木下長宏のウェブログ

網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

全返信表示

返信: 78件

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

[ franny_zooey ]

2006/2/26(日) 午前 3:55

顔アイコン

その2の中にあげられた様々な欲望に加え、「遊び」もそういった根源的な欲求なのかもしれない(と、その3を読み終えてふと思いました。)mizutani

[ kitaoka ]

2006/2/19(日) 午後 1:46

顔アイコン

でも、横浜美術館なら建物は間違えませんから、いいですネ。

[ kitaoka ]

2006/2/13(月) 午後 5:42

顔アイコン

中井の48年の文章、声に出して読んでいたら、何ともなく涙が出てきました。当日も参加したかったです。今度またぜひ資料をください。11日は実は横浜にいたのに、場所が定かでなく、行かれませんでした。岡倉もききたかった。。。

[ mor*mi*k ]

2006/1/20(金) 午後 11:20

顔アイコン

アナ・メンディエタ。彼女の話をしてもらったときにまず思い浮かんだのは、彼女は九相を聞いたらなんと言っただろうか?ということでした。九相ということば、広辞苑にはこう書かれています。仏教の言葉です。 「人間の死骸が腐敗して白骨・土灰化するまでの9段階を観想すること。肉体への執着を断ずるために修する。きゅうそう。」 この思想は9つの構図をもった絵巻になっていて、(1).膨れた死体の脹相、(2).色が変わる死体の青?翼相、(3).崩れていく死体の壊相、(4).血に染まる死体の血塗相、(5).腐る死体の膿爛層、(6).獣に食べられる死体の?驚層、(7).バラバラになる死体の散層、(8).骨だけになる骨層、(9).骨が焼かれて灰になる焼層と構成されている(1から9ははてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%C1%EA%BB%ED%B3%A8%B4%AC より引用)。 9に近づいていくにつれ、人間の身体は崩壊して、細胞は自然にとりこまれている。

[ sourd ]

2005/12/16(金) 午後 5:39

顔アイコン

そうですか、じゃあ花札もっていきますか?

[ sstc1777 ]

2005/11/15(火) 午後 10:30

顔アイコン

キリスト教の講義を聞いて、マトリュシュカのような入れ子型の知の体系の中でただただ世界を傍観していてはならぬ、と我に返り今後はどでかいスケールでマトリュシュカを掴み取りたいと思いました。新島の血を引く神学部の教員などはいま、教育の場面で(私学の建学の精神といったキャッチコピー的な場面ではなく)、真の意味で岐路に立たされていると思いました。このことは僕の内部で、大乘寺の寺院空間を宗教空間として掴み取る夢叶わないことをどう克服するか、という問題へと繋がりました。

[ sstc1777 ]

2005/10/13(木) 午後 7:11

顔アイコン

せつなくてたまりません。本物を忠実に再現する複製ならば、複製の限界はありますが私たちが体験したような特別拝観を広く一般の方にも味わっていただけるのに・・・。大乘寺のことを思い出して目を閉じると、つむじのあたりに十一面観音さんがひょっこりと顔をだしていたのですが、しだいにそのすがたが遙か彼方へと遠のいているように思います。いまのままの状態の襖絵がレプリカとして再生してくれれば、と心から願っています。

[ sstc1777 ]

2005/10/13(木) 午後 6:57

顔アイコン

・・・それだけじゃなくて「本物を忠実に再現する」という当初のデジタル再製画(金箔の上に印刷した見本襖[芭蕉の間の]が下駄箱に所に一枚だけ置いてあったのを覚えていらっしゃる方もいると思いますが)の計画が突然変更になって、吉本弘さんという油絵出身の方がご自身の「画家の眼」を通して再生(=事実上の「創作」と仰っております)するというのだから、

[ sstc1777 ]

2005/10/13(木) 午後 6:47

顔アイコン

大乗寺ツアーでご一緒させて頂きました篠原です、私にとっても襖の絵空間のなかで過ごした二日間は生涯忘れることのない宝となりました。だからこそ「やるせない気」持ちで胸一杯です。災害と盗難から守るためとはいえ、襖の絵空間を解体して「絵」だけを収蔵庫(應擧霊宝庫)に閉ざしてしまう、

[ chu**_blue ]

2005/10/11(火) 午後 11:10

顔アイコン

それにしても、これらの襖絵が二百数十年のあいだ寺の日常の生活の中でこの保存状態で保たれているのは、まるで奇跡のようです。そしてこれらは間もなく寺の建物から引き離されて収蔵庫に入ってしまうということを伺って、何ともやるせない気がしています。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事