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次回7月28日金曜日19:00からの<土曜の午後のABC>は、夏休み前の最後のABC。「見開き日本美術史ー作品篇」第14回です。いろいろ回り回って、いろんなことを考えてきましたが、これからは、ほんとうに、「作品」中心に進めていきたいと思います。(「回り回って」きたお陰で、われわれは「日本美術史」の核心に触れる特質を見つけることができました。もちろん四回に渡ってしまった「松本竣介」でもたくさん「作品」を観てきました。ただ、入りかたが、あのときは「松本竣介」という作家人物をテーマに掲げていました。そのテーマをこれからは「作品」を掲げるようにしていきたい、ということです。)
そして作品篇の冒頭に、長谷川等伯の「松林図屏風」を取り上げたいと思います。
なんと言っても、「日本美術を代表する名作」と言われているこの作品。 この作品に向かいつつ、われわれが手にした「日本美術」の特質<無文字文化><見立て><三体>が如何にこの作品のなかで実を結んでいるかも見ていきたいと思います。
そういう眼差しで、この作品を観ると、作品そのものの内容にも深く立ち入って味わうことが出来、また、この作品を取り巻く諸事情も、新しい視点から納得することが出来そうなのです。
詳しい話は当日。
ではでは、
暑さが酷しい毎日、みなさん、体調にはくれぐれもお気をつけて、金曜日にお会いしましょう!
kinoshitan
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