|
学生時代のゼミの仲間が遊びに来まして、一緒に宮島に行ってきました! といっても、4月のことなんですけどね(^^ゞ このままだとせっかくのブログネタがお蔵入りになるので、写真だけでも、ご覧ください! まずは、宮島口で集合しまして、うえのの穴子飯からスタートです! そして、宮島にわたります! 厳島神社にたどり着く前に、誘惑に負けて「モエ・シャンドン」(笑) なんの誘惑に負けたかというと、これなんですね。 参道で、この牡蠣にひかれて入った牡蠣屋さん。 大粒で、濃厚で、アツアツで、美味しいです! で、牡蠣が焼ける間メニューを見てたら、シャンパンのリストとか、ワインのリストとか、、、しかも、牡蠣の焼けるいい香りが店中に立ち込めてるし、、、 となれば、飲んじゃいますよね(^^ゞ で、酔った勢いで、弥山山頂! といっても、たいして飲んでいないし、酔いも冷めてから行っているんですけどね。 弥山山頂、何度か記事にしていますが、酔って登れる山ではありません。 ケーブルカーの山頂駅からでも30分近くは登らなければならないのです。 ご興味のある方は、こちらの過去記事をどうぞ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/31774253.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/41228177.html 弥山から降りてきたらちょうど夕暮れ、しかもいい具合に干潮でした。 いい感じです。 大鳥居の海側からのアングルです。 大鳥居から、広島経済大学宮島セミナーハウス「成風館」を望む。 干潮なので、ずっと歩いて行けます。 成風館はこんなところです↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40616832.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/41632592.html かんてつのお好み焼き、うまいなぁ。。。 (かんてつのお好み焼きについてはこちらの記事をご覧ください→http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42053717.html) もちろん、お好み焼き以外にもいろいろ食べたのですけどね、珍しく、ほとんど写真を撮ってません(^^ゞ なんといっても、学生時代のゼミの仲間が広島に集まるって、卒業後初めてのこと。そもそも、卒業後あうのが初めて、つまり25年ぶりにあうなんていう友達もいましてね。そりゃぁ、話が付きませんよね。 といっても、最近は、あってはいなくても、Facebookでやり取りしていたり、ブログを見てくれていたりで、さほど久しぶりな感じがしないんですけどね。 とはいえ、25年もたてば、みんなそこそこいい年ですが、会うとやっぱり学生時代に戻っちゃいますね。 とっても楽しかったです。 そしてまた、25年ぶりなのに、25年前と変わらずとっても楽しかったということが、とっても幸せに感じる一日でした。 お好み焼き・鉄板串 かんてつ
広島県広島市南区京橋町7−14 NKビル1F 082-261-6676 http://www.hotpepper.jp/strJ001116557/ http://www.htv.jp/program/okonomiyaki/backno/150314.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/42053717.html |
旅行記
[ リスト | 詳細 ]
|
Every Drop Counts. 「一滴一滴に性根を入れて」というオタフクソースさんのモットーですね。 LAでこのモットーにお目にかかるのも意外でしたが、英語で言うとこうなるんですね。勉強になります。 生産工程の図。 ふむふむ。 日本とほぼ同じみたいですが、、、英語の勉強になります(^^ゞ 工場の中も見せていただきました。 オタフクソースさん、もう20年近くアメリカでビジネスを展開されていますが、いよいよそれが本格的になってきて、2013年にこちらの新社屋と新工場が稼働しました。 この社屋、全ての部屋の看板は、ヘラで作られています。 いかにもオタフクソースさんらしいですね。 日本と変わらないテストキッチンができておりまして、お好み焼き屋さんの開業研修などができるようになっています。 そして、その奥で、一人黙々と作業しているのは。。。 オタフクソースが誇るお好み焼きマイスター・ウッドエッグ館長、松本重訓氏!! 現地の社員の皆さんに、本場日本のお好み焼きの味を伝えようというわけですね。 ランチタイムにお好み焼きをふるまいます。 といっても、お好み焼き自体は本場の味ですが、ほうれん草をミキサーにかけて作ったグリーンソースにチリを添えて、現地風にアレンジしたものも提供しました。 ソースをかけただけのものよりも、こちらの方が現地社員には好評だったようです(^^ゞ 私なんかは、ソース味のもののほうがいいんですけどね、味覚というのはやはり「ところ変われば」ですね。 塩焼きそば! 一本一本オリーブオイルでパリッとさせた麺に、野菜を合わせて、レモンで風味づけし、チリとグリーンソースを添えて。 もちろん、広島のお好み焼きも好評でした! みなさん、気持ちいいくらいたくさん食べてくださるので、私もちょっとお手伝い。 といっても、松本さんが作ったものを配るだけで、たいして戦力になりませんが(^^ゞ みなさんに美味しく食べていただけて、マイスター松本もこの笑顔♪ いや、ほんと、さすがマイスター、何もかも美味しいです。 オタフクソースさんには「お好み焼き士」という社内資格がありましてね。インストラクター→コーディネーター→マイスターという三段階でレベルアップしていくのですが、マイスターは松本さんお一人なのです。 日本中でお好み焼き店の指導をしてこられた松本さんですが、実は「国際部長」だったこともあるんですね。アメリカのお好み焼き屋さんも、ほとんどが松本さんの指導を受けています。 お好み焼きの世界的な普及のカギを握る、まさにキーマンなのです。 アメリカ視察の最後に、その松本さんが作るアメリカ的お好み焼きをいただくことができたのは、ほんとに幸せなことでした。 というわけで、これで出張日程について、一応一通りご報告したことになります。 しかし、まだまだご報告したいことがいろいろありますので、これからおいおいご報告していきますね。 日本に帰ってくると、何かと仕事がありまして、ご報告がついつい遅れがちになるのですが、このままお蔵入りにしてしまうのは惜しいネタが結構あるのです。 どうぞお楽しみに♪ |
|
「アメリカでウケる味」を意識して、今日はチーズを入れてみました。このチーズとソースの組み合わせは、アメリカ人好みなのではないかと思います。 アクセントがほしくて、ネギをかけているのですが、アメリカならコリアンダー(パクチー、シャンツァイ)とセロリかなとか思ったりもします。 ひで家さんの、片面麺パリのクリスピーな食感とモチっとした食感が同時に味わえる絶妙な麺の美味さはラーメンバーガーに通じるものがあるし、きっとアメリカでも受けるはず。 実はこちらのひで家さん、近所にゲストハウスがあるので外国人観光客も多いお店。 アメリカでお好み焼きを普及させるにはどうすればいいか、いろいろヒントをいただきたくて伺った次第でもあります。 いろいろうかがえて、勉強になりました。 ひで家
広島市西区己斐本町1−14−3 T&Yビル1F 電話082-274-1101 http://www.chugoku-np.co.jp/blog/article/article.php?page=4&comment_id=518&comment_sub_id=0&category_id=202 http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340103/34015050/ |
|
うかがったのは、OKONOMIYAKI GOTTSUIさんです。 まずサラダ。 白菜に、塩昆布、マヨネーズって、、、アメリカで塩昆布なんていう純日本的なものをいただけるのがうれしい。 ガーリック枝豆! 枝豆は、アメリカでもよく食べられているそうですね。 スジ煮込みのはずですが、slow cookedなのか、とてもやわらかくておいしいです。 これも美味しいですねえ。 緑色のはアボカドディップです。 アボカド、ポピュラーな食材みたいですね。 メニュー名忘れましたが、ハマチのタコス。 タコスですから、メキシカンな感じですが、これは和風テイストも入って、とてもユニーク。ハラペーニョがさわやかでとても美味。 これもメニュー名忘れましたが、チキンの柚子胡椒風味の焼きそば。 どうやらこれはオタフクソースの開発の母Fさんが開発されたソースが使われているらしい!! 広島のFさん、見てますか♪ ※と、書いたところ、Fさんから入電。このソースの開発担当は、現在青島駐在のK島さんとのことでした。失礼いたしました<(_ _)> そして、いよいよお好み焼き。 まずはHiroshima Okonomiyaki。 間違いなく広島のお好み焼きですが、ソースがユニーク。このソースは、オタフクフーヅ(オタフクUSA)で開発されたもののようで、エスニックでスパイシーなソースがアメリカ人好みのテイストで、刺激的です! 断面を見ても、まさにお好み焼きそのものですね。 キャベツは甘く仕上がっていて、なかなかの仕上がりです。 大根おろしもプラスされていて、水分が多いですが、ソースが濃いし、キャベツ果汁に甘味があるので、全体のバランスとしてはこれでいいと思います。 もみのりを使うのは、実は広島ではありそうでないんですね。トッピングメニューとしてはありますが、デフォルトでかかっているのは、牛田のたかちゃんほか、ほんの数件だと思います。しかし、このソースにはこのノリがよく合います。 関西風ですが、SPICY KOBEだったかな? KOBEといえば和牛の代名詞なんだそうです。牛肉のほかにもいろいろ入っていました 外はカリッと、中はふわっと、しかも具だくさんだし、スパイシーなソースも刺激的で、かなりレベルの高いお好み焼きだと思います。 こちらのお店、デザートも充実しています。 焼きバナナ。 あったかいバナナと、冷たいアイスクリームのコントラスト。 心地よく鼻をくすぐるシナモンの甘い香りが、バナナの甘みを一層引き立てます。 いかにもアメリカ的でもありますし、とても幸せ。 そして、今川焼(地域によっては、大判焼きとか、二重焼きとか、回転焼きとかいろいろ呼び名が違いますね)にアイスクリームを乗せたもの。アイスは抹茶とバニラが選べます。 今川焼の生地と、あんこと、アイスですからね、、、食感も温度も甘みも何もかもバランスが良く、とてもおいしい。 ロスでこんなにきちんとしたお好み焼きを食べられるとは、いい意味で予想外でした。 幸せです♪ OKONOMIYAKI Gottsui - Sawtelle 2119 Sawtelle Blvd.Los Angeles, CA 90025 http://gottsui-usa.com/ https://www.facebook.com/pages/Gottsui-WLA/263136717119174 ※LAは一泊だけ。明日丸一日視察をして、24:05に出る飛行機で帰ります。なので、次のブログ更新は帰国後になります。
|
|
NY、Japan Societyにて、お好み焼きの普及活動! オタフクソースが誇る、お好み焼きマイスター、お好み焼アカデミー理事、ウッドエッグ館長、松本氏。広島出身のアイアンシェフでお好み焼き大使の森本氏の見事なトークと料理で、大盛況!! Japan Societyは、いわゆる日本人会ではなく、ロックフェラー財団によって設立された日本研究のための組織。アメリカにおける日本文化の発信基地のような役割を果たしているところです。 そこで、この盛況ぶりですから、アメリカにおけるお好み焼きの普及はもはや時間の問題でしょう! というわけで、打ち上げも盛り上がりすぎで、気が付けば朝三時でした(^^ゞ さてさて、早いもので、NY出張はこれで全日程終了。 ですが、日本に帰る前に、もう一か所、立ち寄るところがあります。 これからJFKに向かいます。 ああ、ねむい(^^ゞ
|



