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木下長宏先生。
ご著書の『思想史としてのゴッホ 複製受容と想像力』を拝読しました。
教えられることが多く、付箋だらけになりました。

一つ思ったのは、太宰治『人間失格』について言及されていないことです。
別のところで言及されているのかもしれませんが、気になったので申し上げておきます。

『人間失格』の年立を作ると、「ゴッホ」の箇所は大正15年(昭和初年)だと考えられます。
『白樺』の直接の影響はないでしょうが、『白樺』が形成したゴッホ理解を一般的に地ならしした感はあります。
しかし、「お化けの絵」についてはもう少し考えたいです。

以上、妄言をお許しください。

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はじめまして 旅行作家の杜泉新生と申します。「憧れのシルクロード 〜熱き想いの旅2万キロ〜」というタイトルで、執筆と並行して、ほぼ毎日ブログを公開しています。
記事紹介であなたの、旅に関するブログが紹介されました。興味があるのでやってきました。
私は古い文明や遺跡のある場所を中心に、世界各国を旅しています。
子供の頃からシルクロードに憧れていました。2005年と2007年に西安からトルコ・イスタンブールまでの9カ国を2度にわたって、自転車・バス・ラクダ・馬、時にはヒッチハイクもして旅しました。あわせて二百数十日の「シルクロード取材ひとり旅」です。
たくさんの人びとや文化、自然との出会いやふれ合いがありました。その様子を3万枚以上の中から選んだ写真とエッセイでくわしく紹介しています。お読みになると引き込まれるかもしれません。よろしかったら訪問してみてください。お待ちします。

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山口和宏

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最近,私は東京大学の山脇直司先生と交流があり,山脇先生から御本をいただいたのですが,山脇先生ほどの人でも土田杏村をご存じでない。そのために「日本における公共哲学的端緒へのスタンス」として和辻哲郎を「日本で最初の本格的な公共哲学者だと言える」と書かれています。
和辻の本は1934年に出版。土田杏村の『社会哲学原論』は1925年出版。1928年再版です。
そこで私のブログで少しだけ文句を言っておきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/teoria2100/8504275.html

これからもよろしくお願いします。

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山口和宏

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「誰よりもまず、「杏村」だ」。このお気持ちが私には何といってもうれしいのです。
というのも「現代であまりにも軽視されている思想家であることと、彼の<孤独>な闘いは、現代にこそみつめなおさなきゃならない(できれば、あの生きかたを蘇らせたい…)という思い」が私にもあるからです。

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山口和宏

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木下先生。ありがとうございます。
「ああ、今の時代に杏村に関心をもっている人がいるのだ、とちょっと感激したものです」。
そう言っていただけるとたいへんうれしく思います。
「誰よりもまず、「杏村」だ」。このお気持ちが私には何といってもうれしいのです。

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