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熊本県大分県がたいへんなことになっています。おろおろ、ニュースを見るばかりですが、コウベのときも、フクシマのときも、新潟のときも、地震が起るたびに「想定外」「前例のない」が繰り返されるのも、ほんとうにやるせない念いです。なにごとにつけ、人間の智慧や知識は「なんにも知らない」に等しいことを胸に刻んで日々、出来る事を頑張って行きたいと思います。
日時:4月22日(金)19:00〜
場所:波止場会館4階Bの部屋。
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こんにちは、ゲストさん
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熊本県大分県がたいへんなことになっています。おろおろ、ニュースを見るばかりですが、コウベのときも、フクシマのときも、新潟のときも、地震が起るたびに「想定外」「前例のない」が繰り返されるのも、ほんとうにやるせない念いです。なにごとにつけ、人間の智慧や知識は「なんにも知らない」に等しいことを胸に刻んで日々、出来る事を頑張って行きたいと思います。
日時:4月22日(金)19:00〜
場所:波止場会館4階Bの部屋。
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我が家の小さいベランダの菫が、4月1日、こんなに咲かせています。
<土曜の午後のABC>は4月から第11期です。テーマも一新。土曜は、<「老子」に挑戦>!します。
金曜は、<見開き日本美術史>と題して、いわゆる「日本美術」を力の限り問い直してみたいと思っています。テーマは変わりましたが、姿勢は、変わりません。
<「老子」に挑戦!>は、4月9日(土)14:00〜 いつもの、波止場会館4Bです。
kinoshitan |
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次回の<土曜の午後のABC>は、3月25日(金曜日)19:00から。波止場会館4Bです。
<陶淵明を読む>のとりあえずの最終回です。陶淵明は、まだまだ読みたく名残惜しいのですが、とりあえず、幕を下ろします。「老子」とも関係が深いので、また、折りをみて、読んでみる機会を作りたいと思います。
その(仮りの)最終回の「陶淵明」は、「老子」との関わりなどにも触れていきたい(4月からの予告編?)と考えています。
乞ご期待!
気候が極端に不順です、みなさん、風邪などにくれぐれもご注意を!
kinoshitan
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次回3月12日(土)<土曜の午後のABC>は、波止場会館4Bで、14:00p.mからです。
<陶淵明>を続けます。
12日は、「述酒」と「止酒」「連雨独飲」の三篇を用意しています。
「述酒」は、文字の表面(おもてづら)を追って読んだかぎりでは、まったく、意味(この詩が伝えたいこと=メッセージ)が汲み取れなくて、むかしから、ほんとに中国の大昔から、「難解」のレッテルを貼られてきた一篇です。
日本の研究家のあいだでも、お手上げだと公言している人もいて(陶淵明の全解釈の本を作りながら、この詩は解らんと、解釈と説明を放棄している人、選集を編むときにはそうっとはずして、知らんぷりしている人、いろいろ‥)、面白いです。
奥深い、時代批判、当時の権力者への批判を隠して謡っている、というのが、現在の定説のようです。
ボクは、前回の「停雲」にフーガの技法の先駆的試みを読んで楽しんだように、この「述酒」を、現代美術の「コラージュ」のように楽しめないか、と思っています。4~5世紀の古代中国の詩人の仕事が、現代的な、文字に拠る「詩」的(「芸術」的)表現の、一種究極の可能性を秘めているのを垣間見ることができたらと‥‥
楽しみにしていて下さい。
ではでは、12日に。
kinoshitan
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