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今日は東京で仕事でした。碩学舎の研修会で、先日出版した『1からのマーケティング・デザイン』の私の担当章を題材に模擬講義をさせていただきました。「模擬講義の最中に、これは買わねば」とamazonで注文してくださったという先生もいらっしゃって、光栄の至り。 というわけで、無事仕事が終わって、帰りの新幹線で夕食です。 今日は「品川名物 貝づくし」。 ほら、まさに、貝づくしでしょ。 これだけ大量の貝があったら、、、、ふふふ、、、 こっちのアングルの方が美味しそうかな? どっちにしても、貝がぎっしりなのはお分かりいただけますね。 この駅弁、何がいいかって、この貝がお酒のつまみにちょうど良さそうじゃないですか。 実は8年前に初めて食べたときに、この貝をつまみにビールを飲もうと計画したのでした。 それから早8年、ようやく今日、この計画が実現したというわけです。 この貝を、ちょこっとずつつまみながらビールを飲んでいると、まぁ、ビール2本は行けますね。 ほんとに大量にあるのですよ、この貝。 そして、ビール飲みながら気が付いたのですが、シジミが肝臓にいいとか最近よく宣伝していますよね。 これだけ大量の貝を食べたら、もうばっちりでしょう! 明日もアサイチで仕事ですが、頑張れそうな気がします! ※ちなみに、これが実は8年越しの計画だったなんて、ブログ記事として記録が残っているからわかることですよね。ブログって、最近下火ですけど、記録としては結構意味があるなぁとしみじみと思います。
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たべもの
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広島で、今大流行の・・・というか、もはや新名物として定着した感のある、汁なし担担麺。お好み焼き店でも、そのトレンドを取り入れることに成功している店は、あまり多くありません。成功例と言うと、横川鉄板の汁なし担担風肉玉ソバや廣島麺屋台八丁堀貴家。の汁なし担担麺くらいでしょうか。 お好み焼き屋さんには、汁なし担担麺に使う材料がほぼ揃っているので、やろうと思えばできないことはないはずなのですが、「お好み焼き店で汁なし担担麺を食べる意味」とか「その店らしさ」を打ち出すことがなかなか難しいのです。 その点、このju-shi流汁なし担担麺は、見事です! ご覧ください。 麺とほぼ同量の野菜が入ります! そして、これを鉄板の上で炒め合わせていくわけです。 こういう汁なし担担麺なら、「お好み焼き屋さんで食べる意味」がありますね。 しかも、それを出汁で味付けをし、この店の味の決め手になっているねぎ油で香りを付ける。 これで「この店で食べる意味」が出てくるというわけです。 最後にもちろん、肉みそをかけ、どんぶりの中で混ぜ合わせます。 鉄板でいためるときに、肉みそを入れると、せっかくの香りが飛んでしまいます。ここがお好み焼きと汁なし担担麺を掛け合わせる場合の最大の難所だったのです。横川鉄板の場合、府中焼き風の製法がこの問題をクリアするのに役立っていたわけですが、ju-shi(十四)流の場合は、最後の仕上げのプロセスをどんぶりの中で行うという汁なし担々麺本来の方法をとることで、この問題をクリアしています。 さすがです。 汁なし担担麺の持ち味である山椒の香り、お好み焼き店らしい野菜の食感と温度、この店らしい味付けとねぎ油の香り。 実によく考えられた汁なし担担麺です。 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜
広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ https://www.facebook.com/teppandining14/ |
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3月にNY和食店事情を視察した時の事。 雪の中、さ迷い歩くうちに、噂のあの店にたどり着きました。 Zen そう、この店こそが、あれで有名な、あの店なのです。 これです。これ! この包みを開けると! 出てきました! ラーメンバーガー! うわさには聞いていましたが、結構ボリューミーです。 見た目はまるでハンバーガーですね。 バンズの代わりに麺を焼き固めたもので具材をはさんでいます。 断面はこんな感じ。 お店の方に包丁で切ってもらいました。 まさにハンバーガーそのものですが、麺を押し固めて、ライスバーガーようになっていますので、相当食べ応えがあります。 食べた感じもライスバーガーに近いですが、お米ではなく麺なので、一層弾力があり、食べ応えが増します。 美味しいです。 私が撮った写真より、看板の写真の方がきれいだったので、載せておきましょう。 ちなみに、こちらのお店、基本的にはラーメン屋さんなので、今度行く機会があれば、ラーメンもいただいてみたいと思います。 |
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年末ブログネタ在庫処分。 3月のNY、LA出張では、オタフクソースさんや、某外食チェーンの社長さんと、NYの和食事情を視察するというのも一つの目的でした。 日本で大戸屋といえば、どちらかというと庶民的なイメージでしょうけれど、NYでは和食のパイオニアとして大成功しているのです! おしゃれだし、おいしいし、ボリュームも満点で、お値段も日本の倍以上。 ですが、本格的な和食を食べる店としては、まぁリーズナブルな方なので、和食を楽しみたい現地の方、久々に故郷の味を楽しみたい現地駐在の日本人の方などで、にぎわっているわけです。 前菜で頼んだクレソンのサラダ。 薬味で出てくる鰹節も見事。 冷ややっこもすごい。 どのメニューも本格的です! デザートも充実! そして、ご覧ください、このおしゃれな店内! NYでは、古いビルの中を改装してお店にすることが多く、排気をどうすかが良く問題になるのだそうです。中央のおしゃれなオブジェと思しきものも、実は排気ダクトをおしゃれに見せているわけですね。 それにしても、とんかつ定食が20ドル近くして、しかもチップも払わないといけないので、日本の倍以上の値段になりますが、味、ボリューム、おしゃれさなどを考慮すれば納得できます。 それに何より、「寿司とか天ぷらではない普通の和食」の普及という意味で、大戸屋の果たす役割は非常に大きいですね。 大戸屋さんには、日本の食文化の普通の姿を伝えるパイオニアとして、ぜひぜひ頑張ってほしいです。 OOTOYA Chelsea
8 West 18th Street, New York, NY 10011 |
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先週の某日、出張続きで久々の出勤でした。すると、オタフクソースの「開発の母」ことFさんから、何やら荷物が届いている。箱を開けてみると、オタフクソースさんのこの秋の新製品の詰め合わせでした! 今回の新製品詰め合わせはね、私にとっても思い入れのある製品がいくつか入っておりましてね。 特にイチオシはこちらの二品! オタフクお好みソース「味わいやさしい」と「和風めんたい焼きそばソース」!! 「あじわいやさしい」は、アレルゲンフリーの食品にこだわって来られた「開発の母」Fさん、渾身の作! お孫さんの誕生を機にアレルゲンフリーの1歳からのお好みソースを開発されたのが、2008年のこと。以来、1歳児に良いものは、もっと大きなお子さんや大人の健康問題を解決するにもいいはずだという想いで、1歳に限定しない一般向けの商品を開発してこられたのがこういう形になったわけです。 健康に良くて、もっと大きなお子さんや大人の味覚にもあう、本格的なソース。これがあれば、健康上の問題で味付け等に制限がある方々に、多様な味覚のバリエーションを届けられます。 また、こういうソースがあれば、家族それぞれに別の料理を用意したりする必要もなく、みんなで同じ料理を楽しめます! ただ美味しいだけでなく、健康問題の解決にも役立つという、現代の社会がまさに必要としているソースです! そしてこちらの焼きそばソース二品の発売もとっても嬉しい。 「和風めんたい焼きそばソース」の方は、ブログ仲間のあの方とオタフクソースさんとの出会いからスタートした商品。オタフクさんにとっては生ものを原料にするという初の試みで、何年も試行錯誤を重ねてこられました。原料仕入れの商社も、一次加工のメーカーさんも、オタフクさんの開発担当者、マーケテイング担当者、全部知り合いなのでね、私にとってもものすごくうれしいのです。 「和風海老焼きそばソース」の方も、お好み焼きを語る会などでよくお会いするIさんが担当で、これまた素晴らしい商品。 どちらも「和風」というところがポイントで、私の予想を良い方に裏切ってくれる「へえ、そう来たか!」と思わず膝を打つ、クリエイティブな逸品。 ぜひ、多くの皆さんにお試しいただきたい! こちらは、もう、とにかく面白い商品ですね。 「水入らず」って、アイディアも、商品名も秀逸すぎる(笑) すばらしい! オタフクさんお得意のご当地グルメシリーズ。 各地で評判のご当地車の味が家庭でも手軽に再現できるスグレモノ! そして、PREMIUMシリーズの新商品も、良いですねえ。 通常のソースと違って、全重量の約70%が野菜と果物だという、まさにPREMIUMなシリーズなのです。 パッケージも高級感がありますねえ。 というわけで、今年も期待の新製品が盛りだくさん。 皆さんも、どうぞお試しあれ!! |






