次回5月13日(土)14:00〜 波止場会館4BのABCは、「老子に挑戦!」第11回目です。
もう11回目だなんて…いつも、第1回のような気持です。
今回は、老子の言う「道Tao」と他の、特に孔子(ということは『論語』)が言っている「道」とがどんな風に違うか、考えてみたいという計画です。
なんとなく「道」と口にしてますが、こんなに違うのか、と驚きのひとときを共有できればと願っています。
「道」と書いても、それに「Tao」とフリガナをつけて読むか、「みち」と読むか「ドウ」と読むかで、この語の持つ意味(connotations)が随分変わってきます。その「connotations(コノテイション)=内包している意味」の違いが、東アジアの歴史と思想を考えることへ誘ってくれます。
お知らせしておくべきことがあります。5月13日は、山下公園でトライアスロン競技が行われるので、交通規制があり界隈も混雑することと思います。くれぐれも気をつけておいでください。
ABCが終わった後も、いつものJack Cafe は避けて、元町の「三日坊主」を予定しています(トライアスロンが終わった頃の山下公園脇を歩いて行くか。ひと駅電車に乗って行くか、当日みなさんと相談して決めるとして)。
ではでは、当日!
kinoshitan
PS:プロフィールの写真を新しくしました。この橋、どこか、松本竣介の「Y市の橋」を彷彿させませんか?
ボクの住んでるところの近くにあるのですが、明治時代(明治29年)、隅田川に架けられて、1929年、鶴見に移築された橋です。俊介が東京から横浜へスケッチに来たとき、鶴見で(降りて)この橋を見ていたと考えてもおかしくない、この橋のそばにいると(いや遠くから眺めていても)いろんな思いの湧いてくる、ボクの好きな橋です。
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