木下長宏のウェブログ

網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

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来年2016年の最初の<土曜の午後のABC>は、1月15日(金)19:00〜 波止場会館4Bです。
(陶淵明が結構楽しく読めたので、1月も「陶淵明」をもう少し続けてみたいと思っています!)

が、そのまえに、1月9日(土)12:00から、元町の「ブラッスリー・アルチザン」で、新年会を開くことが決まりました。

みなさん、ぜひ、ご参加ください。

(19日にアルチザン開催を決め、出席を表明された方以外で、参加ご希望のかたは、ボクの方まで連絡いただけると、ありがたいです。ひとりやふたりの飛び入りは、問題ないとは思いますが‥)

                     ☆

こうして、2015年のABCも、つつがなく、終えることができました。支えていただいたみなさんに、感謝です。ありがとうございました!

「終り」はつねに「始まり」の一歩です。どうぞ、みなさんにとっても、来る年が意義深い歳になりますように!

kinoshita
次回の<土曜の午後のABC>は、12月19日(土)14:00〜 波止場会館4Bです。

2015年最後のABCですので、いつものテーマとはちがう話題を用意いたします。
タイトルは、当日まで、内緒です、いま、一生懸命準備中なものですから‥‥

ABCが終ったあと、元町の「三日坊主」へ集まります。17時30分から。

ことしは、「西行」と「竹取物語」の両方に、秋に入って、「豁然」と見えて来たものがあり、ABCが終ったあとのジャックカフェでも、議論が続いたものでしたが、三日坊主では、そんな一年の締めくくりになる会となりますように。

ではでは、まずは、12月19日、お昼の波止場会館で。

kinoshitan
次回11月27日(金)のABC(波止場会館4B.19:00〜)は、《「西行」を追いかけて》を続けます。

前回入りかけた、《西行の「花」思想とその変容》を「山家集」と「御裳濯川歌合」を比べながら、もう少し深めていけたらな、と思っています。

先日の土曜日のABCで、「竹取物語」の読みに予想以上の収穫があり(みなさんのおかげです!)、西行の「恋」歌を読むための新しい視点もみつけられたのですが、西行の「恋」歌に行く前に、やはり「花」についてもう少しはっきりさせておきたいと思います。

読めば読む程、なにか、新しい発見がある。この悦びを、次の金曜夜にも!
ご期待ください。

kinsohita
明日(11月7日土曜日)のABCは、予定どおり頑張ります(盛りだくさんのレジュメができました)。
が、「竹取物語」を喋るほうに夢中になって、忘れてしまいそうなので、ここで、とりあえず報告しておきます。二つあります。

まず、12月19日(土)のABCのあと、恒例の忘年会です。ことしは、元町の「三日坊主」にしようと。予約しました。よろしく!

それから、この夏、NHKラジオで「ゴッホ」の話をしたご縁で、ゴッホツアーが企画されました。まだ、パンフレットが、出来てこないのですが、来年5月23日(火)〜31日(水)の8日間。「ゴッホのオランダ」というテーマで、オランダでのゴッホの足跡をきめ細かく訪ねます。旅行社となんども打ち合わせて、充実した内容になりました。費用は、430000円になりそうで、これをもっと抑えられないか、いろいろ相談しましたが、これ以下は、無理なようです。その分、内容のある旅にしたいと思っていますので、みなさん、参加してくださると嬉しいです。

以上、とりいそぎ、ご報告です。
では、明日!
kinoshitan
次回のABCは、第一土曜の11月7日(土)と、またまた変則で、申し訳ありません。

「竹取物語」の、かぐや姫と帝のやりとりを、読んで行きます。
そして、日本語の古いかたちと働きが、現代の日本語とどんなふうに異なっており、それが、どんな問題をわれわれに投げかけるか、を考えたいと思っています。
言葉のありかたが、すべての芸術のありかたと関連し合っており、また人間の生きかたとも深く関わっているあたりを見届けられればと思っています。

kinoshitan

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