。 写真では分かりにくいかもしれませんが、ブリかと思う程の白さ。 脂の乗りが普通の鯛とは段違い。 いやぁ、日本に帰って来て、良かったなぁと思った瞬間でした。 こちらはタコの子。 タコの子というのも、あまり食べる機会はないですね。 きめが細かくて、なかなかの美味です。 こちらはじゃこ天なのですが、こんな分厚いじゃこ天は初めて見ました。 スーパーで売っているじゃこ天とは、比べ物にならない、見事な歯ごたえと、深い味わい。 O田先生に、瀬戸内らしいものを味わっていただこうと思って注文したのですが、注文した私の方がびっくりしました。 さてさて、こちら、先ほどの笛吹き鯛の頭を酒蒸しにしていただきました。 細「笛吹き鯛って、どんな鯛?」 店「こんなんですよ」 と、マスターが見せてくれた頭があまりに立派なので、 細「え、それ、どうするの?」 店「煮つけか酒蒸しですかねえ。刺身でも行けるくらいだから、酒蒸しがいいかな」 細「もらった!お願い!」 と、即決。 見た目はそれほど良くはありませんが、お味の方は絶品でした!! 脂が乗って、ふわふわで、上品な味わい。 絶品ですね。 そして、この汁がもったいないので、雑炊にしていただきました。 言うまでもなく、美味しいです。 そして、こちらがイクラ丼。 店「念のため言っておきますけど、今日の丼はこのいくらね」と、わざわざ店主が念押しに来るので、よほど自信があるのだろうと思ったのですが、 細「鮭とかいくらは新潟の実家で食べ飽きてるんですよ」と言ってみると、 店「じゃぁ、試しに大根おろしで少し食べてみますか」と、わざわざ試食までさせられて、 店「どうですか?」 細「すみません。イクラ丼ください」 と、一口で軍門に下った一級品。 薄い皮がプチんとはじけて、臭みやえぐみなど一切なく、塩辛さもなく、上品な旨味だけが見事に抽出されたとろりとした卵液が、口いっぱいに広がります。 いやぁ、ほんと、日本に帰ってきて良かったなぁと、心底思いました。 さてさて、日本に帰って来て良かったというのは、もちろん、お料理だけのことではないのです。 O田先生とはね、大学院が一緒で、共同研究なんかもいろいろやってるんですね。Mさんとは、その共同研究をいろいろサポートしていただりなんかしてね。でも、お二人とも、ここ数年は、ご一緒する機会がなくて、すっかりご無沙汰していたのです。 それがO田先生が、お仕事で広島に突然来られて、数年ぶりの再開となったわけです。 かつて一緒に仕事をした仲間が、当日の朝の一本の電話で実現した突然の再開。 数年ぶりですからね、それぞれ立場も変わっていて、積もる話もあります。 かつての楽しかった思い出に元気をもらって、前に進む元気をもらえた、そんな夜でした。 いやぁ、日本に帰って来て、ほんとに良かった! 包丁一閃 仕事人 広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 082-262-1292 ※それにしても、仕事人で食べる魚は本当においしい! |
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大学で、ばったりS先生と、I先生に会いまして、こないだ知りため!プラスで取りあげた、きずな屋さんに行きたいとおっしゃるので、、、「いいですよ、今晩早速行きましょう!」ということで、急きょ、きずな屋さんにやってまいりました。 まずは、当ブログ恒例「乾杯のやらせ写真」から! さぁ、どうですか! トウモロコシの冷たい茶碗蒸し。 フレンチの、冷たいポタージュの感じで、うまい!! さぁ、どうだ。 このオシャレな、お刺身の盛り合わせ!! さぁ、どうだ。 さぁ、どうだ! さぁどうだ! つくねのゴルゴンゾーラですよ?! まいっちゃうでしょう? さぁどうだ! さぁどうだ! さぁ、いよいよお寿司! さぁ、どうだ! もひとつどうだ! どうだまいったか!?(笑) シメは、穴子でございます。 ほっとします、嬉しいです。 ・・・と、思ったら・・・ おお、あなたは・・・ S「ああ、いつも番組拝見してます。握手していただいていいですか?!」 I「あ、私も、握手してください!」 細「あ、そのカット、ブログ用にください。もう一回、握手して(笑)」 I先生も、S先生も、毎週、知りため!プラスをご覧いただいているそうですが、もしかして、私ではなく、この方のファンでしたか・・・(笑) 稲「じゃぁ、私、明日、早いんで、帰ります!」 細「え、明日・・・」 稲「じゃぁ、また明日」 細「ああ、また明日・・・ですね・・・(^^ゞ」 というわけで、もう寝ます。 きずな屋さん、とっても、美味しかったです♪ あ、明日は、知りため!プラス、頑張ります♪ |



