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市長VSさくら愛子園
衆愚市議会は無抵抗
右往左往の行政幹部
 
さくら愛子園に関する説明会が昨夜市役所であった。
実に馬鹿げた行政の対応(内野市長)には、市民として腹立たしく
思うと同時に、大人(内野市長)の犠牲になっている多くの子供たちが
可哀そうでなりません。
こんな人間が市長面しているかと思うと、海老名の未来は暗澹たる、
先の見えない街と化しているとしか思えません。
 
市民の多くは知る由もないと思いますが、事の発端は土地の買収問題
から、内野市長はさくら愛子園の経営者に「難くせ」をつけ、
さくら愛子園敷地の市有地の使用貸借期間の契約をこれまでの20年から
1年毎と通告したそうです。
昨年3月末で契約が切れ、1年近く無契約でその間何度か話し合いが
行われていたようですが、さくら愛子園も無契約状態では新規の園児の
受け入れは困難であり廃園したいと今年126日に海老名市に申し出で
たところ、驚いた内野市長はこれまで主張していた使用貸借期間1年契約を
翻し、これまで通りの20年間を提示、しかし、ここまでこじれたためか、
さくら愛子園は市有地返還を表明。
 
更に驚いたことに、内野市長は同時並行的に廃園を見越して、臨時市議会を
開き中新田保育園にプレハブ園舎建設の補正予算5千万余を提案、
議会は市長提案を無抵抗で可決、市議会議員には問題意識もなく、
事の経緯すら理解しようとする行動もなく内野市長の言うがままに
補正予算可決。
まさに最悪、衆愚市議会である。
一番の犠牲は子供達、働くお母さん達であり、涙ながら訴えた声、欠席した内野市長には届くすべもなく、対応した保健福祉部子育て支援課、横山部長、杉村課長他幹部職員も結果を見るより明らかに苦渋ではあるが、顔は内野市長に向いていたと言わざるを得ない。

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