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ゼミ生に差し入れということでしたので、もちろんゼミ生にも配布しましたが、出張帰りで疲れ気味の私にとって、本当にありがたい差し入れでした。 森永乳業さん、ありがとうございました!! |
たべもの
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じゃーん♪ どうですか、おいしそうでしょう! ほんと色とりどりで、まず、目で楽しめますね。 薄味の煮物もあれば、お江戸らしいしっかり甘い卵焼きもあり、さっぱりしたお漬物もる。 だから食べ飽きないし、ボリュームもしっかりある。 しかもこれで1,383円!駅弁って、結構高いですからね、この内容でこの値段は、かなりのコスパです! で、真ん中に、白いカップに入った液体がありますよね。 これ、亀辛麹というのだそうですが、青唐辛子を麹で長期熟成させたものだそうです。 旨辛で、何につけてもよく合いますし、ビールが一段と進みます(笑) というわけで、もう一回、「じゃーん♪」 いやぁ、美味しかったなぁ。 あれこれつまんでビール飲んで、しめにあさり生姜飯。。。 仕事帰りの至福のひと時ですね。 ごちそうさまでした。 |
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6月17日、大阪出張でした。 そして、インデアンのハヤシライス、初めていただきました。この店に初めて行った25年前から気になってはいましたが、カレー屋さんでカレー頼まないのもどうかと思うし、周りはみんなカレーだし、ハヤシが食べたい気分の時でも行列している間にカレーの臭いをかぐとやっぱりカレーを注文してしまいます。しかし、この日は意を決して誰が何と言おうとハヤシの気分でした。 さて、このハヤシ、見た目の通りの赤い味なのですが、出てきた瞬間に驚かされるのが、玉ねぎの香り。目の前に置かれた皿から、見た目の色とは全く違う玉ねぎの香りが立ち上ることに驚かされます。香りを楽しみつつ、見つめることしばし。ルーをちょっと舐めると、見た目通りの、ケチャップ的な甘みの中に全てが溶け込んだ、均質な、熟成されたまろやかな味。ところが、全体を口に含むと、玉ねぎのシャキッとした食感と甘み、その甘みとのコントラストで酸味を感じます。熟成感とは逆に若さを感じる。それでいて、ルーの程よい甘みとコクがのどの奥に残る。さらに卵(オプション)が全体を包み込んで、再びすべてに一体感が、、、ううむ、なかなか良くできたハヤシライスです。 この店はカレーが出来過ぎなので、カレーを食べずにハヤシを食べるかと言われると、、、なかなか難しい選択ですが、、、 しかし、25年想像し続けたハヤシの味、予想通りでもあり、予想外の驚きもあり、納得の味でした。 |
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「うおはん」立町店さんに行きました。 ちょっと前まできずな屋さんでしたが、きずな屋さんグループは、お寿司を出す店を「きずな屋」、出さない店を「うおはん」ということで再編されたのです。この店が「うおはん」になってからは初めてですが、いやぁ、相変わらずすごいですね! まず、こちらのお刺身の盛り合わせ! お刺身を桶で出すって、なんとフォトジェニックな! アマダイの煮つけが、このおいしさで980円ってなんというコストパフォーマンス! うおはん一号店の稲荷町店と同様、こちらのうおはんさんでも、新鮮なお魚がトロ箱に入って運ばれてきて、好きなものを選んで好きなように調理してもらえるわけです。 それがまた、どれもすごくリーズナブルな価格なんですよ。 ありがたいです。 そして、トマトとモツァレラを揚げ出しにしてしまうという、このクリエイティビティ! トマトとモツァレラは、言うまでもなく定番の組み合わせですが、それを揚げて、出汁を絡めて、、、いやぁ、あってもいい。というか、なぜなかったというくらい、良くあいます。でもなかったですよね。でも、おいしい。 いやぁ、こんなメニューがあったとは。。。 すごいです! 最後にわがまま言って、メニューにない天丼を作っていただきましたが、フキノトウやらアナゴが入って豪勢で、海鮮丼で使っているというガリの入ったごはんと甘辛のたれのバランスが絶妙で、、、いやぁ、思い出すだけでおなかが鳴ります。 念のため言っておきますが、メニューにないんですから、立て込んでいるときにこういうわがままな注文をしてはいけませんよ。 それに、メニューにないんですから、時価ですからね。覚悟してください・・・といっても、とってもリーズナブルでした(嬉)。 というわけで、うおはん立町店、しばらく通うことになりそうです。 居魚屋 うおはん 立町店
広島市中区立町5-7-2F Tel:082-247-7797 https://www.facebook.com/kizunaya2009/?hc_ref=PAGES_TIMELINE https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34023059/ |
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明後日(1月11日)オープンの「麺喰 REN REN 奥野製麺所」、オープン前のレセプションにお招きいただきました。 「麺喰」というだけあってね、どうですか、この極太麺!! 思わず「早く食べさせろ」と言いたくなりますね! ただ、これだけの極太麺になると、ゆでるのに12分かかるんですよ! 美味しいものは時間がかかるのです! というわけで、12分待ってください! そして、さぁ、12分待つと・・・ さぁ、出てまいりました。 どうですか、おいしそうでしょう! つけ麺なんですけどね、広島には、ピリ辛の広島つけ麺というのがありますから、紛らわしいのでつけ麺とは名乗らずに「麺喰」です。 この麺、どうですか! 全粒粉でね、すごく香りと腰のある、「麺喰」の名に恥じない、素晴らしい麺です。 そして、このつけだれも素晴らしい! 魚介系の濃厚なつけだれが麺よくなじみます! そして、これ! なんだかわかりますか!? ジャガイモのエスプーマなんですね! これはもはやつけ麺を超えてます! 完全に新ジャンルですね! ※このエスプーマは、オプションです。 このエスプーマは、麺の方にかかってましてね。 こうして麺に絡めると、とってもクリーミーで、美味しいです。 スダチなんかを入れるとまた美味しい! スダチは付いてきますが、テーブル上に、スダチ果汁が備え付けてありますから、そちらもどうぞ。 黒唐辛子も置いてありますから、それもお好みで。 もちろん、エスプーマだけでなく、つけだれも来ますから、この状態で、つけ麺風に食べるのもまた美味しい。 そして、なんと、なんと、キムチ食べ放題! 実はオーナーのご実家が韓国料理店でして、このキムチ、すごくおいしいのですよ。 そのキムチ、そのまま食べるもよし、こうして麺に絡めてもよし! この「麺喰」、そのままでももちろんおいしいのですが、こうして味変(あじへん)させるのも、大きな楽しみです。 今日はいただけませんでしたが、限定の汁なし担々麺も食べてみたいなぁ。 英語メニューもありますから、海外のお友達をお連れいただいてもOKですよ! 麺喰 REN REN 奥野製麺所(2017年1月11日オープン) 広島市中区西平塚町8−5 082-545-0242 https://www.facebook.com/%E9%BA%BA%E5%96%B0-1832310653671101/ |






