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おかげさまで、無事ロンドン出張から帰国しました。 なぜか予定にないソウル一泊のおまけつきでしたが、おかげさまで時差ボケ調整もすみ、体調も万全の状態で帰国いたしました。 この学会は、役員もやらせていただいておりまして、かなりコミットしております。メンバー同士の交流を重視して無理に組織を大きくしないし、しかもちょっと町はずれの会場で開催しメンバーの交流を一層促進するという方針でやっておりまして、いつもいつも実り多き学会になります。 今回もまた、いろいろな意味で実り多き学会でした。 ご紹介できていないブログネタもたくさんありますので、おいおいご紹介していきたいと思います。 またブログをご覧の皆様からは、たくさんのコメントをいただいておりまして、ありがとうございます。お返事遅くなってしまって恐縮ですが、どうかご容赦ください。 さて、写真は、ソウルから広島に帰る途中、着陸に向けて下降し始めた頃の景色です。 華やかさはありませんが、静かで、落ち着いた景色で、これもまたいいかなと。。。 今晩ゆっくり休んで、明日からまた頑張ります。 |
旅行記
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2014年6月14日、ヒースロー→仁川→広島と乗り継いで、帰国する予定でした。 なんだかわかりませんが、ディレイ。。。 ただただ待ちます。 出発時刻は何度か延期され、結局3時間以上遅れて、ヒースローを出発。 まぁ、3時間くらいの遅れは、珍しいことではないのでしょうけれど、問題は、広島からの出発時間に間に合いそうにないとうこと。。。 仁川に着いたら、案の定、広島行の便は出発した後でした。 アシアナ航空の広島行の便は、1日一本しかない。。。 というわけで、明洞のソウルロイヤルホテルに宿泊と相成りました。 実はこれが初めての韓国上陸。 もう、仕方がないので、開き直って夜の街に繰り出します。 参鶏湯(サムゲタン)をいただきました。 疲れた体に、この優しいスープがすうっとしみこみます♪ そして、ホテルに帰る途中に、お店の看板の写真に惹かれて食べたかき氷。 お店の人が、日本語も英語もできなかったので、近くにいた日本人観光客の方にお願いして注文してもらいました(^^ゞ その観光客の方によると、なんだかこれは名物らしいのですが、韓国に来る予定がなかったので、何が名物かなんてことはもちろん知りません。 さてさて、ソウルから広島行の便は終わっているので、幸か不幸か、明日の夕方まで、ソウルにいるしかありません。 まいったなぁ、、、いやぁ、まいった(笑) というわけで、明日は開き直ってソウル観光・・・もとい、ソウル市内の商業施設視察や、食文化研究にいそしみたいと思います♪ ※この記事のタイトルにピンとこない方はこちらの記事をどうぞ 私はウィーンに愛されている?! http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37529524.html 私はローマに愛されている http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37534733.html |
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さてさて、こちら、真夜中のピカデリーサーカス、 賑やかですね。 この独特のカーブを描く建物が、絵になります。 街はにぎわっていますが、疲れ果てたので、寄り道せずにPaddingtonのホテルに戻りました。 そしてあっという間に出張も終了。 明日の飛行機で日本に帰ります。 出張中、たまりにたまったブログネタは、帰国後にまた記事にしますね。 ロンドンでの最後の夜です。 おやすみなさい。 |
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学会に来ておりますが、おかげさまで、私の研究発表も無事終了。 どうしても「つかみ」を用意したい性格なので、今回はホスト(開催校の責任者)のベスに協力してもらいました。 ウケました♪ (自分では撮影できないので、パスカルが撮った写真を拝借しました) もちろん、つかみだけではなくて、中身のほうも、まぁまぁの出来だったのではないかと思います。 英語が下手なのをのぞけば、ということですけどね(^^ゞ ま、ともかく、自分の仕事を無事終えて、ディナーです♪ こういう学会は、いろんな国の人が来ているので、乾杯もいろんな国の言葉で何度もやります(笑) 今回は、学会会長&ファウンダーのロザンの隣に座っておりまして、記念撮影。 彼女の論文は、大学院生の頃からいろいろ読んで勉強しているので、光栄の至り。 大学院生の頃には、まさか自分が将来、ロザンと一緒にこうして写真に納まる日が来ようとは、思いもしませんでしたので、感慨無量です。 Country rep. committeeのチェアーのヨブストと記念撮影。 彼とはこの5年間、いつも同じテーブルでディナーです。不思議な縁です。 いろいろ教えてもらうことが多くて、お世話になっております。 ・・・と、気持ちよく盛り上がっていたのですが、、、 まさかのサルミアッキ登場です。 フィンランド人の仲間と一緒だったので、「まさか、サルミアッキとか、好きなの?」と恐る恐る聞いてみると「もちろん。いま自分の部屋にあるから持ってくるよ!」「いや、別に・・・」「いや、持ってくる」ということで持ってこられてしまいました。 フィンランド人って、サルミアッキをいつも持っているのか・・・(^^ゞ 「Kenichiがこういう状況を作ったんだから、責任もって先にたべて」とかヨブストに言われるので、先に食べました。「うわぁ、やっぱりこれはなしだなぁ」と、どよーんとした気分になっておりましたら、、、 「あ、でも、意外といける。ドイツ人的にはありだな」 と、まさかの反応(驚) サルミアッキと言えばね、ご存じない方のために一応解説いたしますと、フィンランド人は大好きだが、フィンランド人以外は誰も食べたがらないという、伝説のまずい飴。 日本人がフィンランド航空に乗ると、罰ゲームのネタとして、空港や機内で買ってくるという代物です。 そう、かつてゼミ生をノックアウトし、知りため!メンバーをノックアウトしたこともあるのです。(ただオタフクソースの皆さんは、美味い、不味いを言う前に、美味しさ成分の分析に入られて、食品メーカーの底力を見せてくださったのも驚きでした。) そうそう、サルミアッキとの出会いは、2010年12月の品川オフ会。かわしりさんのブログ記事でも話題になっていました。 それをまさか、イギリスのマナーハウスで食べることになろうとは、、、 自分の研究発表も無事終わり、ビッグネームとツーショット写真を撮ったりして大満足の夜でしたが、、、 ううむ、もう、今日はとっとと寝ることにします。。。 おやすみなさい。 |
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学会が終わると、みんなで食事なんですが、日本と違って、始まるまでが長いですね。 小一時間、飲み物を飲んでしゃべって過ごします。 今回の会場、マナーハウスだけあって、こういう雰囲気はいいですね。 で、食事もいろいろ出てきましたが、、、、まぁ、それはまた後日。 食事が終わって、9時半頃、やっと日が暮れます。 さて、明日は自分の研究発表があるので、パワーポイントを少し直してから寝ます。 おやすみなさい。 |



