木下長宏のウェブログ

網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

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次回2月26日(金)の<土曜の午後のABC>は、19:00から、波止場会館4Bです。
陶淵明をつづけます。
「停雲」と「時運」の二編を用意しています。前回は、死を前にして飢餓に直面する険しい<陶淵明>を読みました。今回は、別の、穏やかで寂しがりやの<陶淵明>を探してみようと思います。

ところで、5月14日(土)のABCですが(HPですでに掲示しましたが)波止場会館の都合で部屋が借りられなく、前倒しにすると(7日になり)連休の只中になり、先延ばすと(21日ですが)すでに20日(金)の夜にABCを予定しかつ部屋も確保していますので、5月の土曜日のABCは、お休みにすることにしました。ご了承ください。

そのかわりに、この5月の14日(土)は、夕方からどこかで、集まれたらいいなと考えています。勉強ぬきになりますが、ちょうど、長いことかかっていた『自画像の思想史』も日の目を見ている頃でしょうし、僕の新刊を囲んだ懇談+食事会ってのは、いかがですか。

さて、もう一つのご報告;4月以降のABCのテーマです。
土曜日は、<老子に挑戦!>します。(これは、先週のABCのあと、ジャックカフェで話し合っている中から決まったテーマです。)
金曜日は<見開き日本美術史>というタイトルにして、ちょうど本を開いた<見開き2ページ>ぐらいの幅で、<日本美術史>にまつわる話題を考えてみようというねらいです。

ではでは、ともかくは、26日!
kinoshitan

次回<土曜の午後のABC>は、波止場会館4Aです。お間違えのないように。

陶淵明を読み続けます。今回、用意したいのは、「帰園田居(えんでんのきょにかえる)」「有会而作(さとることあってつくる)」の二編です。

「帰園田居」は四十一歳のときの作。「有会而作」は六十一歳のとき。若いときの作と晩年の一篇を味わってみようというわけです。

寒い毎日が続いていますが、みなさんの元気なお顔を見られるのをたのしみにしております。

kinoshitan
次回<土曜の午後のABC>は、波止場会館4Aです。お間違えのないように。

陶淵明を読み続けます。今回、用意したいのは、「帰園田居(えんでんのきょにかえる)」「有会而作(さとることあってつくる)」の二編です。

「帰園田居」は四十一歳のときの作。「有会而作」は六十一歳のとき。若いときの作と晩年の一篇を味わってみようというわけです。

寒い毎日が続いていますが、みなさんの元気なお顔を見られるのをたのしみにしております。

kinoshitan
次回の<土曜の午後のABC>は、1月15日(金)19:00〜 波止場会館4B です。
<陶淵明>を追いかけます。
2016年最初のABCなので、年頭にふさわしい詩を探したのですが、むしろ、われわれは去年の暮から陶淵明を始めたので、年越の詩もいいのではと、「サジツ」という五言詩を、まず読んでみたいと思います。

「サジツ」の「ジツ」は「日」なのですが、「サ」が虫編に「昔」という旁(つくり)で、ボクのPCのソフトにこの漢字は入ってないので、とりあえずカタカナです。「サジツ」というのは、昔の中国で年末に祝ったお祭りの一つなのですが、陶淵明の「サジツ」一篇は、お祭りの情景を歌っている詩ではなく、歳の暮、新しい歳を迎えようとするときに当って、なにか物思いに沈んでいる詩です。こんなふうに、思いを沈めながら、今年も勉強して行きましょう!

では、本年もよろしく!

kinoshitan
ことしもよろしくお願いします!

ボクのの年末年始は、『自画像の思想史』の最後の校正と取り組むうちに、暦が入れ替わるという感じで過ぎて行きました(校正は、まだ終りません!)。
みなさんのお手元に『自画像の思想史』が届く日が、一日も早くなるよう、がんばりつづけます。

ABCのほうは、HPのほうにも掲示しましたが、暮れに読んだ<陶淵明>をもう少し展開したいと思っております。で、次回、1月15日(金)の夜は、題して<日本語で詩歌を読む―陶淵明の場合>です。

あ、その前に、9日(土)12時から、ブラッスリー・アルチザンで、新年のお祝いをしましょう!

では、9日に。

kinsohita

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