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バーミンガムに来ております。 昨晩、というか今朝の1時前にやっとホテルに到着。自宅を出てからホテルに入るまで、28時間という、長旅でした。もちろん、普段はここまで時間がかからないのでしょうけれど、経由地のフランクフルトで乗り換え時間が5時間半もあるとか、バーミンガムでは入国審査場が混んでいて(というかnon-EU passport用の窓口が一つしかなく)一時間近くかかるとかいうことでこうなりました。 しかし、まぁ、ありがたいことに、学会は明日からなので、ゆっくり休んで、学会報告の準備をして、少し街をぶらぶらしました。 こちらは市議会の建物ですが、立派ですね。 手前はもちろんビクトリア女王! Bullringという地区のショッピングセンターの前にある牛。 Bullringですから、なにか牛にまつわるエピソードがあるのでしょうが、、、ばたばたしていて、何も調べる時間がなかったので、知りません。そのうち誰かに聞いておきます(^^; お店をいろいろのぞいていたら、こんな商品が目に留まりました。 消しゴムですからね。 消したいことが、きれいさっぱり消せそうです。 こちらも消しゴム。 いろいろやり直せそうです。 しかも「私にかまわないで」。 日記帳ですけど、洒落が聞いています。 何かをやり直すにあたっては、こういう開き直りがいりますね。 というわけで、バーミンガム、いろんなことがやり直せそうな、素敵な街です(笑)
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旅行記
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写真は、広島空港ですが、羽田空港まで来ました。 ここからが長いです(^^; ちょっと出かけてまいります♪
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年末ブログネタ在庫処分、メキシコ出張時のホテルの朝食です。 ビュッフェスタイルで、アメリカ式の良くある朝食ビュッフェと一見似ているのですが、食べてみるとだいぶメキシコ的でした。 手前のどろっとした感じのものは豆のペースト、その横に添えてあるのはハラペーニョ、奥にはリモ(ライム)もありますね。 パンは美味しい。 結構いける!と思って、お代わりを取りに行ったのですが、右側のトリッパは、肉の臭みが強くてダメでした。外見だけではなかなか判断がつかないですね。 肉食の国の本当の肉食は、日本人の肉食の想像の域を超えていることが時々あります。 味覚に合わなくても、勉強だと思って、出来るだけ頑張るのですが。。。 手前のは、トルティーヤをトマトソースで煮込んでチーズ(山羊かな?)をかけたもの。トルティーヤって、こういう使い方もするんですね。日本でいえば、雑炊みたいなものかな? このホテル、ビュッフェ以外のメニューもありました。 LOPEZさんが注文されていたもの。 料理の名前はよくわかりませんが、アボカドとかサルシチャが使われているようで、美味しいそうです。 果物は、ふんだんにありました。 日本では見かけないようなものもありました。 赤いのは、名前はわかりませんが、ドラゴンフルーツのような食感とうっすらとした甘さ。 日本人好みではないかもしれませんが、結構おいしい。 これまらLOPEZさんが頼まれていたメニュー。 メキシコのアボカドは美味しい。 メキシコ料理、トウモロコシの臭みとか、肉の臭みとかが結構あります。すごく辛いものもあります。
基本的には日本人には向かない気がしますが、頑張って食べているうちに、現地の人はこういうところに美味しさを感じるのだなというポイントがわかってきた気がします。 味覚の現地適応まであと一歩という感じです。 いつかまた行って、じっくりメキシコ料理を味わってみたいものです。 |
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N0.1 年末ブログネタ在庫処分、10月のメキシコ出張の際のまかないです。 この出張は、広島県とグアナファト州の友好提携一周年記念の文化交流事業。お好み焼アカデミー理事として、食文化交流のために参加しているわけです。 現地の和食店SATOの厨房をお借りし、人的支援も受け、イベントで和食を提供するのが使命です。 といっても、私にそんな仕事ができるわけはないので、仕込みの時には下働きをして、イベントの際は、食べ物の説明をするというのが仕事です。 さてさて、そんなわけで、日本から行ったチームとSATOのスタッフとで毎日まかないをいただきました。 今回の主張はスケジュールがタイトで外食に行く暇もほとんどなかったのですが、思いがけず、現地の人の普通の食事を食べることができました。 N0.2 こんな風にいろんなものをトルティーヤで包んで食べることが多いです。 メキシコの食事はユネスコの食の世界遺産(世界無形文化遺産)に認定されていますが、何千年も前からほぼ同じものを食べているという点も認定理由の一つになっているようです。 食事の時にトルティーヤは欠かせません。たいていのものは、トルティーヤで包んで食べます。日本食でおかずとご飯がセットになっているようなものですね。 N0.3 辛いソースもつきもの。 N0.4 N0.5 N0.6 和食チームがイベント用に作った巻きずしのご相伴にあずかりました。 N0.7 ウナギ。日本では最近、高いのでうれしかったです(笑) N0.8 現地スタッフが、LOPEZさんの指導のもと、練習用で焼いたお好み焼きもまかないに。 N0.9 みそ汁。 N0.10 N0.11 メキシコの伝統的なスープの提供の仕方らしい。 N0.12 N0.13 薬味はいろいろ。 ハラペーニョと、リモ(ライム)は欠かせないようです。 N0.14 N0.15 N0.16 N0.18 N0.19 和食チームが、魚のあらで作った煮物。 これも美味しい。 N0.20 この日はデザート付きでした。 N0.21 N0.22 ソバ! N0.23 この日は、イベントが深夜に及ぶことが予想され、つまみ食いもできそうになかったので、晩御飯もまかない。 N0.24 美味しかったです。 N0.25 トルティーヤを焼いている様子を見ていたら、「食べる?」と聞かれて、遠慮なくいただきました。 N0.26 具材を鍋から取って、トルティーヤで巻き、ぎゅーっと汁を絞る。 N0.27 実は、これ、まかないではなく、我々のイベントとは関係なく、別のイベント用に料理していたものらしいのです。 他所のイベント用に用意しているものを食べていいのか?とかも、思いましたが、「たくさんあるからいいよ」だそうです。 細かいことにこだわらない、でもやることはちゃんとやる。 メキシコの人たちのこういうところ、好きです。 N0.29 ゴージャスなふなもりのお寿司! |
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10月のメキシコ出張、グアナファト市街地の中央にあるバジリカ教会を訪れたときのことです。 外観も見事ですが、建物の中も見事です。 この教会の由来について、スペイン語が堪能な(というかネイティブの)LOPEZさんが、教会の方に聞いてくださいました。 なんでも、この教会は、スペイン統治時代の1796年の創建。中央のマリア様は、世界でも有数の銀山として、スペイン経済に繁栄をもたらしたお礼の意味もあり、スペインから贈られたもの。スペインの由緒ある教会に400年以上祭られていたものなのだそうです。 という話を聞いていると、「で、そのマリア様を、イベント会場に運び出すのだが、手伝ってもらえませんか?」とのこと。 というわけで、マリア様を運ばせていただくことになりました。 もちろん、スペインから贈られた本物は、宗教上も、歴史的にも、あまりに重要なものなので動かせませんので、レプリカのマリア様です。 といっても、レプリカとはいえ、イベントには必ず運んで行って、本物のマリア様の名代を務める貴重なマリア様なのだそうで、万が一のことがあっては大変なので、緊張します。 それ以上に、クリスチャンでもない私が、こんな役目を仰せつかって良いのかと思うと、なんだかとっても恐縮です。 ちなみに、撮影はM宅さん。 私は運ぶのに夢中でしたから、撮影を依頼する間もなかったのですが、M宅さんのとっさの機転で、しっかり撮影していただけました。ありがとうございました。 なんとか、無事、任務完了。 信者のボランティアの方から、教会のこととか、いろいろ教えていただきます。 LOPEZさんと記念撮影。 このメキシコ出張、何かと幸運に恵まれ大成功でしたが、マリア様のおかげだったのかもしれません。 |





