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これまでブログでご紹介したお店のみを中心に私が食べたお好み焼きのみを対象にした、おすすめ50リストです。 2009年から記録をつけ始めて、2018年12月末現在で延べ1854枚(462軒)のお好み焼の中から、ぜひ皆さんに食べに行っていただきたいお店を50店チョイスしております。 2017年まで、お好み焼きランキングを発表させていただいておりました。 しかし、昨年末にご公表したような事情から、ランキングはやめて、ランキングに関係のないおすすめリストを発表させていただくことといたしました。 昨年末にお知らせしました通り、トップ・リストではなくお薦めリストというところがポイントです。 もちろん、個人的にランキングはつけていて、おすすめリストの選定の参考にしているのは事実です。特に2018年末のランクは参考にしています。 しかし、あくまで行ってみてほしいお店のリストです。美味しいのはもちろんですが、面白いとか、ユニークなメニューがあるとか、雰囲気がいいとか、勢いがあるとか、何らかの理由でおすすめのお店のリストです。このリストに載ったから上だとか、下だとか、そういう趣旨のものではありません。ですから、このリストに載らなかったお店の方もお気になさらないでください。 では、どんな理由でこのリストに載ったのか! リンク先をクリックしてくだされば、お判りいただけるのではないかと思います! (というわけで、過去のリストにつけていた「解説編」は省略します。) このリストが、皆様のお好み焼きライフの充実につながれば幸いです! あそう 一心 いっちゃん 広島赤焼きえん薬研堀店 えんまる Okoじゃ Kate-Kate がんすけ かんてつ キミッツ 貴楽 鉄板こうさか 悟空 越田本店 zaza 三幸 三八松浦 ju-shi(十四) じゅにあ shosho 常太郎 しん 空 たいちゃんIII だいまる TETSUJIRO 鉄華 Touya とんとん はいからさん 八昌(西広島駅前) 八昌(幟町) Balena ひで家 日々来 平の家 ひろ輝 Masar's Masaru まるめん本店 宮 麦 めいじ やまさ家 ゆうあ 寄り家。 りんご LOPEZ ロンちゃん わらや このリストは、今後も半年に一度のペースで発表する予定です。 時々は、テーマ別のおすすめ店リストなんかも発表してみたいと思います! お楽しみに! |
お薦めお好み焼きリスト
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ここ数年、一般財団法人お好み焼アカデミーの理事も務めさせていただくようになるなど、私とお好み焼き店やお好み焼きファンの方とのかかわり方も変わってまいりました。単なる一ファンの個人的な好きなお店リストということでは済まなくなってきました。そこで、評価方法の見直しを行うなどしましたが、どうもしっくりこなくて、結局、公表を止めてしまったというわけです。 とはいえ、このまま過去に公表した古い情報だけが流れるのを放置するわけにもいきませんので、評価方法を見直して、これならばと納得のいく情報を公表させていただくことにしようと思います。 その際、以下の二点を大方針としたいと思います。 (1)業界全体の発展に資すること もちろん、このリストを初めて公表したときから、「業界の発展」というのが、目標ですが、それをより徹底したいと思います。 なにが業界の発展に資するのかというと、いろんなお店があることがわかって、いろんなお店に行ってみたくなることだと思います。 結局、「多様性と変化」でしょう。 となると、いつみても変わらないリストではいけない。いろんなタイプのお店があり、しかも入れ替わりがあり、新鮮なリストでないといけません。 しかし、一方で、各類型の基準になるような名店は入っていないといけませんから、入れ替わりがあればいいというものでもない。 見る眼の基準になるような名店が入っていて、伸びている店がどんどん入ってくるという、注目店のリストにしたい。 その結果、「ぜひ行ってみたい」というお店がずらっと並ぶというリストにしたいと思います。 (2)責任を持てる内容にすること 年間300枚のお好み焼きを食べた私ですが、広島市内だけでも約900店のお好み焼き店があり、業種分類が「お好み焼き店」になっていないがお好み焼きを提供しているという店まで含めればさらに多くのお好み焼き店があります。しかも新規開店や閉店も頻繁です。一人の人間がすべてのお店を回って評価するのはまず不可能です。また回ったところで、完璧な客観的評価というのは不可能で、最後は主観的な評価にならざるをえない。 となると、「私は美味しいと思った」という主観を責任のよりどころにするしかないと思います。これまでいろいろと評価方法を工夫して、できるだけ客観的な評価方法を模索してきましたが、もう諦めます。 従来通りの評価方法で順位を算出することも、参考までに続けますが、あくまで参考です。従来通りの方法で算出したトップ100の中から、「このお店に行ってほしい」というお店を50店選ぶという方法に改めます。 また、前回訪問から2年たったお店は、掲載しません。もちろん、私が訪問しなくても、良い状態を続けているお店というのは、当然あり得ますが、状態の確認ができないお店を掲載するのは責任が持てないので、自粛します。また、これによって、リストの新鮮さを保つ意味もあります。それにしては、2年は長いというご意見もあるかもしれませんが、お好み焼き屋さんがあまりに多く、かなり気に入ったお店でも、訪問間隔が1年以上空いてしまうことがしばしばあるので、2年とさせていただきました。 というわけで、これまでのお好み焼きトップ50リストは、、、 (1)従来通りの評価方法でトップ100を選ぶ。 (2)そこから、2年以上訪問していないお店を除外。 (3)(2)の中から、このブログをご覧いただいている方に食べてみてほしいおすすめのお店を50店、私の主観で選ぶ。 (4)(3)が50を超える場合は、前回おすすめリストに掲載されていないお店を優先的に掲載する。(したがって、美味しいお店でも連続掲載は難しいシステムになりますが、いろんなお店を紹介することを優先します。一期でも間が空けば、再掲載は可。) この方法で、2019年1月に、2018年下半期分の「おすすめ50リスト」を公表させていただきます。 どの店が上とか下とかではありません。 美味しいとか、面白いとか、店主の人柄がいいなんていうのも含めて、何かしらのおすすめポイントがあるお店をご紹介します。 どうぞお楽しみに! |
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お好み焼きトップ50リストは、美味しいお好み焼き店がたくさんあることを知っていただいて、業界全体の活性化につながればと思って公開しているものです。一口にお好み焼きといっても、お店によって、目指すものが全く違います。どこのお店が上か下かということではなく、いろんなお店に行ってみて、味の違いを楽しんでみていただきたいと思います。また、このリストは、あくまで私が行ったことがあるお店のみを対象にしていますので、このリストに入っていなくても美味しいお店はたくさんあるはずです。参考程度にご覧いただければと思います。 2017年上半期お好み焼きトップ50リストの解説今回のリストは、評価方法の見直しを反映して、大きな変動がありました。このリストでは、訪問回数の多い店ほどランクインしやすい方法を取っています。これは何度食べに行っても美味しい「間違いない」お店を載せていくことを意図したものです。ただ、その結果、良いお店であってもランクインするまでかなり長い時間がかかることになってしまい、このリストの内容も毎回ほとんど同じお店ばかりになってしまっておりました。今回の評価方法の見直しで、この問題がやや解消されたものと思います。(1)公表方法について このランキングは、私がきちんと記録をつけ始めた2009年以降に食べたお好み焼き屋さんの中から、トップ50を公表するものです。以前は順位をつけて公表していたのですが、2012年より順位なしで50音順で公表させていただいております。公表は、半年に一回です。 ただし各店のランキングは、公表しないだけで、従来通りの算定方式で算定しています。ただ2017年上半期から特別枠を設けています。評価方法は、この記事の下の方に記載しておりますので、ご覧下さい。 (2)2016年下半期トップ50について 今回新たにトップ50入りしたのは、shosho、Seiyan 、SECOND HOUSE、SORICHE、とんとん、八昌(西広島駅前)、花子、ひろ輝、よっちゃん(紙屋町)の9軒です。 若い店主がユニークなお好み焼きを出すお店から、創業50年の老舗まで、ユニークな顔ぶれです。 これまで評価方法が足かせになって、素晴らしいお店であってもなかなかランクインできない状況が続いていましたが、かなり改善されたものと思います。 さて、ランキングのほかに、お好み焼きについて考えるためにいろいろ参考になりそうな記事も書いておりますので、以下にまとめておきましょう。ランキングと合わせて、ぜひご覧ください。 ランクなし味がどうとかというよりも、広島のお好み焼きを考える上で、参考になるお店です。みっちゃん八丁堀総本店 大野 一番 ぼてじゅう KAJISAN 食堂ふじむら Post Office Café@Poznan 大潮屋 Otafuku NY IVAN Ramen Gottsui LA 評価方法評価方法自体は、ランキング開始当初から同じ評価方法を用いており、順位も付けています。ただ、上に書いたように、各店の順位は公表せず、あくまでトップ50に入るかどうかの基準としてのみ利用しています。評価方法は、基本的には私の独断と偏見による5段階評価ですが、訪問回数が多く推薦者が多いお店ほど順位が上がるようになっています。ただし、訪問回数の影響が出過ぎるようになったため、2011年第3四半期の評価から、訪問回数のウェイトを下げるよう、評価方法を見直しています。 具体的な評価方法は、以下の記事をご覧ください。 2011年10月7日:お好み焼きランキング評価方法を見直しました http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39009524.html 2017年7月2日:お好み焼きランキング評価方法の見直し(特別枠新設) https://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/43333564.html 2009年1月12日:広島風お好み焼きの作り方と鑑賞のツボ(ホットプレート編) http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/29000841.html 2009年7月14日:お好み焼きの原点、一銭洋食 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/33516674.html 2009年8月23日:粋のお好み焼きを「皿で食べる」 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/33925382.html 2010年6月11日:広島風お好み焼き進化系統図 ver1 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36370353.html 2010年7月31日:極みのお好み焼き教室 第一回(トッピング理論) http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36717213.html 2010年9月17日:極みのお好み焼き教室 第三回(府中焼き他、広島県内のお好み焼き) http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37030698.html 2010年12月17日:オタフクソース:極のお好み焼き教室 最終回 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37601023.html 2012年2月10日:新ちゃんで、広島風お好み焼きの歴史を考える http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39457992.html 2012年8月10日:広島風お好み焼きの作り方と鑑賞のツボ:2012年版 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/39962121.html 2013年5月30日:広島風お好み焼きの作り方と鑑賞のツボ:2013年版 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/40661009.html |
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これまでブログでご紹介したお店のみを中心に私が食べたお好み焼きのみを対象にした、独断と偏見による、トップ50リストです。 2009年から記録をつけ始めて、2016年12月末現在で延べ1403枚(396軒)のお好み焼の中から、美味しい(自己評価5段階で3.5以上)のお店のみを対象に、ベスト50をチョイスしています。(自己評価3.5以上の店は193軒) ただし、50位タイがある場合や、特別枠で選出されたお店がある場合は、50軒以上のお店がリストに入ることがありますが、60軒を超えることはありません。 結果は、半年に一度、順位なしの50音順での公表とさせていただきます。 (解説編も併せてご覧ください。) いっちゃん いっちゃんASSE店 炎(えん) Okoじゃ おっこん商店 Kate-Kate がんすけ かんてつ きしま屋 キミッツ 貴楽 鉄板こうさか 悟空 こひなた zaza さっちゃん 侍 さりぃちゃん 三幸 燦々 じだん ju-shi(十四) じゅにあ shosho NEW 常太郎 Seiyan NEW SECOND HOUSE NEW 空 SORICHE NEW 貴家。 たちこま ちゅうりっぷ TETSUJIRO どい 得 とんとん NEW 八昌(薬研堀) 八昌(西広島駅前) NEW 八昌(幟町) 八誠 花子 NEW ひで家 日々来 大樹(ひろき) ひろ輝 NEW ひろみ ぼう。 Masar's Masaru まるめん本店 麦 やまさ家 ゆうあ 柚香 よっちゃん(紙屋町) NEW 寄り家。 りんご れんれん LOPEZ |
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このたび、お好み焼きランキングの評価方法の見直しを行いました。 今回の見直しは、このたび、お好み焼きランキングの評価方法の見直しを行いました。 今回の見直しは、訪問回数の総合評価への影響を少なくするためのものです。 このランキングは、評価の妥当性と信頼性を高めたいとのねらいから、訪問回数、他者評価、web評価を加味して評価するような評価方法を採用しています。 つまり、何度も訪問してもそれでも美味しいと感じる店や、他者から見ても美味しいと評価されている店の、ランクが高くなるようにしています。 しかし、お好み焼きランキングも2010年の開始以来7年目に入り、ランキング上位のお店はかなり訪問回数が高くなってきています。もちろん、これは、美味しいと思うからこそ何度も行くわけで、訪問回数が増えることでランキングが上がるという評価方式も、それなりに妥当性があるとは思います。ただ、どんなに美味しいと思う店でも、何回か訪問して評価が定まった後でないとランキングに入らないという状態が続いており、私自身が妥当だと思えるランキングとずれが生じるようになってきました。 この点を改善するために2011年10月7日に、評価方法の見直しをしておりますが、それからさらに6年以上がたち、この問題はさらに大きくなっております。現在、自己評価が4の店でも、ベスト50に入るまでに7回程度の訪問が必要になります。これだと、だいたい初訪問から2年程度の期間がかかっています。私が訪問しにくいエリアになるようなお店は、ほぼランクインが不可能な状態になってしまいます。 そこで、今回、訪問回数の影響を少なくするために、評価方法を以下の通り、改定します。 評価方法お好み焼きランキングの評価方法の、基本的な考え方は、これまでと変わりません。私が1から5までの5段階で評価し、それを訪問回数と第三者評価を取り入れて修整するという方法です。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/34193318.html この考え方に基づいて、2011年10月7日に決定した通りの計算式で各店のポイントを決定し、上位50店舗を選びます。 総合得点=自己評価×信頼性係数 信頼性係数=1+(訪問回数/2+他者評価数+web評価数)/10 このような方式で計算したあと、総合得点に関係なく、私の主観で特別枠を設けます。 ただし、特別枠に入るのは、以下の条件を満たすお店だけです。 ・自己評価が4以上であること。 ・訪問回数が2回以上あること。 ・特別枠を含め、選出されたお店の総計が、60店舗を超えないこと。 なお、特別枠で選出されたのか、通常枠で選出されたのかは、公表しません。 さて、以上のような方法で、2017年上半期分から公表をいたします。 いずれにしても、あくまで私の主観的評価がベースですので、あらゆる人が納得するランキングになるとは限りません。 業界全体が盛り上がればよいという思いで、参考までに公表しているものですので、気楽にご覧ください。 |





