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皆さん、どんな元日をお過ごしですか。 私、昨年に続き、今年もまた、教え子のおかげで贅沢させていただきました。 昨年の暮れのこと、「今年もおせちを送ります」と細井ゼミOBでローソンに就職しているM君から突然連絡がありました。 正月早々、しかも2年連続で、教え子の負担で贅沢するのもいかがなものかと躊躇しましたが、せっかくのご厚意ですのでおことばに甘えさせていただくことにしました。 今回いただいたのは、ローソンの「和風おせち三段重」 ぱっと見た瞬間、「あら、去年より小さいのね」なんて思ったのですが、、、 開けてびっくり。。。! ど〜ん! おおおお!! お重は一回り小さいものの、入っているモノは去年より良さそうだぞ! お品書きにも「こだわりのおいしさを存分に。少しずつ、品数豊富な彩りおせち」とありますが、まさにその通り! これは、すごい! まずは壱の重。 中央にどっしりと鎮座するロブスターが目をひきますが、プリッとしたイクラや、黒豆の金箔も美しい。 ロブスターの赤に、栗きんとんや数の子の黄色に、若桃甘露煮の鮮やかな緑。黒豆が全体を引き締めて、見た目にも色鮮やかですね。 弐の重は、淡い色彩で、薄味の落ち着きのある品々。 海老や高野豆腐の味加減、こはだのしめ加減がなかなかで、アワビなんかもはいって、大人な感じにまとまっています。 参の重は、まず、この金柑甘露煮の照りがたまりませんね。 さごしの昆布〆なんかも、昆布のうまみと、酢のさっぱり感とで、実にいい味。 いやぁ、昨年いただいた和洋中三段重もおいしかったですけど、今回の「和風おせち三段重」もなかなかいいですねえ。 というわけで、昨年に引き続き、今年も正月早々贅沢をさせていただきました。 M君、どうもありがとう!! |
たべもの
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N0.1 2011年ブログネタ年末在庫処分第10段、「機内食」です。 前から皆さんと一緒に考えてみたいと思っていたことがあるのです。 国際線の機内食について、おいしいとか、楽しいとか、なんとか言う前に、とにかく、気になって仕方がないことが一つあります。 それは「なぜ、どうして、こんなに炭水化物ばかりなの?」ということなのです。 パスタに、パンに、ソバに、クラッカーって、普通ないですよね? N0.2 パスタに、パンに、ソバに、ケーキに、クラッカーって・・・? N0.3 ご飯に、パンに、ソバですよ? N0.4 またしても、ご飯に、パンに、クラッカー。 N0.5 さっきまではFinAirですが、今度はKLM。 さすが、KLMはご飯に、パンに、ソバなんてことはありません。 ご飯に、パンに、ウドンです。 違いますねえ(笑) N0.6 ご飯に、パン。 ソバもうどんも、珍しくついてませんでした。 N0.7 着陸直前に出る2食目の軽食は、まぁだいたい単品なので、まぁ、まだメニュー的に理解できます。 N0.8 ま、これも、分からないことはない。 N0.9 めった区別の日に載った飛行機ですが、No.8と全く同じメニュー。 チーズサンドではなく、ハムサンドをチョイスしましたが、No.8でも、選ぼうと思えば選べました。 N0.10 N0.11 こうしてみると、KLMの2食目は、FinAirよりはいいかもしれません。 N0.12 N0.13 どうせ軽食なら、はなから洋食的な軽食が良いように思います。 N0.14 そう、こういうものは、美味しいんですよね。 N0.15 こういうのも美味しい。 国際線の食事ではなく、国内線(というかハブからEU域内への乗り換え便)で出てくる、パン類ですね。 N0.16 ちなみに、このサンドウィッチの包み紙、食べ終わったらコンパクトに折り畳んで捨てられます。 N0.17 御覧の通り、見事ですね。 まるで日本人の考えそうなことで、FinAirでこんな仕掛けがあるとは、驚きでした。 もっとも、この指示に従ってきちんと片づけているのは、日本人だけ。しかも英語が読める日本人だけで、ほとんどのお客さんはこんなにきちんとたたまないし、乗務員の方も、無造作に集めて捨てるだけという、まぁ、企画倒れですね(笑) N0.18 これはオマケです。 KLMに乗って、スキポールで乗り換えるときに、時間があればほぼ必ずいただいている、カフェ・アムステルダムのクロケット♪ 機内食とか、いろいろ食べるし、おなかが減っているわけでもないのですが、何となく食べちゃいます。 N0.19 これもオマケです。 関空のうどん。 結局こういうのが、一番いいかなぁ(笑) こないだの「ミラノで食べたもの」という記事で、初めて和食が恋しくなったと書きました。 これまで、どこで何を食べても、和食が恋しいなんて言うことはなかったのに、今年初めて経験しました。 いよいよ私も歳なのかなと思ったりしました・・・(^^ゞ まぁしかし、なんだかんだ言っても、機内食って、楽しいですね。 ずっと座ってるだけで、それしか楽しみがないということもあるかもしれません。 でも、なんか、非日常な感じがして、嬉しいです。 また、来年も、こんな記事が書けることを期待したいです。 |
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実は、以前にも頂いたことがあるのですが、このたび、パッケージのロゴマークのデザインが新しくなったということで、改めて贈っていただきました。 パソコンに写っている画面が、以前のロゴマークです。 で、これを刷新するとうかがった時に、「この明太子がご飯に載った絵柄は残してほしい」と私が言ったのだそうです。。。。って、あまりはっきり覚えていないのですが、そういえば言ったような言わないような。。。 まぁ、とにかく、そんなわけで、この新ロゴマーク決定への貢献が大であったとお認めいただいて、今回めでたく頂戴する運びとなりました。。。って、いいのかな(^^ゞ はい、その、ロゴマークをアップでご覧ください。 一見して違うのは、ハシが入ったところですが、ご飯も明太子もよくみると以前のデザインと違うんですね。 ご飯はこんもりと高くなったし、明太子はテラっと光った感じが表現されていますね。 ますます、いい感じになりました! というわけで、実演してみました! 確かに、この明太子のてらっと光った感じが、いいですねえ。 この明太子は、ほんと絶品。 皮が薄くて、粒のきめが細かくて、食感が最高ですね。 辛みの付け方も見事なんです。辛いものって、辛いばっかりになることが多いと思うんですが、旨味が前面に出るのに、ピリッと辛みがきいているという、絶妙なバランスです。 この上質の明太子を、箸でちょこちょこつつくのではなく、ご飯の上にどーんとのせて。。。 ああ、なんという贅沢(嬉) 今回は、これを2パックも贈っていただいてしまいましたから、贅沢な年末年始を過ごせそうです(大喜)。 それにしてもこの博多の大物ブロガーさん、商品の買い付けやら何やら、もう世界中飛び回って、大活躍のスーパービジネス・ウーマンですが、、、あの細い体のどこにそんなパワーがあるんでしょうねえ。すごいですね。 商品は元々素晴らしいし、このロゴマークのデザインも完璧ですね! 明太子をもらったから言うわけではありませんが、ほんと、尊敬します。 アヒルさん、どうもありがとうございました!! |
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N0.1 2011年ブログネタ在庫処分第3段「タンペレで食べたもの」です。 既にご紹介済みのものもありますが、再度ご覧いただいて問題があるわけでもないので、まとめて一気にご覧ください。 まずはホテルの朝食から。 だいたい毎朝こんな感じですね。 N0.2 血のソーセージ! ヨーロッパには良くありますが、なかなかなじめません。 でも、毎朝ちょっとずつチャレンジしてました。 また、フィンランドに限らず、北欧では、ベリージャムをこういう料理に合わせることが多いです。 N0.3 こういうカチカチのクラッカーのようなものが、ホテルでも、スーパーの売り場でも、たくさん見かけました。 固いんですけど、味があって、美味しいです。 N0.4 ニシンの酢漬け。 北欧には多いですが、いろんなタイプのものがありました。 N0.5 ヨーグルトとフルーツ。 そういえば、日本でこういうシロップ漬けのフルーツって、最近あまり見かけませんね。 N0.6 郷土料理という程のものはあまりないようですが、あえていうならこのミートボールのようですね。 フィンランドというよりは、北欧で名物料理と言うと、だいたいこれが上がりますね。 もっとも、そんなにものすごく特徴があるわけでもなく、もともとそう食文化の豊かな国でもないのだろうという気もします。 あ、でも、これはとてもおいしかったです。 N0.7 ポテトもよく食べますね。 N0.8 N0.9 タンペレのイタリアンのレベルは高かった。 アルデンテのパスタなんて、イタリアと日本以外ではまずお目にかかりませんが、タンペレではアルデンテでした。 ただ、パスタとメインコースがワンディッシュでサーブされるのが、フィンランド風のようです。 N0.10 N0.11 N0.12 N0.13 N0.14 N0.15 N0.17 トナカイですね。 あ、サンタクロースが来なかったという皆さん、私がトナカイを食べたせいではありませんから(笑)。 N0.18 N0.19 タンペレ工科大学の学食のランチ。 普段学生さんなんかが食べているのは、こういうもののようですね。 N0.20 N0.21 帰国前、タンペレ空港で食べたフィッシュ&チップス。 おいしい! 美味しいのですが・・・ N0.22 なぜ、ポテトがくるくる巻きなのか? これがフィンランド風なのか?!?! フィンランドの食文化を理解した!! ・・・・と思って、喜んでいたのですが、9月にグラスゴーで会った学会で、タンペレ工科大学の皆さんに再開したので聞いてみたら。。。 「いやぁ、こんなの見たことないね。この店だけでしょう」 だそうです。 食文化研究上の大発見だと思ったのですが。。。(苦笑) 何はともあれ、フィンランドの食べ物は、どうも日本人の口にもあいそうです。 ごちそうさまでした♪ |



