たべもの

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知りため!プラスMC衣笠さんと、キング軒に行ってきました。

今日の番組は、汁なし担々麺特集ということで、番組をやりながら、ものすごく食べたくなってしまいまして、番組終了後、早速やってきました!



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じゃーん、こちらが、キング軒の汁なし担々麺。2辛+ネギトッピング+セロリトッピングでございます。別皿で、半ライスと温泉卵もいただいています♪
麺が見えないほど、大量のネギやセロリがかかっております!
これを最低30回混ぜて、いただきます。
特にキング軒の場合は、テーブルの上に毎日ひきたての山椒が置いて有りまして、それをかけては食べ、かけては食べすると、ひきたての山椒の香りが楽しめて、すごくおいしい。

今、広島で大流行中の汁なし担々麺、このキング軒のすぐ近くにも、何軒も汁なしタンタン目の専門店がありまして、大激戦になっています。
それぞれに持ち味が違って甲乙つけがたいですが、このキング軒、山椒の香りの良さでは、群を抜いています。
私の一押しです!



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キング軒の汁なし担々麺が初めてだという衣笠さんも、山椒の素晴らしい香りにご満悦!



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そして、麺を食べ終わったところで、ごはん投入!
ライス用のタレもあるので、それをひと回し!
残った具材と、ご飯を混ぜ合わせます!

ちなみに、ご飯の上にちょっとかかっている白いのは、温泉卵の残り。
キング軒では、温泉卵は混ぜずに、すき焼きの卵のように、麺をつけて食べることを推奨しています。確かにこの方が、味が混ざりきらずに、卵の味も、担々麺の味もしっかり楽しめる。
で、そうなると、温泉卵がちょっとだけ残って、それをご飯の上にかけると、こんな風になるというわけですね。



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担々ライスの完成です♪
これが、またうまい!



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いうまでもなく、すっかり完食!
美味しかった♪

そして、今日、とても嬉しかったのは、今日の番組観てきましたと、声をかけてくださるお客さんが多かったこと。
ただ、それで初めてこの店に来たというのではなく、キング軒はもともと大好きだけど、番組を見て改めて食べたくなったとおっしゃるお客さんばかりなんですね。
キング軒、さすがですね。

でも、それもそのはずですよね。
ここの汁なし担々麺は、山椒の香りと辛さ、唐辛子、ゴマの風味、なにをとっても、非の打ち所がない!
大人気になるのも納得です。

いやぁ、それにしてもおいしかった!
ごちそうさまでした。






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二階の旬彩割烹 石小町

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石小町に行ってまいりました。
この「石小町」さんは、「豆と根菜 いし井」の石井さんが、昨年11月にオープンしたお店なんですね。
「いし井」時代は、tomoさんをお連れしたこともあったり、ぴよぴよさんやオタフクソースのFさん他をお連れしたこともあたりと、なにかとお世話になっておりました。
オープンのご案内を頂いてから、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず、念願かなって、やっとうかがうことができたというわけです。



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突き出し、左からにゅうめん、てまり寿司、ホタルイカ。
てまり寿司は「いし井」時代から、定番の突き出し。懐かしい。



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この豆ジュレも「いし井」時代からの定番メニュー。
豆のうまみが、さっぱりしたジュレに閉じ込められて、実に美味しい。

いし井の時はお店が暗くて写真にとりにくかったのですが、今度のお店は、程よい照明で、写真が取りやすいというのも、ブロガーには嬉しい(笑)。



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お刺身。
カンパチの炙りの脂の乗って、美味いこと!



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三十種類の野菜のサラダ。

三十種類ですよ!
これね、三十種類の野菜のリストをちゃんと見せていただきました。ほんとに30種類入っているそうです。
すごいですね。

それと、三種類ついてくるドレッシングもまた美味しい。
特に左端の玉ねぎドレッシングは、すりおろした玉ねぎをベースに作るのだそうですが、玉ねぎの辛さがぬけて食べごろになるまで三日もかかるという、手の込んだドレッシング。



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和風グラタンコロッケ。
サクッとトロッとアツアツで、美味い!



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茶碗蒸しも面白いんですよ。
上に乗っているのは湯葉。
中には、かぼちゃとか、いろんな野菜が入っています。
これも、美味い!



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広島菜の細巻き。
広島菜というのは、全国的な知名度はいま一つかもしれませんが、広島特産で、漬物などにしていただくことが多いです。味や食感は野沢菜みたいなものですが、野沢菜とは別個の固有種だそうです。
ゴマ油と塩がきいていて、とても美味しい。


というわけで、念願かなって、久々に石井さんの料理を食べることができて、大満足でございました。
やはり石井さんの料理の腕は確かだなと改めて思った次第です。

石井さん、とても、気さくな方なので、前の店のこと、今回の店のこと、お料理のこと、お酒のこと、いろいろ楽しくお話させていただきました。

石井さんとお話しする中で、面白い話をうかがいました。
石井さん、今日の記事をご覧いただいても分かるように、野菜を使った料理がお得意です。
ところが、その石井さん、実は野菜嫌いだったとおっしゃるのですよ。
料理人になってから、野菜嫌いの自分でも食べられる野菜メニューというのを考え続けた結果、オリジナルな野菜料理の数々が生まれたのだそうです。
面白いですね。



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と、面白いお話もきけて、大満足でお店を出ると、看板の裏側に、こんなメッセージが。。。

こういうの好きなんですよ。
なんだか、こう、心が温かくなりますよね。

石井さん、また来ます♪



二階の旬彩割烹 石小町
広島県広島市中区銀山町11-23 西川ビル2F 電話:050-5796-4483
http://r.gnavi.co.jp/y257002/
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34017542/dtlmenu/



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皆さん森永チョコミルクって、知ってますか?!

もちろん、写真左側の森永ミルクはご存知ですね。いわゆる練乳ですね。

チョコミルクは、その練乳シリーズのチョコ味なのです!

2週間ほど前なのですが、森永さんにちょっとお邪魔することがありまして、その時に「実は、チョコ味もあるんですよ!」ということで、頂いてしまいました!!



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イチゴにかけてみました!

右側、普通の練乳の方は、まあ、食べ慣れた味です。
スーパーのイチゴ売り場にも、たいていイチゴと一緒に売ってますし、みなれた光景ですね。

しかし、左の森永チョコミルクの方は、実は初めていただきました。
これ、手軽にチョコレート・フォンデュができちゃいますね!
すごい!



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パッケージをよく見ると、フルーツにもどうぞと書いてあるので、いろいろ試してみました。
パッケージの絵にもある通り、バナナは結構いけます!
いわゆる、チョコバナナですね。

そして、森永ミルク(練乳)のパッケージには、よく見ると、「食パンに!」と書いてある!
「え、そんな食べ方が?!」と思って、半信半疑で恐る恐るトーストにかけてみましたが・・・
かなりイケます!

「チョコミルク」の方は、なかなか店頭に並んでいないのが残念ですが、もし見かけられたら、ぜひお求めになることをお勧めします。
結構いけます!


※今回、この記事を書くために改めて森永乳業さんのウェブサイトを見てみたら、なんと、あの牛さんにはミルリンという名前があるのですね!そして、なんだ、このレンニュー係長って?!これ見ちゃうと、「チョコミルク」より、「レンニュー係長」の記事を書けばよかったと思ってしまいます(笑)。。。

森永乳業 ミルリンの練乳ファーム
http://rennyu-farm.jp/
スイートヒーロー レンニュー係長
http://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/rennyu/movie/index.html




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みかんぱん

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松山出張報告の続きです。
松山のローソンで入手した、「みかんぱん」です!



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この「みかんぱん」基本的には、メロンパンに似た感じですね。



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でもね、中には、こんな風に、クリームとみかんジャムが入っています。
サクサクした生地に、ふわっとした食感に、みかんジャムの程よい酸味と甘み、そしてミカンの香り!
これ、なかなか美味しかったです。

いやぁ、さすが愛媛県!

・・・と思ったら、どうもこのみかんぱん、愛媛県でなくても入手できるようですね。
ローソンのニュースリリースによりますと、中四国の1,045店舗で発売とのことでした。

松山ならではと思って、喜んで食べたのですが(^^ゞ

でも、愛媛県とローソンとの包括連携協定の賜物だそうです。
3月5日発売だそうで、今が旬ですよ。

まだ召し上がられていない方、ぜひどうぞ♪



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天ぷら あら谷

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美味い、軽い、そして面白い!

天ぷらというのは、刺身と並んで、素材を活かす日本料理の真骨頂。

素材を揚げることで、その素材がもともと持っているうまみを最大限に引き出して、衣に閉じ込めるという、魔法のような料理。

この天丼には、その魔法が見事にかかっています。
海老、イカはもちろんのこと、ふきのとう、ソラマメ、セロリ、パプリカ、ゆり根、牛蒡、蓮根などなど、ほんとにいろんな野菜が入っているのです。
ほんとにいろいろなものが入っているので、見た目も面白いし、味も食感も変化に富んでいて、食べ飽きることがない。
宝石箱のような天丼です。

あら谷の店主は、まさに魔法使いですね。
上にあげた、何種類もの食材が、全て同時に揚げ上がって、ご飯の上に乗るのです。
食材が違えば、揚げ上がるまでの時間が全て違う。
これが同時に揚げ上がるには、仕上がりから逆算して、揚げ時間の長いものを先に、短いものを後から順次入れて行くのです。
このタイミングの管理と、油の温度の管理の見事さ。

最終的にベストな状態で天丼が口に入るように、仕上がりから逆算されて、全てのプロセスが設計されている。
それを決められた通りに確実にこなす実行力。
自分の仕事もかくありたいとほれぼれするような仕事ぶりでした。

この人の作る天丼が、美味くないわけがない。



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さらに言うなら、この極上の卵を、ひと手間加えて温玉にして、トッピングして150円しか取らない、サービス精神。
天ぷらの下に見えている米だって、油に負けない雑穀米。
美味い物を食べてもらおうと思っているので、少しでも儲けてやろうなんていうことを考えていないのが良くわかる。
こういう人の作ったものを食べて損をすることはない。

というわけで、本当に美味しかったです。

私、正直、揚げものは苦手なのです。
脂っこいものは嫌いで、すぐ胃がもたれる。
ふと間がさして、天ぷらなんか食べてみても、10回のうち8回は、食べなきゃよかったと後悔します。

しかしこの天丼は、
そんな私が、
食べ終わった瞬間に「もう一杯食べたい」と思う、
見事な天丼でした。





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Hosoi
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