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ちょっとご無理お願いして、ブログ用のやらせ乾杯からスタートさせていただきました♪ こぉれがねぇ・・・ ちょっと写真が下手で恐縮なんですが、このフネの空間を見事に使った、絵画のように繊細で美しく、それでいて豪快な、見事な盛り付けなのです。 4人で座っているから、どこから見ても美しいように、まるで日本庭園のように盛り付けられているのですが、シンメトリーとか幾何学模様とかいう西洋美的なものとは一切無縁な、和の美しさ。 どこから見ても美しいから、どこからどう撮ったら魅力が伝わるのか、迷いに迷って、アングルが決まらず、、、ううむ、写真にとれないほど美しい。 そして、穂紫蘇が香る、ミョウガが香る、春菊までが香る上にアクもなく生で食べても甘くておいしい。付け合わせの薬味の一つ一つまでもが、いちいち美味い。 何もかもがいちいち美味しくて、箸が進まないんですよ。 ああ、お刺身がおいしいのかなんて、しょうもない質問はしないでくださいね。 これだけ何もかも美味しいんだから、お刺身が美味しいかどうかなんて、書かなくたってわかりますよね♪ それ以外もいちいち美味しいんですけど、もうコメント不能なので、ノーコメントで行きます(笑) というわけで、ほかにもいろいろいただいたんですけど、いやぁ、美味しかったなぁ。。。 さてさて、お料理もさることながら、この夜はほんとに楽しい夜でした。 一般財団法人お好み焼アカデミーの理事の皆さんと、お好み焼やお好み焼アカデミーの未来についてものすごく盛り上がりましてね。 いやぁ、もう、わくわくします。 まぁ、手始めに本を出させていただいたりしましたけどね、まだまだこんなもんじゃないですよ。 2015年のお好み焼きアカデミーに期待してください! 旬菜亭 たか 住所: 〒733-0841 広島県広島市西区井口明神1丁目5−10 電話:082-276-5147 http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340103/34006727/ |
たべもの
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元同僚というのは、もともと広島経済大学にいらっしゃいながら、他大学に移籍された先生方なんですね。お目にかかることはもうないかもしれないと寂しく思っておりましたが、そんな方々から突然お声がかかるとは、嬉しい限りです。 そして、うおはんというのはきずな屋さん三兄弟の次男さんのお店なんですね。今年の春、ご兄弟の三軒目の店として開店されて、それ以来何度となくうかがっているのですが、ブログ記事にするのは初めてなんですね。 こんな形で記事にすることになるとは(笑) ま、何はともあれ、当ブログ恒例のやらせ乾杯からスタートです! まずはお刺身の盛り合わせ。 同じご兄弟でも、長男さんのところとも三男さんのところともまた違った盛り付けで、それぞれ違ったスタイルの盛り付けで、面白いですねえ。 お刺身以外も、三軒それぞれにメニューも違っていましてね、それぞれ個性があって、飽きさせないですね。 アン肝ポン酢。 こちらのうおはんさんは、いろんなおさかなから好きなものを選んで好きなように料理してもらえる楽しさがあります。 この日は太刀魚をチョイスして、塩焼きにしてもらいました。 美味です♪ 揚げ銀杏♪ レンコンとエビ団子の野菜あんかけ。。。だったかな。 味も食感も、とてもいいです。 と、この辺で、お刺身が残り少なくなってきたので、小さめの器に盛りなおしてとお願いしたのですが。 なんと、なんと、こんな面白い盛り付けに! 美味しいのは言うまでもありませんが、こうやって目でも楽しませてくれるのが、嬉しいですね。 しかも、盛り直しのタイミングでですよ。 この心遣い、いいですねえ。 ホタテの炒め物なんですが、ホタテの旨みが野菜によくまわってね、とてもおいしかったです。 そして、デザート。 和食屋さんなのにね、こんなものまで美味しいのが、すごいですよねえ。 というか、デザートに行く前に、まだまだいろいろ食べたのですけどね、もう途中から盛り上がりすぎて、写真も撮っていないのです(^^ゞ この日は、こんな美味しい料理のおかげもあってか、7時スタートで12時まで飲んでまして、お酒のほうも、、、、ううむ、たぶん1升半くらいは飲んでいるのではないかと・・・(笑) 元同僚の先生方から声をかけていただいて、5時間も飲み続けて、大はしゃぎできるとは、嬉しいですね。 しかもありがたいことにね、皆さん、広島経済大学に帰りたいと言ってくださるわけですよ。 有能で魅力的な元同僚たちだけに、あちこちで活躍してほしいと思う反面、また一緒に仕事ができるといいのになぁと残念な思いもあったり、、、 背番号15番は空けてまってますからね!!(笑) うおはん 住所: 広島県広島市南区稲荷町5−25 電話:082-262-8408 ※背番号15番を開けて待っているというのは、この年末、広島をものすごく勇気づけてくれたニュースでしてね、ニューヨークヤンキースから。。。いや、まぁ、説明しなくても分かるか(笑)
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お好み焼きノルマに追われた12月ですが、お好み焼き屋さん以外にも、年内にご挨拶に行っておきたい店が何軒かありましてね。もう2週間くらい前のことですけど、うちの奥様と一緒に久々に行ってきました。 包丁一閃 仕事人です!! 超お気に入りのお店なのですが、なんだかこの一年バタバタしてましてねえ、2014年初訪問ではないかと思うのです。 で、どうですか、このゴージャスな刺身の盛り合わせ! いやぁ、久々の仕事人の刺身! 魚の質、盛り付けの見事さ、どこをとっても素晴らしいです。 こういう器も面白いでしょ。 北大路魯山人じゃないですが、自分の作った料理がどんな器に盛り付けられても構わないなんて、まともな料理人の言うセリフじゃないですからね。 こういう面白い器にゴージャスに盛り付けられた刺身を見ると、食べる前から幸せな気分になります。 もちろん、食べておいしいのは言うまでもありません。 お刺身を食べた後、つまにドレッシングをかけてくれるのも、とっても嬉しい・ 久々に食べるくし天もまた美味しい♪ こちら、「おのっち」作のきんきの煮つけ。 良い味付けです。 懐かしいと言えば、もう、このメニューは、いったい何度カメラに収めたことか。 穴子の笹包おこわです。 きれいな断面ですねえ。 ふっくら感や、米粒のツヤ感を出そうと思ったら、こういう撮り方ですかねえ。 仕事人の前身のまるびやの頃に、アルバイトのミナミさんに「細井さんの写真は、食べたいという気持ちが前に出過ぎて見苦しい」といわれて、「なにを撮りたいのかはっきりさせましょう」とか「見る人に何を伝えたい写真なのか」とか、このおこわをテーマに写真談義をしたのも懐かしい思い出です。 いやぁ、久しぶりだなぁ。 ・・・とかなんとか、昔話も含めて、大将と盛り上がって、調子に乗ってしまいましてね。 既におなかいっぱいだというのに・・・ こんなものまで頼んでしまいました。 天茶でございます。 正直な話、シメに食べるというよりも、これだけで十分満腹になるだけのボリュームなんですよね。 なのに、ついつい全部食べちゃうおいしさです。 いやぁ、久々の仕事人、大満足でございました。 2015年は、この店にしっかり通いたいと思います! 包丁一閃 仕事人
広島市南区的場町1−5−1 レインボーパーキング的場2階 082-262-1292 |
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広島以外の方は「むすびのむさし」ってなんだ?と思うでしょう? 私、初めて広島に来た時に、このお店のTVCMを見て、「むすび」という言葉に衝撃を受けました。 「おむすび」を「むすび」なんていう言い方があり得るのか? だって「にぎり」は「握りずし」のことで、「おにぎり」は「おむすび」ですよね。この場合「お」は丁寧語の「御」ではない。「にぎり」と「おにぎり」は全く別物。 「おむすび」と「むすび」だって、別物だと思うのです。 きちんと調べたわけではないですが、広島弁では「御」ではないのに、「お」という音で始まる単語から「お」を取ってしまうケースがよくあるように思うのです。 広島に来てほぼ20年ですが、いまだにこの「むすび」の謎は解けないままです。 さて、それはともかく、「むすびのむさし」の「むすび」が美味いのは、広島の方なら、だれもが認めるところです。 これもきちんと調べたわけではないですが、西日本全般にお米の炊き加減はやわらかめなことが多いように思いますが、広島もやはり柔らか目。お店によっては、お米の粒感がほとんどないような炊き加減のこともあります。 その点、むさしのむすびはちゃんと粒感のあるちょうどいい固さ(といっても、結構やわらかいですけどね)。 コンビニのおにぎりとは違う、懐かしい感じがするんです。 若鶏のから揚げも、正直冷めたら固いんですけどね。 でも、なんだか味があって、美味しいんです。 それに、油ものが苦手な私でも、なぜかちゃんと食べられるのです。 結局ね、驚くほどおいしいのかと言えば、まぁそれほどでもないのです。 でも、なんだかわからないけど、懐かしい。 なんだかわからないけど、ほっとするんですよ。 そもそも、おにぎり、から揚げ、ウインナー、デザートにリンゴって、お弁当の王道ですよね。 古き良き日本を思い出すような、とっても懐かしくてほっとするお弁当なのです。 広島にお越しの際は、ぜひ皆さんもお試しあれ。 |
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いやぁ、今日はめちゃくちゃ美味しいものをいただきました。 今日はね、細井ゼミの卒業生でメガネのタナカにお勤めのK君が、赴任先の大阪から久しぶりに帰ってくるということで、飲みに行きました。 というわけで、何はともあれブログ用のやらせ乾杯。 そして、うかがったのはグリル彦星さん!! こちらのお店、ランチタイムのオムライスがめちゃくちゃ美味しいことで有名で、私も10年以上こちらのオムライスをいただいております。 夜のメニューもきっとおいしいだろうなということは予想しつつ、なかなか機会がなくて、夜のメニューは本日初めていただきました。 というわけで、メニューを眺めて、あれも美味しそうだこれも美味しそうだと眺めていると、近くに座った常連さんが・・・ 「この店には、メニューにないものがたくさんありますからね、とにかく任せた方がいいですよ」と一言。 ほほう、それならばと、適当に食べたいものを言って、出てきたのが、今日のメニューの数々です!! 最初に出てきたのは、トマトとアスパラガスの冷製スープ。 「寒くなって空気が乾燥してくるとね、ときどきむしょうに冷製のポタージュとかビシソワーズとか飲みたくなるわけですよ。なんかこう、こたつに入ってアイスを食べるような感じですかね。。。」 という私の変な注文で出てきたのがこちら! 「そうそう、これこれ!!まさにこういうものが飲みたかったんですよ!」 と、思わず飛び上がるくらい、どんぴしゃりの味!! 抜群にうまい! この一品ですべて任せる覚悟ができたので、あとはもう「もう一つ何かください」しか言わない。そして、すべてがどんぴしゃり!! 牡蠣がね、カラッと揚がって、ふわっとして、もちっとして、旨みがあって、そしてそれがいい出汁の染みた大根の上に乗って、アクセントのきゅうりのわさび漬けが全体を引き締める!! キュウリ嫌いの私なのに、このきゅうりはないとだめだなと思わず納得の、全てが計算された素晴らしいバランス!! 美味しかった! そして、これ、もう、なんでしょうね!! チーズトーストなんですけど、そんな一言で片づけられないくらい幸せな一品!! この下に敷かれた野菜がまた、どれも絶品でね。 そこにまた、ジェノベーゼソースのようなドレッシングがかかっている。 つまり野菜の上に野菜(バジル)味のドレッシングという、野菜on野菜という、意外な、しかも完璧なコラボレーション! すごい! 美味い! そして、これ、何だと思いますか? なんと、これ、太刀魚なんですねえ。 皮目はカリッと、身はモチっと、もう完璧!! ステーキ!! もちろん、脂ののった上質なステーキですから、美味しくて当然なのですが、このソースが絶品でした。 上質なお肉だとソースなんていらないという感じになりそうなものなんですが、このソースはたっぷりかかったほうがうまいんです。 塩けのある(というか醤油かな)ソースが、お肉の尼煮や旨みを一層引き立てるんですね。 ものすごく美味しかった。 そして、シメ! うちの奥さんは、となりの常連さんが食べていた白子ご飯に一目ぼれ。 いやぁ、白子をどんぶりにするって、考えたこともなかった!! 超クリエイティブ! 美味い! 「あ、でも、僕は白子はいいなぁ・・・なんかこう、もうちょっと、あっさりというかなんというか・・・」 「はい、わかりました」 で、出てきたのがこちらのトマトライス!! そう、この酸味、この甘み、このほっとする柔らかさと、コクのある旨み!! どうして、どうして、そんなに、私が食べたいものがわかるんですか!! 思わずうなってしまうおいしさでした。 こちらはK君がオーダーした彦星名物のオムライス。 というか、K君、ココのオムライスを食べたことがないというので、食べさせました。 もう、言うまでもなく、美味い!! ごはんと卵が混ぜてあって、トロトロふわふわでね。 もう、言葉では言いようのない美味しさです。 で、「デザートもメニューに載っていないものがある」という常連さんの言葉を聞いて「あるんでしょ?出してください!」「わかりました」ということで出てきたのがこちら。 柿のパンナコッタ!! 柿のパンナコッタですよ! 柿のパンナコッタ!! 柿なんて和風デザートの代表みたいな素材が、見事に洋風のでスイーツになっている。 カラメルソースの香ばしいこと!ものすごく香ばしくてコクがあるので、スッキリした透明感のある味!すごい! ほかにも、いろいろ工夫はあるのでしょうけれど、ココアパウダーが絶妙に利いている! いやぁ、もう、最初から最後まで感激し続けました!! そして、これだけお料理がおいしいと、会話も弾みますね。 実は今日はK君が関わったメガネのタナカの新商品のモニターを依頼されて、お店の方までその眼鏡を作りに行ったんですね。 その商品のことなど、いろいろK君と語り合いながら飲んだというわけなのです。 すごくいいメガネでね、そのうち、知りため!プラスやスーパーニュースでもその眼鏡をかけて出演しますから、皆さん、どうぞお楽しみに。 いやぁ、しかし、今日はめちゃくちゃ美味しかった! そして、なんといっても、好みを言って、その通りの食べ物を作ってもらえるという、この幸せ! 彦星さん、ありがとうございました!! |






