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実は私、ある会社の社外取締役をさせていただいておりまして、今日はその会社の懇親会でした。 大学の仕事でちょっと遅れてしまったので、同じテーブルの皆さんだけで、ブログ用にやらせで乾杯をしていただきました♪ 居酒屋さんなんですけどね、個人的には、こういうお好み焼の先祖を見ると、テンションが上がります(笑) そうすると、調子に乗ってこうなっちゃいます(^^ゞ いま、広島で流行りの汁なし坦々麺。 美味しいものは他にもたくさん出てきましたが、個人的には、こういうのがテンション上がりますね。 というわけで、調子に乗って、2次会まで来てしまいました。 ボーリングって、10年ぶりくらいかな?いや、もっとか? 1ゲーム目は148とかなり好調でしたが、2ゲーム目は・・・聞かないでください(^^ゞ それにしても、この会社、みんなボーリング、上手すぎ!! で、明日は丸一日、研修の講師をさせていただきますので、もう寝ます・・・って、あ、もう今日の話か・・・急いで寝ます(^^ゞ |
お仕事と○○
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あなたはウプサラ太郎を知っているか?!スウェーデン駐在時に「スウェーデン赴任日記」という名前で始めたブログが大人気となり、帰国後はブログを横浜招き豚本舗と改名。プロの陶芸家顔負けの可愛らしいブタの置物を作る奥さんの尻にしかれ・・・失礼・・・素敵な奥様との楽しい日常をつづったブログが大人気!仕事にかこつけて世界中の美味しいものを食べ歩き、美しい写真と、ウィットにとんだ記事で、世界中を魅了するアルファ・ブロガー! そう、それがウプサラ太郎さんなのです。 ところが、そのウプサラ太郎さんが、仕事が忙しいのか、ブログに飽きたのか、最近では、ブログを全然書かなくなってしまっているのです。 今年に入って、新年のあいさつ記事を書いた後、1月に一回、2月に一回ブログ記事を書いただけ。 「なに?来るの?しかも今日?!・・・聞いてないよ、そんな話・・・」 というわけで、無事、お仕事を終えられたウプサラ太郎さんとご同僚のFさんと合流! ブログ用のやらせ乾杯と相成りました♪ 会場は、行きつけのju-shi(十四)さんでございます。 太郎さん、ブログ更新をさぼっているとはいえ、やはり料理を見るとブロガー魂に火が付くようで、一品目のざる豆腐から早速撮影開始(笑) 牡蠣! 菜の花と砂ずりのアンチョビソース! 「菜の花!砂ずり!アンチョビ!それは美味しいに違いない!」と、ウプサラ太郎さんのグルメ心に火が付きました。 マスターを交えて、なんやかんやと、料理談議に花が咲き・・・ 太「スペインでペペロンチーノ・アリオーリオを食べたときにね、フライパンのままじゃーっと出てきたことがあって、熱々で、温度が違うとこんなに印象が違うのかって、びっくりしたんですよ!」 店「やりましょうか?!」 ということで、太郎さんのご要望で、メニューにない、鉄板パスタ! なるほど、鉄板で熱々の状態のペペロンチーノ・アリオーリオは、新鮮でした! そして、いよいよお好み焼! こちらのju-shi(十四)さんの、お好み焼きは、オーソドックスなタイプなので、県外からお客さんがあると、まずこちらのお店で食べていただくようにしております。 オーソドックスと言っても、陳腐さは全くなく、細部まで手を抜かない、美味しいお好み焼きです。 が、今日は、新メニュー発見! タケシの華麗なるお好み焼! ピリカラのカレーソースとお好み焼きソースをブレンドして、福神漬をトッピングにあしらった、ユニークな逸品。 (タケシというのは、お店のスタッフではなく、レシピの開発に協力してくれた食品問屋の方だそうです) カレーソース、上からかけるだけではなく、麺にもよくからんでいます。 カレーを使ったお好み焼きというと、楽遊あっちゃんのように、カレーをかけただけの素朴なメニューが一般的でしょう。いや、一般的というほど、多くはないですね。私は数軒しか知りませんが、その中でも、ブログで紹介する価値があると思ったのは、いまのところ楽遊あっちゃんだけです。なかなかお好み焼に合いそうで合わないのがカレーなのです。 ところが、このお好み焼きは、カレーがお好み焼きに自然になじむようにきちんと研究して開発した結果できたものだけあって、実においしい。 カレーライスの発想を超えて、カレーお好み焼きというカレーライスとは別のメニューとして確立したという感じですね。 メニュー開発でも何でもそうですが、基本が良くできていると、応用もきちんとできる。 このメニューは、その好例でしょう。 さてさて、ウプサラ太郎さんには、最後にデザートとコーヒーを召し上がっていただきました。 こちらのマスター、元パティシェなので、デザートもコーヒーも、とっても美味しい! ま、kazubonさんじゃあるまいし、心配ないと思いますが(笑) ※以前、ウプサラ太郎さんのブログの紹介記事を書いたことがありますので、よろしければご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/24356412.html ※今日は他にも、あれこれ頂きました。「アボカドとキャベツのシーザーサラダ」(春キャベツの時期になって甘味が出てとても美味)、「お刺身の盛り合わせ」(あれこれ食べたいからちょっとずつやってといったら、要望通り、きれいに可愛らしく盛り付けてくれて、味だけでなく、見た目にも美味しかった)、「せせり」(東日本ならネックと言いますね。味があって、美味しいです)、なども頂きました。長くなるので、記事本文中からは割愛しましたが、とても美味しかったです! 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜 広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html |
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松山出張、最終日(二日目)の昼ごはんです。 たまたま出張先の近所にあった「蔵」さんというお店。 店の前に「カレーラーメン、から揚げも少々入っています」というよくわからない看板がでておりまして、なんだか気になって、吸い込まれるように入ってしまいました(笑) こちらが、そのカレーラーメン。 から揚げは、少々ではなく、ちゃんと入っておりまして、しかも美味! この卵麺が、カレースープになじまないのがいいのか悪いのか・・・ まぁ、でも、このスープ、結構美味しくてね。 こちら、Uさんが食べた地鶏親子丼! これは、美味しそうだった! 松山っていうのは、鶏肉の産地か何かですか? 美味しい鶏肉をあちこちで頂くことができました。 こちら、Tさんが食べた、天とじ丼。 なんと、ランチタイムは500円! すごい良心的ですね! でね、Tさん、天とじ丼だけでなく、カレーラーメンも食べたんです! Tさんは、本学の学生課勤務ですが、野球部のコーチでもありまして、野球一筋の人生を歩んでこられたアスリート。 そんなわけで、丼物とラーメンなんてのは、ぺろりと平らげてしまうんですね! お見事です! 「ほーたれ」なんていうメニューがあったので、「このほーたれってなんですか?」と利いてみたところ、カタクチイワシだそうですね。つまり、広島でいうコイワシです。松山では、頬が垂れるほど美味しいから「ほーたれ」と言うんだそうです。 ちなみに、このお店の女将さん、広島のご出身だそうです!! こちらの蔵さん、美味しいものがたくさんありそうなので、今度松山出張があったら、ゆっくりおじゃましてみたいと思います! ごちそうさまでした。 蔵
愛媛県松山市千舟町6-6-5 089-932-3558 |
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昨日の松山における特殊任務の円滑な進行のため、一昨日の晩に実施したミーティングのご報告です。 このミーティングPlum Dining 神楽さんでスタートしたのですが、神楽さんにたどり着く前に、もう一軒どうしても調査しておきたい気になるお店を発見してしまいまして。。。。 任務の円滑な遂行のためには、松山市内の状況も良く調査しておかなければなりませんし、奮起してもう一軒!ということにあいなりました。 二軒目は、小料理・おでん 風華さん。 さぁ、どうですか、このおでん!! なんと美しい絵姿でしょう。 まず、注目していただきたいのは、この器ですね。 焼き物はあまりよくわかりませんけど、伊万里ですかね? 魯山人がね、器に気を使わない料理人はおかしいと言ってるんですね。 自分が精魂込めて作った料理が、作った後どんな器に盛りつけられようと平気なはずがない。器が気になって当然だと。 まったくもってその通りなのですが、おでん屋さんで器に気を使う店って、少ないと思うんですよね。 店主ともお話しさせていただきましたが、こちらのご主人、美術品にも興味があるのだそうですね。 それに、なにより、お客さんにとっても、いい器の方がそうでないより楽しいに決まっているとおっしゃるんです。 いや、全くその通り。 このおでんを見た瞬間にね、おでんの味も、心のこもった料理だということも、しっかりと伝わってきましたね。 食べる前から、期待が膨らみます。 そして、さぁ、どうですか、この見事なおでん! さつま揚げではなく、じゃこ天というところが松山らしくていですが、でも、もしかしてさつま揚げ?と言いたくなるくらいの見事な飴色。 出汁がしっかりしみ込んでね、すごい味ですよ。 期待を裏切らない、見事なおでんです! 他にも、魚料理がウリのようなので、ブリカマも頂いてみました。 言うまでもなく、おいしい。 今回は、2軒目ということもあって、あれこれいただけなかったのが残念です。 今度松山に行く用事があったら、一軒目から、じっくり、あれこれ頂いてみたいです。 小料理・おでん 風華 松山市三番町2-9-8 089-933-3977 |
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まずは、当ブログ恒例のブログ用やらせ乾杯からスタート。 今回は、本学学生相談室のUさんと、学生課のTさんと私の三人での任務となりましたが、お二人ともこのブログをご覧いただいているようで、やらせ乾杯についても、よく心得てくださっております。 ありがたいことです。 さて、まずは突き出してすが、真ん中にあるのが、食前の梅酒です。 こちらのお店、Plum Diningと言うだけあって、「梅」にこだわったお店なんですね。 お店の看板に「梅酒200種」とありまして、それに引かれて入ったのですが、まぁ、ほんと、いろんな梅酒があるんですね。 200種もあると、もう選びようがありませんから、「1杯目にぜひ飲んでおけというのをください」「これが1杯目なら、次に呑むのはこれだろう!ってのをください」「今のが甘めだから、これと対照的なさっぱりしたやつを!」などと、適当に頼むのですが、見事にそれに合わせた梅酒を持ってきてくれます。 梅酒って、こんなにいろいろあるものなのかと、認識を新たにしました。 ↓↓ http://kagura.dg-unit.com/drink.html お料理の方も、とっても美味しいです。 松山ですからね、じゃこ天、いきますよね♪ ささみの梅しそはさみ揚げ。 こちらのお店、お料理にも梅を使ったものが多いです。 お肉は柔らかいし味があるし、衣はサクッとしているし、梅の香りは良いし、これ、ほんと美味です。 じゃこカツのたっぷりネギおろし。 これも美味い! これ、なんてメニューだったかな。 鶏のとろとろ・・・いや、てりてり・・・いや、なんか、そんな感じの名前でした(^^ゞ まぁ、いわゆる治部煮風のとろっとした鶏の煮ものです。 これまた美味。 で、他にも、いろいろ気になるメニューはあったのですが、実はこの店にたどり着く前に、気になるお店がもう一軒あったので、こちらは1時間くらいで切り上げて、二軒目へ。 しかし、その1時間がまた、中身の濃い一時間でした。 いやぁ、梅酒って、正直な話、あまり真剣に飲んだことなかったですけど、次から次に出てくる梅酒の一口一口が、新鮮な驚きの連続でした。 甘くてまったりとしたものもあれば、きりっとしたものもあり、青梅のフレッシュな香りのものもあれば、蜂蜜のような芳香のうっとりしたものもあり、焼酎で仕込んだものもあれば、ビールで仕込んだものもあり、吟醸梅酒なんてものもあり、、、 梅酒って、こんなに奥が深いものかと、ちょっと梅酒に開眼してしまったかもしれません。 梅酒って、なかなかあなどれませんね。 Plum Dining 神楽 (KAGURA)
松山市二番町3-4-14 089-943-9280 http://kagura.dg-unit.com/index.html http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38007443/ |






