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今日は大学インターンシップ。 いわゆるオープンキャンパスと違って、大学の普段の様子を体験しようという企画です。 オープンキャンパスではイベント的なものや進路相談が中心になりますが、こちらは大学体験なので、90分の講義を一日中、フルに聴きます。 私も午前中一コマ講義してきました。 高校生にとって、90分の講義というのは初めてのことでしょうけれど、みな熱心に聞いてくれました。 オープンキャンパスと違いますので、企画に賛同してくださった高校の生徒さん約80名です。 中には市商の生徒さんもいて、昨年度のコラボレーション講義を受けてくれた生徒さんたちに久しぶりにあえて、嬉しかったです。 さて、ついでと言っては何ですが、今日の研究室からの眺めをご覧いただきましょう。 今日は、もう、ほんとに暑い。 やっと梅雨も明けて、夏本番という感じです。 暑いですけど、みなさん、暑さに負けずにがんばりましょう!!
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高校生向け講義
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N0.1 7月3日に実施した、広島市立商業との高大コラボレーション授業の模様です。 イオンモール広島祇園ショッピングセンターの視察をしてもらいました。 4月からの授業でいろいろ勉強してもらいましたが、現場がどうなっているかも見てもらおうというわけです。 客層を意識しつつ、それにあったテナント・ミックスや施設になっているかということを視察して報告するというのが今日の課題。 6月30日に、C・Dクラスが同じことをしましたが、今回はA・Bクラスです。 ※C・Dクラスの授業の模様はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/33228554.html N0.2 う〜ん、授業と言うには、あまりに楽しそうですが・・・大丈夫でしょうか(^^ゞ N0.3 まぁでも一応写真を撮ったり、取材ノートを書いたりしていますね。 (イオンモールのご厚意で、写真撮影の許可をいただいております。) さて、なにを調べてくれたのか、発表会に期待しましょう。 N0.4 こちらの要望通り、客層を念入りに調べてくれたチームがありました。 もちろん、写真は、買い物客のプライバシーに配慮して、アップでの撮影は禁止ということにしてあります。 この写真も指示通りで、ほっとしました(^^ゞ N0.5 このチームは、店舗が広いということと、それでも迷わない工夫があるということを発表してくれました。 広いだけでなく、天井も高く、吹き抜けも多かったりして、開放感があるので、滞店時間が長くなる。 でも、あちこちうろうろしていると、道に迷う。 でもわかりやすい表示がたくさんあるので、大丈夫!というわけです。 よく見てくれてますね。 ほかにも、写真はありませんが、子供用トイレが充実しているとか、ファミリー向けのお店が多いとか、面白いところでは屋外の自転車置き場に無料の自転車用空気入れがあるなんていうことを見つけてきてくれたチームもありました。すべて客層を考えてのことですね。 わずか1時間の視察ですが、ほんとにいろんなところを見て来てくれました。 実は、今回は、イオンモールの営業業マネージャーのNさんにもお越しいただいて、コメントをいただきました。 みんな緊張したようでしたが、「なかなかよく見てくれている」とお褒めの言葉をいただきました。 みんな、良かったね♪ N0.6 さて、こちらが、今回の授業を行った本学の興動館(こうどうかん)とイオンモールです。 イオンモールでの視察授業の拠点としては、パーフェクトなロケーションでしょう? 右が興動館で、左奥の茶色の建物がイオンモールです。 このロケーションを活かして、このコラボ授業に限らず、イオンモールとはいろいろと提携した授業を実施させていただければと思っています。 イオンモールの皆さん、今回はご協力大変ありがとうございました。 市商のみんな、お疲れ様!! あ、夏休みの課題、用意してありますからね♪
F田先生に聞いてください! |
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N0.1 広島市立商業との高大コラボレーション授業。 今日は、イオンモール広島祇園ショッピングセンターの視察をしてもらいました。 4月からの授業でいろいろ勉強してもらいましたが、現場がどうなっているかも見てもらおうというわけです。 客層を意識しつつ、それにあったテナント・ミックスや施設になっているかということを視察して報告するというのが今日の課題。 さぁがんばってね!と送り出したところ・・・ ごらんの通り、先頭の人に引きずられて、全員がただぞろぞろとエスカレーターで同じ方向へ・・・ おいおい、そんなことで大丈夫か!?・・・ N0.2 ・・・と思いきや、それは最初のうちだけで、結構みんな精力的に視察をしてくれました。 さぁ、なにか面白いものはないか!?と思案中の皆さん。 N0.3 後ろからカメラが迫っているのに気づきもせず、黙々と視察を続けます(笑) N0.4 今回は、イオンモール側のご厚意で、撮影許可をいただくことができましたので、みなとにかく写真を撮っておりました。 もちろん、来店客のプライバシーに配慮して、来店客のアップでの撮影は禁止。 テナントの営業妨害になるといけないので、特定のテナントのアップでの撮影は禁止です。 みんな指示を守って、それでいてイオンモールの特徴のよくわかる面白い写真を撮ってきてくれました。 N0.5 こんな感じで撮影しつつ、その状況を取材ノートにメモしていきます。 N0.6 なぜか記念撮影になってしまっている光景も見受けましたが・・・まぁその辺はご愛敬。 N0.7 さぁ、教室に帰って、報告準備です。 今回は、市商ではなく本学の興動館(こうどうかん)という建物を使いました。 本学は武田山という山の上にありますが、この興動館は山を下りたところの、イオンモールの目の前にあります。 イオンモールまで徒歩3分という、視察にはもってこいのロケーション。 N0.8 こんな感じで、撮影してきた写真を写しつつ、その写真を撮った状況の説明をしてもらいました。 小さな子供連れの主婦が多いので、この写真のような子供専用トイレがあるとか、注文通り、客層と施設やテナントの関係について、意外とよく調べてくれていました。 中には、建物の外まで出て、駐車場の状況や人の流れなどを観察していたチームもあったり、エスカレーター付近など人の多いところを観察して、客層をできるだけ正確に把握しようなどとしたチームもあったようです。 あまりくどくど説明せずに、最低限のインストラクションだけで視察に出発しましたが、なかなかどうして、何をどう観察すればよいか自分たちで、しっかり考えてくれたようでした。 とても充実した視察になりました。 市商のみんな、お疲れ様! イオンモールの皆さん、ご協力ありがとうございました。 ※今週の金曜日に、もう一クラス、同じ課題で視察を行います。
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今日は、三次高校(みよしこうこう)との遠隔授業の第二回目です。 前回同様、本学と三次高校とをインターネット回線でつないで授業を行いました。 今日は「経済を見る目を磨く(2)モノ作りの裏側」ということで、特にマツダの話題を中心にお話をさせていただきました。 ロータリーエンジンの話とか、プラットフォーム共通化とか、製販統合とか。 実はこの三次高校のすぐ裏にマツダのテストコースがあるのです。 新車開発の最後の仕上げが行われているのが、この三次高校のすぐ裏なんですね。 そんなつながりも意識していました、今回は自動車の話をさせていただいたわけです。 さて、この遠隔授業、マスコミにもたくさん取り上げていておりまして、「先週の授業の様子が、中国新聞にも載ってたねぇ」なんて、三次高校の皆さんに記事のコピーを見せてお話をしながら、授業を進めました。 「ロータリーエンジンって知ってる人、手を挙げて!」とか、ほんと同じ教室にいるのとかなり近い感覚で授業ができます。 YouTubeのロータリーエンジンの画像なんかも見ていただきました。 いろんなことができます。 いろんなことができるといえば、挨拶もできます。 高校ですからね、授業の最初と最後には「起立、気をつけ、礼」なんてやるんですけど、今回の授業でもさせていただきました。 ほんと、一緒の教室で授業しているみたいです。 この遠隔授業システム、いろんなことができそうで、楽しみなシステムです。 ※今回授業に使わせていただいたのは、こちらの動画です。ありがとうございました。 Rotary Engine http://www.youtube.com/watch?v=6BCgl2uumlI&hl=ja |
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今日は、インターネットを使った遠隔授業を行いました。 「経済を見る目を磨く」と題して、三次高校の皆さんに授業を聴いていただきました。 高校生の皆さんにとっても身近なテーマでということで、コンビニの話題を手がかりに、その背後のいろいろな事情をお話ししました。 もっとも今回は、本学主催ではなく、教育ネットワーク中国主催の遠隔授業です。 教育ネットワーク中国というのは、中国地方の大学・短大・教育団体などのネットワークで、単位互換、生涯学習、高大連携などを推進する組織です。 その活動の一環として、大学と遠隔地の高校とをインターネット回線で結んで授業をするという試みが今年から始まりました。 本学が幹事校であることや、三次高校が光回線など情報設備がすすんでいるといったことがありまして、両校での開催からスタートということになりました。 ご覧のように、私の手元のパソコンで表示しているパワーポイントの画像と、カメラで撮った映像を、三次高校にインターネット回線で送ります。 こんな感じで、私のカメラ画像、三次高校のカメラ画像、三次高校の生徒さんが見ているスクリーンの画像の三つを表示させることが出来ます。 三次高校の生徒さんたちの表情もよく読み取れ、また音声のやり取りも出来ますから質疑応答も出来ます。 同じ教室にいる感覚・・・とはいきませんが、かなりそれに近い感覚で授業が出来ました。 こういうのは、企業によくあるテレビ会議システムと一緒ですから、技術的にはそれほど目新しいものではありません。本学でも、何年か前に、実験的に遠隔授業を行ったことがあります。 ただ、教育の現場にこういうものが本格的に入ってくると、いろんな可能性が広がってくると思いますね。 特に、距離の壁を越えられるのは大きい。 三次高校まで実際に訪ねていくとなると、やはり結構遠いのです。実際私も何年か前に出前授業に伺ったことがありますが、やはり1日つぶれてしまうのです。ですからそんなに何度も伺えるものではない。せいぜい年に一回くらいということになります。年に一回で前授業をやって、言葉は悪いですけど、やりっ放しになってしまいます。 しかし、このインターネット回線を使った遠隔授業なら、往復にかかる負担がありません。年に何回でも出来てしまう。 「年に何回でも出来る」というのは、単なる回数の問題ではなく、高校と本格的に提携したシリーズ講義を企画して、内容を深めていくなんてことも出来る。 いろいろ出来ます。 というわけで、来週の水曜日にも、第二回目の授業を行います。 ※にゃーごさん、なんかやりましょう!! |





