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次回6月13日土曜日のABCは、波止場会館4Bの部屋です。
梅雨空の港を眺めながら、マラルメを読みたいと思います。
マラルメは20代にたくさん詩を作り、そのときの詩に、繰り返し手を入れ、あるいは、作り直していきます。そうして、作り変えていって、なにがどんなふうに、変わっていったのか。そうして変わっていって、その「作品」はほんとうに「よく」なったのか。作り直していくことに、詩人(マラルメ)は、なにを賭けていたのか、そんなことを、探ってみるのも、おもしろいのではないかと、思います。その一つの例を、次回は取り上げてみたいと思います。
それから、ついでに、マラルメが尊敬してやまなかった、ボードレールの詩も、味わっておきたいと思い、用意しておきます。(次々回の7月には、ポーを考えています。)
kinoshitan |

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