木下長宏のウェブログ

網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

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初めまして。『土田杏村の近代』を書いた山口和宏です。
木下先生(あえて先生と呼ばせていただきます)のお書きになった「土田杏村」論。
ネットの上で,きょう初めて発見しました。
本を出してから(2004年3月),しばらく土田杏村から離れたかったので,ネットで検索したりしなかったからです。すみません。
(木下先生は拙著を『土田杏村の時代』と書かれていますが,正確には『土田杏村の近代--文化主義の見果てぬ夢--』(ぺりかん社)です。たいした問題ではありませんが)
木下先生は,土田杏村の「短歌論」と「上代歌謡の研究」を主に取り上げられました。
「短歌論」については,「正直なところボクは落第の作だという判定をします」「やはり杏村の新短歌は勝てそうにない。なぜこういう「新短歌」と呼ばねばならないのかが伝わってきません。「自由詩」でもよかったのに,ともいいたくなります」と書いていらっしゃいます。

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