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次回6月22日(金)の<土曜の午後のABC>は、いつもと同じ波止場会館4Bです。19:00〜21:00。
<見開き日本美術史>として、今回は、シアトル美術館所蔵の「烏図屏風」を取り上げてみたいと思います。
作者不明、制作時期は江戸初期と言われています。
どこかの殿様のコレクションから出て来たのでしょう。その由来も判らない。ニューヨークの山中商店から、アメリカのコレクターが購入したのが1934年。以来、シアトル美術館に収まっています。
ちょっと、すごい作品です。そのすごさをどのくらい語れるか、自信がないので、のびのびにしてましたが、一度この辺で、そのすごさを追いかけておきたい、それで鬱陶しい梅雨の重さが晴れるとは行かないにしても、少し気分良く過ごせるようになるかもしれない。
ま、そんな願いを込めて、向かい合ってみましょう。
ミケランジェロ展がはじまったので、あの「ダヴィデ/アポロ」像についても語りたいのですが、それはまた別の機会に。
kinoshitan
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