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前回、1月最初のABCは、ミケランジェロをとりあげました。自画像の思想史のなかでは、D系(デューラー系)、L系(レオナルド系)、とともに、M系を形成するその元祖という位置を持つミケランジェロですから、その存在意義を、「自画像」の枠を超えて考えてみなければ、と思った次第です。
もちろん、そういう考えかたは、すべてのケースに大切ですが…そこで考えたこと、提起できたことは、 「内容報告」のほうで、整理したいと思います(やや、長くなるので)。 ここでは、次回からの予告を── 2月19日(土)は、「The Book of Tea『茶の本』を読む」の第一回です。 今後、土曜日は、『茶の本』の時間、 金曜日は、「自画像の思想史」の時間 という二本立てで進めて行こうと思っております。 よろしく。 kinoshita |

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先日NHKの日曜美術館ゴッホ特集で初めてお姿を拝見しました。
先生のゴッホに向ける眼差しに引き込まれました。
イエスに関するご本も執筆されておられるようで、興味をひかれます。
私事で恐縮ですが、父が同年齢かつ大学で教えられていたということで、お元気な姿に励まされる思いです。
先生のお名前をしかと刻みこみました。
2011/2/25(金) 午後 6:28 [ daliana ]