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久々の駅弁ネタです。 最近ブログネタが多すぎて、その割にブログを書く時間がなかなか取れず、書かずじまいになってしまうネタが多いのですが、でもでも、この駅弁だけはぜひとも記事にしておきたい! 創作寿司 お肉の宴! 今月初めの出張の時に、ちょうど昼時だったので、新大阪でお弁当を買おうとうろうろしていたんですね。 どのお弁当も今一つ決め手に欠ける気がして、なかなか決められずにいたのですが、このお弁当を見たときに、ひとめぼれしました。 お肉の宴ですよ!お肉の宴! どうだ! 肉が喰いたいだろう! これが肉だ文句あるか! みたいな、直球ど真ん中のネーミングに、思わず吹き出してしまい、肉が食べたいわけでもないのに、思わず買ってしまいました(笑) 中身はこんな感じです。 確かに、肉メインですけど、お肉と言ってもいろいろバリエーションがありますし、箸休め的なものもいろいろ入っていて、食べ飽きない、美味しいお弁当でした。 いやぁ、それにしても、お肉の宴って、ねぇ。 味ももちろんいいのですが、このネーミングがツボにはまりました(笑) 新大阪にお立ち寄りの際には、ぜひどうぞ♪ |
たべもの
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先週末のにゃーごさん広島視察の道中、和田さんにお連れいたしました。 五重塔から、少し下った裏道にある、知る人ぞ知る名店。 実は私も行ったことがなかったのですが、昨年のミシュラン広島2013特別版にも掲載され、気になっておりました。 すると、キャリアアップ・プログラムの受講者で、宮島生まれのYさんが、「そりゃ、宮島でアナゴ飯なら、迷わず和田に行ってください」とおっしゃるので、今回、迷わずお連れしたというわけです。 お店に入ると、ほどなく、アナゴ飯が運ばれてまいりました。 宮島は観光地化しているので、待たされたり、横柄だったり、いろんな意味でなってない店が多いのですが、この和田さんはいいですね。 接客も、お店の雰囲気も、気持ちよく食事できます。 こういうのも料理のうちですからね。 そして、アナゴ飯が、これまた美味しい。 アナゴ飯と言えばうえのが有名でしょうけれど、うえのとは対照的なアナゴ飯です。 うえのの場合は、しっかり焼きの入った、かみしめると香ばしいアナゴ飯ですが、和田の場合はむしろふっくらとした仕上がりで、たれは甘めですね。 この甘めのタレと、香ばしさとがあいまって、とても美味しい。 お米も、粒がしっかりしていて、たれが表面につるっとからむ感じで、べちょべちょにならない。それでいてふっくら、もちもち。アナゴ飯によく合う、良い米です。 いやぁ、美味しかった。 そして、こちらのアナゴ飯は、にゃーごさんにおごってもらいました♪ にゃーごさん、ごちそうさまでした(嬉) |
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私ね、この「かばちや」のラーメンが好きなんですよ。 まぁ私はいわゆる「ラーメンブロガー」ではないので、こちらのラーメンの詳しい解説は、トーマスさんにお任せすることにしましょう。 でも、まず、この穏やかなたたずまいがいいでしょ。 「どうだまいったか」と前面にぐいぐい出てくる感じではなくて、すべてが奥ゆかしくスープの底に潜んでいる。 そのスープの上に、麺、チャーシュー、卵などが、ひっそりと少しだけ顔を出している。 でも、この豚骨のスープが、しっかり味があるのに、あっさり目で、すうっと胃袋に染み渡る。 そして、このチャーシューも太くて、やわらかくて、味があってね、卵も程よい半熟加減だし、麺は固めにゆでられた細麺で、スープもよくからむし、麺自体もうまい。 見た目の奥ゆかしさと似ても似つかぬインパクトのあるラーメンで、それでいてすうっと体に入っていく・・・ ああ、美味しい。。。 で、まぁ、「ラーメンブロガーではありません」とか言いながら、一応私もブロガーの端くれ、こういうの、やりたくなっちゃいますよね。そう、「麺リフト」(笑) 実は、かばちやさん、オープン当時からよく存じ上げているのですが、ここ数年、お好み焼きの年間ノルマ達成が難しく、なかなか行けずにいたのです。3年ぶりくらいなんじゃないのかな。 でも、久しぶりに行ってみても、相変わらずおいしかった。 かばちやさん、ほっとする美味しさでした。 らーめん かばちや 広島市南区猿猴橋町4-22 TEL:082-263-8633 トーマスさんのブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tt_tohma/14503899.html http://blogs.yahoo.co.jp/tt_tohma/12614697.html |
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ブログネタ在庫処分2013、食べ物編です。 今回もまた、凝った解説抜きで、写真中心で行きます! ホットドッグもすごい! 新入生のパワーについていくためには、このドリンクは欠かせません(笑) 東京駅のホームで買いましてね、正直な話、あまり選択肢がなくて、仕方なく買ったんですけど、正解でした! 美味しかった! その帰路、東京駅で買った、今日樽の「京ちらし寿司」。 これまた、美味しかったですよ♪ これは、なんのときだったかな・・・とにかく、広島駅で買った「しゃもじかきめし」。 しゃもじ型のプラスチック容器に入っているんですよ! 宮島がね、厳島神社の宮大工が多く住んでいらっしゃっていて、しゃもじなんかも名産品なのです。 もちろん、しゃもじだけではなく、中身も広島らしいです! 牡蠣がいっぱい! 美味です! うどんとミニアナゴ飯のセットもあります♪ というわけで、2013年もたくさんのおいしい食べ物と出会えました!
2014年も美味しいものがたくさん食べられますように!! |
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広島ではかなり有名なむすびのむさしの「若鶏むすび」。 今日は朝から、社外取締役をさせていただいているA社の会議で、お昼ご飯に頂きました。 おむすびのほうは、私の好みとしては、もう少し水分少な目でご飯を炊いてくれた方がいいなと思いますが、なぜかとっても後を引く味です。 そしてこのお弁当、おむすびもさることながら、鶏のから揚げが、かなりのボリュームがあります。カラッとサクッとあがった味わいのある鶏肉がなかなか美味です。 さて「むすびのむさし」と言えば、広島に来て初めて、店名にある「むすび」という言葉を聞いて、すごく違和感を覚えたのを思い出します。私は「おむすび」というのは「むすび」という単語に「お」を付けて丁寧に言っているわけではなく、「おむすび」という全体として一つの単語だと認識していたのです。辞書を引くと、「むすび」という「お」が付かない用法も一応はあるようですが、個人的にはそんな言い方をしたことも聞いたこともありませんでした。 そう思って広島の言葉を聞いていると、特に男性はやたらと「お」を取ることが多い気がするのです。「おにぎり」の「お」を取って「にぎり」と言ったら普通は握り飯ではなく握り寿司のことを表すのだと思いますし、なんでもかんでも「お」をとればいいというわけではないように思うのですが、どうなのでしょう? 私は、常々、方言の理解のもっとも難しいのは、「ご当地バージョンの標準語」だと思っています。例えば広島では「○○ですか?」と言うと、きついニュアンスになってしまうので「○○です?」と「か」を付けずに語尾を上げます。郷里の新潟では「○○ですかぁ?」と「か」を「かぁ」とのばして語尾を上げます。「○○じゃけえ」など明らかに方言だとわかる部分を理解しただけではネイティブと認められなくて、こういうその土地に住んでいる人さえ通常は意識しない部分まで理解して初めてネイティブだと認められる気がするのです。 「むすびのむさし」という名前を聞くたび、こういうことを考えてしまいます。 お弁当の話なのか何なのかわからなくなりましたね・・・(^^ゞ ま、何はともあれ、これで2013年の仕事納めでした。 美味しいお弁当のおかげもあって、充実した仕事納めでした♪ |







