たべもの

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博多方面の某大物ブロガーさんから、ドレッシングを頂いてしまいました(嬉)。

なんで、ドレッシング・・・?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、なんと、この大物ブロガーさんのおばさまが、フレンチのシェフなのでございます。

これがまたねえ、あえて店名は言いませんが、博多でもかなりの有名店でございましてね、私はまだ行ったことはないのですが、食べログなんか見てると、ものすごい美味しそうなメニューの数々で、見ているだけでよだれが出てきます。
しかも「野菜料理を堪能した」なんていう口コミもあったりしまして、野菜の美味しさを引き出すことにかけてはかなりの定評があるのです。

そんなお店の手作りドレッシングですから、もちろん、言うまでもなく、美味しいです。

最初に、一口味見した時には「うん、マイルドだね」というくらいで、さほどインパクトもなく、「まぁまぁかな」というくらいだったのですが、実際に野菜にかけてみたら、もぉいくらでも食べられるという感じですね。
気がつけばサラダボウルがカラになっておりました。

自己主張し過ぎず、なのに気がつけばサラダボウルがからっぽ。

良いドレッシングというのは、こういうものなのだなとつくづく実感いたしました♪


ちなみに、この某大物ブロガーさん、当ブログにも何度もご登場いただいておりまして、広島でも、東京でも、博多でもご一緒させていただいておりまして、いつも食べ物のにおいがします(笑)
こんなものあんなものや、こういうものまで頂いたりなんかして、美味しいものが良く分かっているなぁと、いつも思っておりましたが・・・

こういうご親戚をお持ちなら、舌が肥えて当然ですね。
改めて納得です。


何はともあれ、アヒルさん、ありがとうございました。
野菜をしっかり食べて、ビタミンとって、節電の夏を乗り切ります!!



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久々の「仕事人」♪

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久々に「仕事人」に行ってまいりました。

いやぁ、なんと2月9日のお好み焼きを語る会の新年会以来なんですね。

もちろん、大好きなお店なので、席をとろうと電話してみたりもしたのですが、たまたまタイミングが合わず、5か月近くも間があいてしまいました(涙)。



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しかし、料理の方は、さすがですね。
こちらはお通しですが、ニシ貝の下に小松菜のおひたしをひいて、上からトマトソースをかける!!
面白いですねえ。

・・・なんてことを言っていたら、「こんなのどうですか?」なんていって、バーニャカウダソースなんかを出されたりもしましたから、どうもいろいろ研究しているようですね。
メニュー化が楽しみです。



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そして、まずはお刺身の盛り合わせ。
この店の刺身は、とにかく、絶品ですね。
刺身なんてね、切るだけの料理のはずなのに、どうしてこうも違うのか・・・

「そりゃ、30年もやってるんですから・・・」とかマスターは言うのですが、30年やろうと何だろうと、切るだけなのは変わらないはずじゃないですか。

しかし、なぜか、何もかも違うんだなぁ・・・

仕入れも違うんでしょうし、仕入れた後の保管も違うのでしょう。
ネタケースにただ並んでるだけじゃなくて、油紙に包んでいる物とかもあったりするんですよ。
「このほうが、なんか旨いんですよね」とかなんか、簡単に言うんですけど、こういうちょっとしたことが大きな違いになるんでしょうね。

和食というのは「割烹」というくらいで、「割」すなわち包丁の技が最も重視される料理なわけです。
その次が「烹」、すなわち煮炊き。
「烹」ではなく、「割」が第一なのが日本料理なのです。

この店で刺身を食べているとね、「割」の大切さ、切るだけのはずの料理の奥深さを、つくづく実感します。



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串天ぷらも頂きました。

ハモなんかも夏らしくて良かったけれど、ナスが甘くて美味しかった。
玉ねぎかと思うくらい甘かった。

揚げただけのナスがこんなに旨いとは・・・♪



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キンキの西京焼き。
脂の乗りももちろんですが、西京味噌の味加減がいいですね。
一般的なものよりも甘さが控えめだと思うのですが、そこがまた洗練された感じで、ちょうどいい味加減でした。



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そして、今日は、なんといっても、この煮穴子が上手かったなぁ。

もちろん、モノもいいですよ。
これで、半分の長さだそうですからね。
ということは、スーパーなんかで見かける普通の穴子の倍以上の長さがあるということです。

だから、長さだけじゃなくて、ふっくら太って、脂ののりも抜群ですね。

それをしっかり煮込んで、ふんわり柔らか。
2時間かけて炊くって言うんですよ!
なのに、グズグズに崩れることなく、しっかりとした身の食感もあるから不思議です。
しかも、仕上げの焼き入れの加減も絶妙で、しっかり芳ばしい。

煮穴子の柔らかさと、白焼きの香味と食感を併せ持つ、見事な煮穴子。
ただ柔らかいだけの煮穴子とは別物です!

私、穴子大好きで、すし屋さんでも、シメはかならず穴子なのです。
そんな私から見ても、もしかして、人生で一番美味しい穴子だったかもしれません。



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最後に頂いたのが、天丼。
私は、正直な話、油物は得意ではないので、シメに天丼なんて言うことは皆無に等しいのですが、今日はたまたま言ってみました。
思いつきで言っただけで、天丼はメニューにありません(笑)

でもね、そんな私の好みを知ってのことかどうかわかりませんが、カイワレとかネギとか薬味がたっぷりかかって、甘酢あんがかかっていて、さっぱりと仕上がっているという、シメにふさわしい、初めて食べる天丼でした。

いやぁ、仕事人、忙しくてなかなか来れなかったのですが、久しぶりに来てみて良かった!
というか、こんなに元気の出る物を食べさせてくれるのだったら、忙しい時ほど来るべきですね(笑)


包丁一閃 仕事人
広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 
082-262-1292


【追記:2012年7月5日】
記事中に「2月9日以来」と書いていますが、「2月18日以来」の間違いでした。めぐみぃさん他と2月18日に訪問して2月21日に記事にしています。めぐみぃさんからのご指摘で気がつきました。ブログ記事のタイトルを検索して「2月9日」の記事が最新記事としてヒットするのですが、記事内容を検索すると「2月21日」の方が最新でした。失礼しました。自分がどこに飲みに行ったかも覚えておらず、記事検索に頼って記憶の糸を手繰り寄せるという・・・ばたばた暮らしていると、駄目ですね(^^ゞ


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カレー nandi

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鮮烈なカレーを頂きました。
nandiのナンディカレー800円。

一言で言えば、まぁ、とにかく辛いですね。
付け合わせのキムチ(?)とか、キャベツの唐辛子漬けが、辛く感じないほどです。

見た目の色といい、辛さといい、陳麻婆のマーボー豆腐を彷彿とさせますね。
だから、山椒なのかなと思ったのですが、やっぱり唐辛子なんだそうです。
それでこんな色になるのが不思議ですが、まぁ、いろいろ入ってるんでしょうねえ。
とにかく、辛いです。


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でも、単に辛いだけではないんですね。
このチキンが、柔らかで美味しいです。
カレーにも、全体にこの鶏の旨味がたっぷり出ていて、コクのある実にいい味です。
(この写真は、一切れ食べた後の写真で、ほんとはもう一切れあります♪)



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ライスと合わせるとこんな感じ。
かなりさらっとしていて、スープカレーっぽい感じですね。
メニュー表にも「極辛口です」とかいてありますが、確かに辛い。

かわしりさんのような辛い物好きの方には全く問題ない辛さでしょうが、普通の方は、ラッシーも頼んだ方がいいと思います。
ランチタイムは、プラス150円でドリンクがいただけます。
(ライス大盛り無料も嬉しい)

私にはカレーの評価能力がないので、辛い、辛い、ばっかり書きましたが、香りもよく、コクもあって、実に美味しいカレーでした。
さらっとした感じもそうですし、味も香りも、なかなか他にない、新鮮な美味しさです。


ちなみに、今日は仕事が山積みで、正直なはなし、外食している場合ではなかったのです。
ですが、どうしてもいる物があって、買い物に出たついでにこちらに立ち寄りました。

しかし、忙しいのにわざわざ行った甲斐がありました。
鮮烈な辛さで、体がシャキッとして、仕事もすこぶるはかどりました!
皆さんも、機会があれば、ぜひ行ってみてください。
お薦めです!


※辛くないカレーもあります。



nandi
広島県広島市中区小町6-20
TEL:082-249-4511 / 090-7008-4238
FAX:082-232-7881
http://ameblo.jp/7300041nandi/
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34014601/



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大塚製薬さんからSOYSHを頂きました。

これ、みなさん、飲んだことありますか?

「飲んだことない味(54歳女性)」・・・なるほど。
「甘くなくてさっぱりしている(42歳女性)」・・・確かに。
「大豆とは分からなかった(48歳女性)」・・・うん、わかりませんね。
「不思議な感じで目新しい(28歳女性)」・・・確かに相当目新しい。
「これは何だろうって感じ(32歳男性)」・・・そうですよね、なんでしょうね?

などなど、パッケージに書かれた感想の数々に、いちいち納得いたしました。
かなりユニークな味です。

豆乳の場合は、大豆を絞って、豆乳とおからに分離するわけですね。
しかし、SOYSHは、おからも全部入っているので、大豆の栄養が余すところなく閉じ込められているのだそうです。
最近力を入れていらっしゃるSoylutionの一環ですね。


味といい、栄養価といい、
「飲む大豆サプライズ」というキャッチフレーズがぴったりです。


明日は知りためプラスの放送日。
番組が終わったら、皆さんに配って飲んでみようと思います。
フフフ♪



※このSOYSH、常温と冷やした時とでかなり味が違います。「飲む大豆サプライズ」を強烈に感じたい方は常温で飲んでみるのもいいでしょう。でも、普通の方には、冷やして飲むことをお勧めします。あ、振っちゃだめですよ。炭酸飲料ですから(笑)


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Zuccottoの生パスタ!

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なんだこれは?
何をどうしたら、こんな味になるんだ?!?!?!

このソースを口に入れた瞬間に言葉を失って、ソースだけ、無言で10口は食べ続けました。

何と言えばいいのでしょうか、まるで豚骨ラーメンのスープのような、ものすごく豚の旨味の凝縮されたソースなのです。
ベーコンは大山(だいせん)のベーコンだそうで、ベーコンがものすごくうまい。
でも、ベーコンの味だけで、こんなことにはならないはずなんです。
「ベーコン、オニオン、クリームチーズのリングイネ」だから、ベーコンだけではないとすれば、クリームチーズの濃厚さや塩味か?
あるいはオニオンの甘さなのか?
それともこの表面にちょっと浮いているオリーブオイルが旨いのか?

何をどうしたら、こんな味になるんだろう?

10口食べて、麺を食べていなかったことに気がついて、ふと我に帰りました。
そして、生パスタのモチモチした食感と、このソースの絶妙なコンビネーションに、もう完全に脱帽です。

「ベーコン、オニオン、クリームチーズのリングイネ」
素人の私には、まったく解明不可能な、初めての美味しさでした。



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こちらもとても美味しかった!
こちらは「ホタルイカと筍のバジル・トマトソース・スパゲティーニ」。
ホタルイカの、ちょっとアンチョビのような濃厚な旨味が良く出ています。
見事なまでに煮詰めてある濃厚なトマトソースにバジルの風味で爽やかさがプラスされて、ホタルイカの濃厚な風味とマッチします。
生パスタと筍の食感の違いも面白い。
これまた、見事な逸品でした。



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さて、こちらのランチ、パスタに、このオードブルとパンとドリンクがついて1200円。
彩も鮮やかで何もかも美味しいですが、プレートの手前にしゅっと引かれたバルサミコさえもが濃厚でとても美味しかったです。

実はね、こちらのZuccottoさん、仕事人のオープンの日に初めてお会いしたのです。
仕事人のマスターに「え、せんせ、Zuccotto行ったことないんですか?超人気店ですよ。ほんとに美味いですよ」とものすごく勧められましてね、ものすごく気になっていたのです。
それ以来、3カ月、なかなかいけなかったのですが、昨日、念願かなって、初めてうかがったわけですが、仕事人のマスターが絶賛するのが良くわかりました。

ほんとに、ほんとに、美味しかったです。


Zuccotto
広島市中区 小町4-16 シャイン山田1F
082-241-7320
http://zuccotto.jp/index.html
http://zuccotto.e-know.jp/

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