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網膜に積もる淡雪のように(まとめサイト:http://kinoshitan.com)

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2019年最初のABCは、19時から、いつもの波止場会館4Bです。

<無文字文化>をめぐって、今回は<見立て>について考えてみます。

<美術史以前>のタイトルのもと、扱う材料は、「美術史」の渦の真ツ只中。江戸後期の鈴木春信と葛飾北斎の予定。この二人の仕事を<美術史以前>の光の下に眺め考えてみたいと、準備中です。

楽しみにしていてください。

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今年もよろしく。
今年は、イノシシとなって、時代の裏山で、光っては消える流れ星を探し続けます。

次回の12月22日土曜日のABCは、14時から、波止場会館3階の奥、3C の部屋です。
いつもの4回と違いますから、お間違えないよう。

今回は、「老子」をひと休みして、<無文字文化>論の拡大版にしたいと思っています。
先日東海大で喋ったことや喋り損なったことなど、考えていることを、みなさんと共有したいというのも大きな理由。金曜の夜は二時間なので、なんだかもうちょっと時間が欲しいと思ううちに終らなければならないことが多く、たまにはたっぷり時間をとってというのも、一つの理由。もう一つ、なぁるほどと納得してもらえるわけもあるのですが、それは、当日に。、

東海大といえば、東海大のHPに報告が出たそうです。
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/
ご覧ください。

22日は勉強の後、近くのインド料理屋で歳納めの食事会を計画しています。参加ご希望の方は、急ぎ(18日までに)ボクmaas@w3.dion.ne.jpの方へ連絡ください。

では22日に。

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12月1日国立民族学博物館の広瀬浩二郎氏と対談をします。

<土曜の午後のABC>は、その前日(前夜というべきか)11月30日金曜日の夜です。19:00〜21:00。場所はいつもの、波止場会館4Bです。<美術史以前>を考えるための<無文字文化>論を続けます。

<無文字>の世界から<文字>を使う社会へ、<声>だけだった<日本語>が<文字>という形を取り出す過程を、5段階に分けて、いろんな例を考えきました。

11月30日は、「風土記」に眼を向けながら、考えます。叙事と歌謡が未分化な、表現の古代的な姿が生き生きと見えてきます。

この、まだ一人前の<日本語>にならない<日本語>、漢字の鎧を纏った、<日本語>をボクは蛹に喩えました。
蛹の微妙な変貌ぶりを追いかけるのは、とても感動的です。

この感動をみなさんと共有するべく<言葉>を探している日々が続いています。

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東海大対談のお知らせ

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12月1日国立民族学博物館の広瀬浩二郎氏と対談をします。

その前日(前夜というべきか)11月30日金曜日の夜は、<土曜の午後のABC>です。19:00〜21:00。場所はいつもの、波止場会館4Bです。<美術史以前>を考えるための<無文字文化>論を続けます。

<無文字>の世界から<文字>を使う社会へ、<声>だけだった<日本語>が<文字>という形を取り出す過程を、5段階に分けて、いろんな例を考えきました。

11月30日は、「風土記」に眼を向けながら、考えます。叙事と歌謡が未分化な、表現の古代的な姿が生き生きと見えてきます。


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