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次回の<土曜の午後のABC>、9月22日(金)19:00〜 波止場会館4B は、「見開き日本美術史 作品篇」です。
日本列島で営まれてきた<無文字文化>の起源を、いくつかの作例を眺めながら、考えを深めていきたいと思います。
時代的には、縄文・弥生・古墳時代の作品(特に、今回は改めて<起源>を問題にしたいから、主として縄文土器、土偶)を取り上げます。
<無文字文化>を考える上で、切っても切れないのが、<見立て>と<三体(真・行・草)>で、これについては、続いて考えていきますが、その際、岡倉覚三の『茶の本』を引っ張ってくることになりそうです。で、それに先駆けて、もし、ボクの訳した『新訳茶の本』をお持ちの方は、ぜひ、9月22日にご持参ください。当日ABCが終わった後のジャックカフェで、誤植等、突き合わせをしたいと思います。ジャックカフェに不参加の方は、のちに誤植一覧を作って、お送りします(ご希望の方は、連絡先お教えください)。
kinoshitan
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