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市長VSさくら愛子園  その2
内野市長・行政幹部の大失態
内野市長の思惑とは・・・・
 
さくら愛子園と海老名市の交渉経過の文書を、父兄より入手した。
昨年、2014219日海老名市からさくら愛子園に「普通財産土地の
使用期間の満了及び今後の契約形態について」という文書が届いた。
さくら愛子園は36日に賃貸借、買収共に前向きに検討しますが、
保育という社会福祉事業の特殊性に鑑み、賃借料、売買価格に配慮を
頂きたい、賃借の場合は急激な環境変化を避けるために、これまで通り
20年でお願いしたい旨の回答を海老名市に文書で届けた。
しかし、海老名市からの具体的な提示もないまま3月末で契約が切れ、
無契約状態になった。
海老名市はこの異常事態を看過、やっと526日、さくら愛子園に
賃貸の場合は10年、年賃貸料は地価の4%と提示してきたが、
金額は「わからない。」賃貸借の10年も事業用定期借地権の要件に
過ぎないと、曖昧な回答。
さくら愛子園はこのような根拠もなく、曖昧模糊とした提案では
受け入れがたいので、具体的な数値の提示を求めた。
731日、海老名市より賃借料、売買価格共に路線価で試算した
価格がさくら愛子園に提示されたが、場合によっては不動産鑑定価格
に変更もあるとの、不確かな回答で、しかも、保育という社会福祉
事業の特殊性などは関係ないとして、減額は出来ないとの回答
(合わせて、減額規定は存在せずと回答。)をさくら愛子園に通知した。
ところが、8月になりさくら愛子園に海老名市から賃借料減額を
検討しているとの連絡があり、102日に年額70万円という
条件提示がなされた。
731日に減額は規定もなくできないとの回答であったので、
今回年額70万円にした理由をさくら愛子園は尋ねたが、
満足な回答はなかった。
このような状況のもと、さくら愛子園としては買い取りについて、
売買条件を確認したところ海老名市は未検討という不可解な回答、
当初から買い取りについても提案しているにもかかわらず、
6ヵ月もたっているのに未検討にはいささか呆れ果てたというのが
実態ではなかろうか。(私の感想。)
賃借料について「減免申請書」が有るにもかかわらず、「減免規定はない。」
との海老名市の回答は「嫌がらせ。」「難くせ。」よりもひどい、
行政として重大な誤謬であり、裁判になれば負ける要因である。
その後、さくら愛子園は海老名市の要請により「土地使用承諾書」
「減免申請書」を提出し、今後、賃貸借あるいは売買にしても迅速に
協議、解決するよう海老名市へ申し出でた。  (続く)
 
 
 

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