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網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

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そして木下先生は、杏村が執筆した国画創作協会宣言の結びの句を引用されて次のように書かれています。
「杏村はここでは黒子に徹しているわけですが、新しい美術運動を提唱する「宣言」を声高に謳い、それは既存の権威への「已ム能ハザル」抵抗であっただけに、その一言一言がこれからの彼らの行動を規制する言葉となるでしょう。それを承知で、最後に、そんな言葉も「超越」するのだというのです。この勢いこそ、杏村が持ちつづけたものと思います。現代社会は、前例によって「拘束」されることがものすごく多い時代、この言葉はもっと噛みしめ味い直し、生かされるべきといえませんか」
これを読んで私は,「ここにもよき杏村の理解者がいた!」とうれしく思いました。
杏村の言葉は,たしかに「はもっと噛みしめ味い直し、生かされるべき」です。
木下先生,よくぞ,言ってくださいました。ありがとうございました。

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