|
2012年1月19日、仕事人、いよいよ開店です。 予想通り、素晴らしいお店です! お店に着くと、玄関で迎えてくれるこの字は、なんと「みやちゃん」の字だそうです。 みやちゃんがこんなに字がうまいとは、知らなかった! 仕事人のマスターが、どんなに料理が上手いかは・・・ 詳報を待て!! 包丁一閃 仕事人 広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 082-262-1292 |
たべもの
[ リスト | 詳細 ]
|
まずは恒例の乾杯のやらせ写真からスタートです! 新年会ということで、いつもとちょっと気分を変えてスプマンテ♪ お料理の前に、お土産をいただいてしまいました(嬉) ぷち助さんのブログで記事になっているかぼすスパイコと、kossさんのブログで記事になっている都内唯一の造り酒屋、赤羽・小山酒造の丸真正宗です。 それぞれのブログで記事を拝見したばかりで、気になっていましたが、早速ちょうだいできるとは! 嬉しいです。 さてさて、お料理のほうはまずは前菜から。 サラミ、プロシュート、オリーブの盛り合わせ。 鴨肉とフォアグラのテッリーナ。 チーズの盛り合わせ。 こういうメニューは、日本ならではだなぁと思いますね。 もちろん、例えばいつぞやのスイスの出張の時のように、山のように出てくるヨーロッパのチーズの盛り合わせもいいのですが、厳選されたものを、一番美味しいサイズに丁寧に切って、ベストな状態で出てくる日本の料理の繊細さ。。。 実においしい。 というわけで、大喜びで食べた割には、各チーズがどういう名前だったかさえ覚えられなくて、お店の方に書いていただきました(^^ゞ どれも美味しかったけど、ウブリアーコって、美味しかったなぁ。 酔っ払いという意味だそうで、「一説によると、敵に攻められたときに、敵に奪われないようにとワインの樽の中に隠したというので、こういう名前なんだそうですよ」とか。 細「なるほど!でも、ワインだって、いかにも敵が欲しがりそうで、盗まれそうですよね」 店「と、私も今そう思いました(笑)」 ・・・と、会話もおいしい、楽しいお店です(笑) で、これもまた美味しかった! アンコウの生ハム包焼き。。。だったかな。 アンコウを生ハムで包むなんて、考えたこともなかったなぁ。 もちろん、アンコウそのものも美味しいですが、生ハムの味と芳ばしさがプラスされて、一段と旨味が増しますね。 生ハムがパリッとしているので、アンコウのふわっとした食感との違いも面白い。 そして、また、このソースがおいしい! で、なぜか、このタイミングで、サラダをいただきました。 いや、野菜っぽいものを頼んでいなかったなぁと思って、正直、野菜なら何でもいいかなと思って頼んだのですが、これがまた美味しかった。 「ルッコラとセミドライきのこのサラダ」というんですけど、セミドライキノコって、なんだろうかと謎だったのです。 ポルチーニかなにかなのかなと思ったら、特に変わったきのこというわけではないのだそうで、よくあるきのこなんだそうです。 ところがね、この普通のキノコがオーブンに入れて乾燥させると、旨味が凝縮されるんですね。 その他の野菜も、新鮮で美味しいし、サラダがこんなに美味しいか?!と、驚きました。 そして、サルシッチャ! ジューシーで、肉の旨味がしっかりあって、ローズマリー(だと思う)の香りがしっかりきいていて、粗引きで肉を食べてるっていう満足感のある食感で、盛り付けもひと手間かけてあるでしょう。こういう豆とかきのことかと一緒に食べると、また違った味わいなんですよ♪ このサルシッチャは、イタリアで食べるよりも美味しいかも。 さて、これは。。。 名前を忘れてしまいました(^^ゞ 豚肉のトマトソース煮込みのパスタなんですけど、パスタの名前が。。。なんだっけ。。。 パラパラなんとか。。。 とにかくね、ラザニアみたいな感じなんですが、幅広のきしめんみたいな感じなんですけどね。 手打ちだそうで、とてもおいしいです! こちらはイカスミのスパゲティ。 コクがあって、旨味があって、それでいて生臭さのようなものが全くなくて、とても美味しいです。 というわけで、いろいろ頂きましたが、調子に乗って食べすぎて、飲み過ぎて(5人でワイン4本)、4時間近く長居してしまいました(^^ゞ この段階で、既におなかいっぱいなので、セコンドはあきらめて、このあとコーヒーをいただいて大人しくお開き。 イタリアンってね、特にパスタとか、自分で作ってもそこそこ美味しいでしょ。 だから私はよほどのことがないとお金を払う気がしないのです。 しかし、このお店の料理は、わざわざお金を払って食べる価値がある。 料理は美味しいし、お店の雰囲気もいいし、もう文句なしですね。 また食べに行こうと思います。 ごちそうさまでした♪ Trattoria liocorno
広島市南区京橋町5-14-1F TEL: 082-236-1952 FAX: 082-236-1953 http://trattoria-liocorno.jimdo.com/ |
|
・・・って、なんじゃそりゃ?って感じですよね。 もちろん、ju-shi(十四)は、お好み焼き屋さんですけど、釣りの話題も何度か出たことがあって、釣りをするならさばけるだろうし、もらってもらおうと思って、持って行ったのです。 そしたら、あっさり「食べますか」という話になって、さばいてもらいました。 これが、頂いたグレです。 これで50センチくらいでしょうか。 頂いたものの中では、一番小さなものの写真です(ほかは撮り忘れました(^^ゞ) なかなか釣れない魚らしいですね。 市場なんかにもそうそう出ない魚らしいです。 これを釣った方は、男女群島というところまで行って、釣って来てくれたらしいです。 男女群島って、長崎から船で4時間も行くんですってね。 寝るのも無人島でビニールシートにくるまって寝るという過酷な条件で、必死の思いで釣って来てくれたらしいです。 ありがたい話です。 そんなありがたい魚なので、もちろん、まずは自分で頑張ってさばいてみたんですけど、いやぁ、もう、1時間近くかかって、しかも見るも無残な仕上がりで。。。 素人がやっても駄目ですね。 そこで、もう ju-shi(十四)さんに、あげようと思ったわけです。 差し上げて終わりのつもりだったのに、「たべますか?」って、ありがたい!!(嬉) というわけで、待つ間、アボカドとキャベツのシーザーサラダ。 いつも食べたくてもおなかいっぱいで食べられなかった、あこがれの(笑)ガーリック・ライス。 ぱらりとしあがって、実に美味しい! そして、いよいよ出てきました! グレの刺身!! これが?!これが?!あの、私が自分でさばいたら、ぐちゃぐちゃになって、食べる気もしなかった、あの同じ魚なのか?! ううむ、さすが料理人の仕事は違う! うまい! うまい! なんて美味しい魚なんだ! ううむ、刺身なんていうのは、魚を切るだけのシンプルな料理ですけど、切り方一つで、全く別物に変わるものなんですねえ。 今日は改めて、それを実感しました。 魚をくださったIさん他の皆さん、さばいてくれたju-shi(十四)さん、ありがとうございました! お魚を頂いただけでも幸せなのに、お店でさばいて食べさせてもらえるなんて、とっても幸せな夜でした♪ 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜 広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html |
|
らあめん紺家(こうや)さんに行ってきました。 美味しそうでしょう、このクリアなスープ。 らあめん紺家(こうや)さんのラーメンは、元祖無化調ラーメンというキャッチフレーズのもと、化学調味料を一切使わず厳選された材料のみですばらしいラーメンを食べさせてくれます。 この塩ラーメンは、この見た目の通り、クリアな味がします♪ が、私が、今日、いただいたのは。。。 黒ゴマ坦々麺!! 真黒ですからねえ、食欲をそそる写真かというと、そうでもないかもしれませんが、でも、これ、お店で出てきた瞬間の香りはものすご〜く、食欲をそそります。 黒ゴマの香りが、ものすごいんですよ。(変な話、トイレにいっても黒ゴマの香りがするほどです(^^ゞ) そして、山椒がすごく効いててね、しっかり辛いです。もちろん、辛いと言っても、かわしりさんのような、辛いもの好きの方にとっては、もっと唐辛子や胡椒がきいたほうがいいかもしれませんが、普通の方にはちょうどいい辛さでしょう。身体がしっかりあったまって嬉しいです。 ゴマのコクと旨味、もちろん坦々麺ですからひき肉の美味さ、そして、辛み。 とっても美味しいです♪ それにしても、当ブログのご常連にはトーマスさんやまいうzokutyouさんを初めとする、ラーメンブロガーやラーメン好きの方も多いですね。たっち。さんやまるちゃんさんなんかも、ラーメンブロガーに近いですね(笑) そんな中で、ラーメンの記事を書くのは緊張します(汗) 実は、私は、年に数回しかラーメンを食べません。2011年にはラーメンを食べた記憶がありません。今日も、お好み焼きを食べに出かけたのですが、寒くて暖かいスープが飲みたくなり、ラーメンを食べました。が、この次はいつでしょうねという感じです。 ただ、この紺家さんは、以前、安佐南区の中筋にあった頃から、10年くらい来ていますね。 といっても、年に一回くらいしか来ていないから、10回くらいのものだと思いますが(^^ゞ というわけで、細かい解説も、「麺リフト」もなしで、あっさり終わります。 ごちそうさまでした♪ らぁめん紺家 広島県広島市西区中広町3丁目20−7 電話:082-503-5166 http://ramen-kouya.com/?page_id=13 http://hamanet.jp/kaishoku/detail.aspx?txtKshopcd=53 |



