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立派な工場ですねえ! 日系企業を含む、外資系企業が立ち並ぶ青島郊外の工業団地です。 この空地には、案山子が見えますね。 このあたりは元々は農村だそうで、ここも畑だったそうです。 玄関の屋根の上には竜がいるのですが、わかりますか?(左の方ね) 建物を建てるときに、日本には日本のこだわりや慣習がありますが、中国にも中国独特のこだわりや慣習があるのですね。 どちらがいいとか悪いとかいう話ではなく、こだわるポイントが違うんですね。 これが文化ですね。 さぁ、社内を見てみましょう。 食品メーカーですから、衛生的な観点から、靴を脱いでスリッパに履き替えて入ります。 とはいえ、靴を脱ぐという習慣のないお客さんも多いということで、こんなマシンもあります。 このマシンを靴で踏むと・・・ こうなるんですねえ! これでスリッパをはかなくても、靴の汚れが社内に持ち込まれないというわけですね。 お、広島本社にもありますね、こういう展示。 商品名が中国語になっているのが新鮮です。 クルリとめくると、原材料がわかるようになっているのも日本と同じ。 会社の歴史を紹介するような展示もいろいろあります。 え、あ、この写真は・・・ お好み焼きを語る会ご常連、開発のYさん、Kさんではありませんか! こんなところでお目にかかるとは(笑) こんな展示もあります。 中国でソースを売るには、ソースを使ったレシピも広めなければならないわけで、お好み焼きの普及というのも重要ですね。 社員食堂には、開発中のソースが。 ソースメーカーが現地生産をする場合に、大きく分けて二つのニーズがあるそうです。 日系企業向けに、日本と同じ味を提供する。 もう一つは、現地企業向けに、現地の市場にあった味を提供する。 この「現地の味」というところが、日本人の開発者にはなかなか難しい部分だそうなのですが、社員食堂でどのソースの減りが早いかというのが、この「現地の味」を測るバロメーターになるのだそうです。 いろいろご苦労があるものですねえ。 さぁ、今回の出張では、社内だけでなく、営業面についても、いろいろ見せていただきました。 明日は、市場の様子をご紹介しましょう。 |
旅行記
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青島(Tsingtao, Qingdao)に行ってきました。 人口871万人(市区人口371万人)の大都会! 海沿いのリゾート地でもあり、中国海軍の重要拠点でもあり、日系企業がたくさん進出するところでもあるようですが、正直な話、青島ビールくらいしかイメージがありません・・・ でも、行ってみたら、いろんな意味で、すごいところでした。 今日から数日にわたって、いろいろこのブログでご紹介していきたいと思います。 まずは、この高層ビル群に驚きました。 どこを見まわしても、ビル、ビル、ビル、、、 政府関係の建物は特に立派! 郊外に行っても、高層マンションが、これでもかというくらい立ち並びます。 ただ、中には、まだ人が住んでいないものも多くあるようで、夜中に通ると明かりが全くついていないというものも多くあります。 こんな風に、建設中のものもたくさんありますね。 青島に限らず、中国の街はどこもそうなのかもしれませんが、急成長というのはこういうことなんだろうなと実感します。 高層マンションだけでなく、海辺には高級住宅街も広がります。 かなり高いらしいです。 青島は、2008年の北京オリンピックの際に、ヨットレースの会場になったことも記憶に新しいところです。 中国はオリンピックで大きく変わったとか言われることもありますが、この青島もまたそうなのかもしれません。 ヨットハーバーには、大小さまざまな、ヨットが所狭しと並んでいます。 ヨットハーバーから市の中心部まで続く通り。 イオンやハイセンスなど、大きなショッピングセンターもこのあたりにあります。 古いものもまだまだ残っていて、郊外にはこういう古い家もあります。 オート三輪って、日本では見ることがなくなりましたが、中国にはたくさん走っています。 これもオート三輪。 車で追い越す時に撮ったので、ちょっとタイミングがあってませんが(^^ゞ こういうオート三輪と、ピカピカのポルシェやベンツが、同じ道を並んで走っていく。 このアンバランスさが、急成長ということなのかと、考えてみたりもします。 「しゃれたデザインのマンションだな」と思ってぱちりと一枚・・・ と、ここで気が付いたのですが、手前の小さなマンションは誰もすんでいないんですね。 ガラスが割れたりして、まるで廃墟です。 よくわかりませんが、古いものはどんどん壊して、新しく立て替えていくということなのでしょうか? それにしても、なんといっても、車が多い。 路駐も多い・・・といっても、これは別段違法なわけではないようですね。 中国は広いですからね。 この道を渡るのも結構大変。 歩行者よりも車優先という感じなので、車を止めるくらいの勢いで歩いていかないと渡れない。 こういう交通量の多い道は、「みんなで渡れば怖くない」式で行くしかありません(笑) 結構命がけです。 信号はカウントダウン式。 青の時間が少なくなってくると、青のうちに何とか渡りきろうとスピードが上がる。 赤の時間が少なくなると、青になった瞬間にスタートしようと、ギアを切り替えたり、空ぶかししたり、スタートの準備。 なかなかエキサイティングな街です(^^ゞ と、まぁ、こんな感じの街ですが、エキサイティングなのは町並みだけではありません。 今回の出張、いろいろ面白いものを見ることができて、とってもとっても勉強になりました。 明日の報告もお楽しみに♪ 【注】 どの写真もだいぶ霞んでいますが、PM2.5というよりは、霧です。青島は霧の街です。 また、移動中に車の中から撮った写真も多いのですが、ガラス越しなので、光が反射してゴーストが出ているものもありますが、ご了承ください。 |
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きれいな空港ですね。 Wifiもサクサクで快適♪ さて、ちょっと出かけてまいります。 3泊ですからすぐですが、Yahoo!ブログやFacebookは使えない国のようです。 しばらく音信不通になります。 では、行ってまいります。 |
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今日、私は、衝撃の真実を知ってしまいました! ここの所(というか最近いつもですが)、ちょっとバタバタしてまして、ブログネタもたまりにたまっているのですが、とにかく、このネタだけは忘れないうちに記事にしておきたい!! 昨日午前中に知りため!プラスに出演した後、そのまま東京出張でして、本日の帰路の新幹線の車中でのことです。 自分の目の前にある、このいつものシートをふと見ると・・・! え?! あ?! えっ、まさか?!?! うわ、新幹線って、そうだったのか!!! いやぁ、もう大発見!! これが普通のシートです。 いや、普通というか、三人掛けの両サイドの席。 席番でいえば、A,C,D,Eの4席です。 テーブルと、シートの幅が一緒ですね。 ところが!! どうですか! なんと、B席は、テーブルの幅よりかなり広いんです! こうやって比べるとさらによくわかりますね。 B席はテーブルよりだいぶ広いのに、C席はテーブルとほぼ同じ幅! いやぁ、B席だけが広いなんて! 何度も新幹線に乗っていて、今日の今日まで気が付きませんでした。 あんまりびっくりしたんで、車掌さんを呼び止めて、確認しちゃいました。 細井「すみません。ちょっと教えていただきたいんですけど、この真ん中の席って、広いんですね!!」 車掌「え、あ、ほんとですね!」 細井「え、ご存じなかったですか?私何度も新幹線に乗っていて、今日の今日まで気が付かなくて、すごくびっくりして・・・車掌さんなんかの間では、常識なのかと思って、理由をお聞きしたいと思ったんですが」 車掌「いや、すみません、私も今気が付きました」 細井「あら?N700系だけなのかとかも、伺いたかったんですが」 車掌「すみません、今度から心がけてみておきます。」 ううむ、車掌さんも知らなかったとは、なんか、ものすごい事実を発見してしまった気がして、「これは何としてもブログネタにせねば!」と思ったという次第です。 いやぁ、驚きました。 皆さん、N700系に乗られる際には、ぜひ真ん中の席(B席)の幅にご注目ください♪ ※そうそう、ここまで書いてふと思ったのですが、私のこのしょーもない質問に付きあわせてしまって、車掌さんには申し訳ないことをしてしまいましたね。でも、嫌がるそぶりもなく、笑顔で、一緒に楽しんでくださって、とても感じの良い車掌さんでした。車掌さん、お忙しいところ、お付き合いいただいてありがとうございました。 【補足:2014年3月3日】この記事、思いがけず多くの皆さんから反響をいただきました。なかでも、この記事やらメールやらFacebookのメッセージやらで「B席の幅の広さは肘掛収納スペースなのではないか?だとすればB席は肘かけ分を引けばA,C席と変わらないのでは」というご意見をいただきました。この点、私も気になっておりまして、写真を撮ってますので、追加します。 まず、これがB席(右)とc席(左)の隙間です。 左右均等に見えますね。 肘掛を上げるとさらによくわかりまして、左右の席の収納スペースに、肘掛が均等に入っているのがわかります。 というわけで、肘掛収納スペースを考慮しても、やはりB席が広い! ちなみにこれは、鉄道ファンの方にとっては常識だそうでして、毎日新聞で記者をしている友人から以下の記事を紹介されました。彼がJRの方に理由を取材したところでは、B席は両側にお客さんがいるので、少しでもゆったりしてほしいからという感じのお返事だったそうです。 http://news.mynavi.jp/series/trivia/152/ 皆さん、いろいろ教えていただいてありがとうございました!! |
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N0.1 ブログネタ在庫処分、6月のドイツ出張でいただいた美味しいものの数々です。 といっても、ドイツと言えば、なんといってもこれですね! カリーブルスト!! 後は、だいたい、学会会場になっていたホテルの朝食とかランチとかです。 ドイツって、あまり食べ物がおいしくないイメージでしたが、南部はいいですね。 今回は、シュツットガルトから電車で少しいたアーレンという田舎町でしたが、このあたりはフランスやイタリアの食文化が結構入っているので、とってもおいしい♪ まぁ、とにかく、これまた解説なしで、一気にご覧ください! N0.2 N0.3 N0.4 N0.5 N0.6 N0.7 N0.8 N0.9 N0.10 N0.11 N0.12 N0.13 N0.14 よっしゃ!ドイツだ!!(笑) N0.15 N0.16 N0.17 N0.18 N0.19 N0.20 食用のホオズキです! N0.21 なんちゅう大胆な目玉焼き(笑) N0.22 N0.23 はちみつを、もなかのようなウェハースに入れてぱくっと食べちゃう。 日本ではあまりやりませんね。 ふうん・・・あ、美味しい♪ N0.24 N0.25 N0.26 というわけで、ドイツのおいしいものたちでした。 こういうのはね、結局学会出張なので、研究活動をしっかり頑張って、その報告に行くわけですよ。 半年くらい前から、報告申請をして、1次審査に通って、報告論文を提出して2次審査を受けて、通ったら発表の準備をして、、、、英語だって、苦手だしね。日本語でさせてくれたら、どんなにいいか・・・まぁ、それはやっぱり必死で準備するわけです。 でも、そうやって何かを成し遂げて、ほっとしたところでいただく食事の味というのは、また格別ですね。 来年も、行けるかな。。。 頑張ります!!
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