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そして、早速行ってまいりました!! オープン初日から、まるびや時代からの常連さんで、大賑わい。 カウンターだけの小さな店ですが、入れ替わり立ち替わりお客さんが来て、、、 「あ、いっぱいだね」 「ああ、いいですよ、ここへどうぞ」 なんていって、次から次にどんどんお客さんが来ます。 そして、私の隣が二席空いたその時・・・・ 仕事人の奥さんと言えば、その筋(?)ではかなり有名な酒豪です。(笑) 明きちゃんもまた、本職は別にあるのですが、奥さんのお友達で仕事人のホールスタッフのまとめ役。 二人とも、まるびや時代から、黄さんととっても仲良しなので、饕餮のオープン初日を祝いに、お越しになったというわけです。 饕餮、オープン初日から、常連客と常連さんが連れてきた新規のお客さんとでごった返しておりまして、先が楽しみです! とはいえ、饕餮のオープン初日はひっきりなしにお客さんがあいさつに来るので、すぐご近所の「タベルナたまい」さんへ。 こちらもまた、プリモピアットとという、広島では超有名なイタリアンレストランのシェフが、こちらに移転開業した、実にこじんまりしたいい店です。 そして、この駅前横丁。 飲食店がたくさん入った雑居ビルなんですけどね、、、 客が同じ横丁内の店に移動するときには、お店の人が送ってくれて「よろしくお願いします」なんて言って送りだしてくれるという、とてもアットホームなところです(笑) というわけで、饕餮のことをいろいろ書こうと思ったのですが、酒豪で有名な仕事人の奥さんのおかげで、平日だというのに、午前様・・・(^^ゞ そんなわけで、饕餮のオープンの模様は、また明日。 いや、しかし、何はともあれ、饕餮、今後が本当に楽しみな店です! ぜひ皆さん行ってやってください! というわけで、詳報を待て! CHINESE KITCHEN 饕餮(とうてつ) 7月24日オープン 広島市南区猿猴橋町5−16宏和ビル(駅前横丁)11 082-261-3037 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39907041.html |
たべもの
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お、開いてる! そして、懐かしい顔が見える! おお、そして、これこれ! 薄味なのに、具材によく味がしみ込んでいて、山椒と唐辛子が良くきいた、独特のマーボー豆腐。 これをご飯にかけてマーボー丼にしてね・・・刺激的で、シメには最高なんですよ♪ これが、また食べられるのが嬉しい! というわけで、もうおわかりですね。 黄さんが間もなくオープンする饕餮(とうてつ)に一足先に行ってきたというわけです。 カウンターだけのこじんまりとしたお店ですが、料理人や他のお客さんとの距離が近く、和気あいあいと楽しく語り合える雰囲気のいいお店になりそうです。 24日のオープンをどうぞお楽しみに! CHINESE KITCHEN 饕餮(とうてつ) 7月24日オープン 広島市南区猿猴橋町5−16宏和ビル(駅前横丁)11 082-261-3037 ちなみに、この日は、仕事人で散々食べたあとだったので・・・しかも実はマーボー丼意外にも何品か頂きまして・・・1キロ太ってしまいました(^^ゞ |
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仕事人に行ってきました。 最近、すっかり週末ブロガー化してしまっておりまして、そうはいっても週末の時間のある時に片付けないといけない仕事もいろいろありまして、週末といえども、何かとバタバタしているのですが・・・まぁでも、今日はどうにも仕事をする気がせず・・・といっても、午前中は知りためプラススに出演したりしたわけですが・・・午後からどうも仕事がはかどらず・・・ 「ええい、もう、後は日曜にやればいいだろう」ということで、 仕事さぼって「仕事人」に行ってきたというわけです(^^ゞ こちらは突き出し、「タコのタルタル」。 ソースで中が見えませんが、柔らかく煮込んだタコにタルタルソースが良く合って、美味。 前菜でタルタルソースもいかがなものかと思われる方もあるでしょうが、程よく酸味もあって、意外とさっぱりしております。 お刺身の盛り合わせ♪ コチが旨い! シメサバなんかも絶妙です。 刺身の向こうに見える「ハス」が意外と美味かったりしてね、いい感じです。 ホヤなんかは、いわゆる珍味系で、どうでしょうね・・・と思っていましたが、物がいいのか、思ったほど癖もなく、柔らかくて、味があって、なかなかいいですね。 カマスの西京焼き。 カマス自体も大ぶりで美味しいですが、西京味噌の味加減が実によく、とても美味でした。 そして、新メニュー「おのっちのハンバーグ」! 「おのっち」というのは、マスターのF氏の前々職時代からの後輩で、「仕事人」の若い料理人。 まだ若いですが、「こういう味が出したい」という意図の良くわかる、いいソースを作りますね。 ハンバーグ自体も、豚肉の比率を多くして、ひき肉だけでなく角切りの豚肉も混ぜて食感をよくするというアイディアも良い。(といっても、これ自体は、マスターが「まるびや」時代にランチでやっていたアイディアでしょうけれど)。 それと、付け合わせのキャベツが美味い。包丁の腕の確かさがはっきり分かる、見事なキャベツの千切りです。 おのっちのセンスもいいのでしょうし、まぁ若いと言ってももう10年近くは料理人をやっているという経験もあるでしょうし、F氏の指導もいいのでしょう。 なかなかいい料理を食べさせてくれますね。 おのっち担当のメニューが増えて行くのも楽しみです。 こちらは定番の笹おこわ・・・・なのですが?! あれ、なんか、大きくなってますね! 店「はい、大きくしました!」 おお、これはありがたい♪ そして、茶そば。 茶そばなんて、どこでも同じようなものですが、ここの茶そばはさっぱりしていて、シメにぴったり。 昆布だしが入って、そこに柚胡椒が合わさるので、酸味を感じるんですね。 もちろん、酸味の調味料は入っていないのだから、舌の錯覚でしょうね。 でも、これがさっぱりしていいんですよ。 というわけで、突き出しから、シメの茶そばまで、何もかも美味しく頂きました。 仕事さぼってでも仕事人に来た甲斐がありました(笑) 包丁一閃 仕事人 広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 082-262-1292 というわけで、大満足で帰りかけたところ・・・ 店「まだオープン前ですけど、店にいるはずですよ。良かったら行ってやってください」 細「え、ほんと?」 というわけで・・・ 続きはまた明日♪ |
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CHINESE KITCHEN 饕餮(とうてつ) 7月24日オープン 広島市南区猿猴橋町5−16宏和ビル(駅前横丁)11 082-261-3037 |
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ううむ、これは「まいりました」。 昨年発売されて、ずいぶん評判いいですよね。 噂には聞いてましたけどね、まさか私がこの塩むすびの記事を書くとは・・・ 自慢じゃないですが・・・いや、はっきり言いましょう。 自慢なんです。新潟県三条市という魚沼と隣接した地域に生まれ、母の実家は兼業農家、親戚に米屋もあり、魚沼産コシヒカリだけを食べて生きてきたという事実は、私の自慢なんです。 そんな私が、コンビニのおにぎりごときに、しかも米と塩だけのおにぎりに、「まいりました」などと宣言しなければならないとは・・・ ううむ、これは美味しかったなぁ。 私、何を食べるんでも、ちょっとずつ、ちょっとずつ口に運んで、いろいろ考えながら食べるのが習慣なのです。 口いっぱいに物をほおばるなんて、くるしいし、味がわからないし、いやなんです。 だけど、気がついたら、30秒で完食しておりました。 人間は脳で食べる生き物だと本気で信じていますが、本能で一気に食べてしまいました。 だから開封後の写真はありません(^^ゞ この塩むすび、米と塩だけでなく、酢と油が入っているようですね。 まあそう言われてみれば、多少味を調整しているような気もしました。 しかし、いやな感じは全くないですね。 美味しいんだから、いいですよ。 ご飯を炊いて、塩をつけて、握ればいいという程度にしか思いませんが、その一つ一つの工程に、素人では思いつかないような、いろいろな工夫があるのでしょう。 米と塩だけですからね、いわゆるコンビニ弁当の典型的なイメージ(味が濃くて、一口目のインパクトで勝負する)というのとは、逆の方向ですけどね、でも、その方向は逆でも、きっとこれまで培われてきたいろんなノウハウの蓄積があってこそできたことでしょう。 できることなら、取材に行って、論文のネタにしたい(笑) いやぁ、わざわざ米と塩だけで勝負してくるんだから、相当自信があるんだろうなとは思いましたが、、、 しかも、セブン・イレブンのすることですからね、いい加減なものは出さないだろうとは思っていましたが、、、 まさか、ここまでとは! とっても美味しいので、金曜日に一つ食べて、今日もまた食べちゃいました(笑) まいりました! |



