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67年目の原爆の日

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広島は、今日、67年目の原爆の日を迎えました。



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「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませんから」



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原爆の子の像。
佐々木禎子さんの像ですね。



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世界中から平和を願って集まる、人、人、人。。。



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今日は多くを語りますまい。

「毎日SMILE」
どなたが書かれた灯篭か分かりませんが、こういう小さなことが、平和の基本なのかもしれませんね。



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先週の大塚製薬工場視察の際にうかがった、大塚製薬板野工場の社員食堂「DIANA」です。
どうですか、きれいでしょう。
板野工場自体が、自然との共生をテーマにしているので、とても自然豊かなところですが、このDIANAは一段ときれいですね。
このあたりはビオトープになっているのだそうで、野鳥のさえずりとか、牛ガエルの鳴き声とか、静寂の中に天然のヒーリング・ミュージックが響き渡るという、素晴らしい環境です。



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お料理の方も素晴らしいです。
今回は、通常の食堂スペースではなくて、ゲストルームでゲスト用のコースを頂戴しました。
コースの一品目は、鯛のブイヤベース風。
鯛が見えないくらい、いろんな具材が乗ってます。
シーフードがふんだんに使われていますので、旨味がすごいです。



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二品目は、牛フィレ肉と茸ステーキ。
美味しそうでしょう♪

もちろん、むちゃくちゃ、美味しいです。



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そうそう、サラダもありました。
肉も魚も美味しいですが、新鮮な野菜もいいですね。
彩り鮮やかで、目にもおいしいです。



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そして、クレームブリュレですが、豆乳で作られているんですね。
大塚製薬さんはSoylutionということに力を入れてらっしゃるわけですが、特にこの板野工場は、SOYJOY、ソイカラなどの大豆製品を生産しているところですからね。

どれもこれも、とっても美味しかったです。



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そうそう、SOYSHも頂きました。
初めていただいた時には、「なんと不思議な飲みものか」と思ったものですが、他にはない味で、最近ちょっとクセになってきました(笑)



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さてさて、ゲスト用ではなくて、普通の社食メニューも気になったので、ちょっと見せていただきました。
A、B、Cと三種類のメニューが用意されているらしいですが、時間が遅かったせいかAはなかったようでした。

まずBですが、これはサバの味噌煮かな?
ヘルシーですね♪

・・・というか、このあたりのサバはきっと美味しいんだろうなぁ。。。



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こちらはC。
ぱぱっと写真だけとって帰ってきたので良くわからないのですが・・・

多分、チキンに衣をつけて揚げ焼きにして、ドミグラスソース?

良くわかりませんが、これで220円はすごいです!



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そして、やはりありました!
ボンカレー!!
ご飯にかけて200円だそうです。

ブログネタ的には、ぜひメニューにあってほしいと、期待していたのですが、ほんとにあるとは!
期待を裏切りませんね、大塚製薬さん(笑)


というわけで、社食もさすがの大塚製薬さんでした。




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鳴門の渦潮

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先日の工場視察の際に、わがまま言って連れて行っていただいた鳴門の渦潮でございます!!
初めて見ましたが、面白いものですね。
同じところにいつも渦があるのかと思ったら、こんな感じで、あちこちで次々群発するものなんですね。
かなりたくさん撮影しましたが、渦だなあというのがわかりやすいものをいくつかピックアップしましたので、どうぞご覧ください♪



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8枚ごらんいただきましたが、どうですか?
実際、観潮船に乗っていると、結構揺れるし、波しぶきもあるし、結構な迫力です。



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さて、こちらはオマケ画像。
渦潮が群発するエリアから少し離れたところに、鯛釣り船がちらほら。
白い三角の帆が、鯛釣り船のしるしだそうです。
この前日に頂いた鯛もこうして釣られたものだったんですねえ。
そして、これだけの荒波にもまれるからこそ美味しかったのだなと、納得がいきました。
自然の恵みに感謝、感謝です♪



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ありがとう!SOYJOY!

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今日も良く働きました!

朝イチから講義で、午後イチで西区某所で行政関係の仕事。
今日は、昼ごはんを食べる時間がないかもしれないなと心配していましたが、案の定、移動だけでぎりぎりでした。

そこで、役に立ったのが、昨日徳島で大塚製薬さんに頂いたSOYJOY

車の中でパパっと食べて、まさに「何食わぬ顔をして」、無事仕事に間に合いました。

まさか昨日のSOYJOYが、早速今日役に立つとは思いませんでした。
お味がいいのはもちろんですが、ドライフルーツがたくさん入っていて、しっかりかめるので、意外と腹もちもいいですね。
そう言えば、前回SOYJOYやUL・OSを頂いた時も、ちょうど新入生セミナーの直前でタイムリーだったし、大塚製薬さんからの頂き物はタイムリーなことが多いなあ(嬉)。

何はともあれ、とっても助かりました。
大塚さん、ありがとうございました♪


念のため言っておきますが、この記事は、「昨日楽しい思いをしたので、遊んでいるイメージができると困るから、忙しいふりをしている」なんていうことでは絶対ありませんので、誤解なきよう(笑)

さて明日は知りため!プラス!!
明日もしっかり働くぞ!



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大塚製薬工場視察

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元気ハツラツ オロナミンC!(笑)

ということで、行ってまいりました、大塚製薬工場見学。
まずは徳島工場エリアから見せていただきました。

一日当たり110万本ものオロナミンCが生産されるようすは、ものすごい勢いで、まさに元気ハツラツ!

工場内は撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、代わりに私の写真をご覧ください(笑)
ちなみに、この記念撮影をする際には、、、

係「はい、それでは『オロナミンC』で撮影いたします」
細「え?は、はい・・・」
係「元気ハツラツぅ、オロナミン・・・!!!」
細「シー!!・・・」

いや、ほんと、皆さんも見学に行ったら、きっと言わされますよ。


※オロナミンCですが、大塚製薬の製品なのですが、大塚化学が統括し、一部、大塚食品でも作っているということだそうで、ややこしいですが、、ま、グループ総力を挙げて取り組んでいるということですね!



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続いてうかがったのが、大塚製薬能力開発研究所
社員の皆さんの研修施設ですが、クリエイティブなチャレンジを自らに課すための研究をする場所ということで、あえて研修所ではなく研究所という名前になっているのだそうです。
大塚の社員は、独創的な製品を生み出すことで、世界中の人々の健康増進に貢献するというような意味だそうですが、この企業理念をいかにして実践するかを研究する場所ということだそうです。



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この施設に入るといきなり頭上に広がるのが、巨大な水耕栽培のトマト。
どうですか、すごいでしょ。



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もっとも、水耕栽培自体は、現在ではそれほど珍しいことではないかもしれません。

しかし、水耕栽培など誰もやらない時代に、試行錯誤して「土を使わずに育てる」という独創的なアイディアを考え出した。
しかも、このトマト、わずか数本(現在8本だそうですが)の苗が、10メートル以上も枝を伸ばし、数千個の実をつけるというから、驚きです。

このトマトホールと呼ばれるホールは、独創的なことをやろうという、企業理念のシンボルなのだそうです。




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これまた能力開発研究所にある、独創性のシンボルの一つ「杉の彫刻」
杉の彫刻と言っても、石とかでできているわけではなく、杉の木そのものでできているわけですが、いかがですか、この形。
そもそも、この杉の巨木が曲がっていることが不思議ですよね。
しかもこの不安定な形なのに、何の支えもなく自立している。
さらに、曲がった杉の上にのせられたまっすぐな杉は、ただのせられているだけで、固定されていない。
にもかかわらず、阪神大震災の時にも、倒れなかったとか。

どうやってできたかは、これを作った彫刻家の方しか知らないのだそうですが、それはそれでいいのだそうです。
答えを知ることが問題なのではなく、どうすればこんな独創的なことができるのかということに、思いを致すことが大切なのだとか。




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そして、建物の前にあるのが、浮いている石。

どうですか、この不思議な光景。
なぜ、こんなことができるのか?!




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ま、種を明かせばどうということはなくて、この噴水で足が隠されているだけのことなのですが、これまたそういう冷めたことを言うためのものではなく、もしかして水圧で浮いているのかとか、浮力の関係かとか、実は磁力のある石で磁力を使って浮いているのかもとか、、、やはりこれも、どうすればこんな独創的なことができるのかを考えるためのモニュメントなのだというのです。

いやぁ、これは、大塚グループの社員でなくても、考えさせられますね。

企業理念と名のつくものはどこの会社にもあるのでしょうし、それを浸透させるための取り組みもいろいろでしょうけれど、、、大塚製薬、本気ですね。。。



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続いて行ってまいりましたのは、板野工場
これが工場なのかと思わず目を疑うような、可愛らしい外観ですね。
健康増進を企業理念に掲げているわけですから、工場も人や環境に優しいものでなければならないということで、こんなメルヘンチックなお城のような外観になっているのだそうです。

こちらでは、医薬品のほか、SOYJOY、ソイカラなどの大豆製品がつくられおりました。
大塚製薬さんが最近力を入れているsoylutionの拠点というわけですね。

これまた写真撮影禁止で内部をお店できないのが残念ですが、SOYJOYの生産ラインなどをウェブ上でバーチャル工場見学できるようになっていますので、ぜひご覧ください。

ソイカラはね、今年4月の発売当初、1日8万食程度の生産だったそうですが、現在ほぼ9万食、多い日では10万食と徐々に生産量が増えているようです。良かったですね。

SOYJOYの生産ラインを見せていただいて、すごいと思ったのは、多品種生産を前提にした生産ラインを初めから作っているということですね。
SOYJOYは現在12種類の味のバリエーションがあるわけです。
違う味の物を作る場合には、当然、生産ライン全体を洗浄したり、包装紙などの資材を入れ替えたりと、切り替えのための作業が入ります。
ところがこの切り替え作業がわずか1時間で完了するというんですね。
というのも、切り替え時に設備を自動洗浄するような装置が初めからついていて、簡単に切り替えができるのだそうです。
いやはや、お見事です。

というわけで、一気に三つの施設を見せていただいて、かなりの強行軍でしたが、せっかくの機会ですので、頑張らせていただきました。
いやぁ、今日もよく働いたなあ、勉強になったなぁ(笑)

いずれにしても、大塚グループの皆さん、貴重な視察の機会を与えてくださいまして、どうもありがとうございました!!




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