旧:哀しき中高年 ほこら2号 ひとり山へ行く

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『 今年観た映画 49本 H26/06/28日 現在 』































































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昨日、土曜日は午後から映画2本

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映画の前に毎度のお店で昼食











かぐや姫の物語 ですが…

月に戻ることは「死」を描いているのだという説があったけど
それがとても端的に表わされていた

その様子は
以前、若くして亡くなられたブログ友のことが重なってしまい
何とも言えず泣けてしまった






降る雪を 車の中で 君抱かれ 熱き心で 窓越しに見る
http://blogs.yahoo.co.jp/sayakaxx21/27734945.html
タイトルは 『降る雪を 』 2007/11/23 午後7:10

記憶では、ほこらが出勤した後すぐくらいに、よく記事をアップされていたかなと
だから夜の投稿は少ない気がする…
なんて思っていたら、この日の3つ目に投稿された歌だった


朝の初めの歌が、実はほこらの写真を引用して読まれた
「ため息が 凍えるほどの 白き山 遠くにありて 暖かさをしる」だった


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/41/a3/sayakaxx21/folder/1001800/img_1001800_27734945_0?1195834121




さて、『降る雪を 』に戻り


車の外は雪が降って寒いけれど
車内では、恋する二人が熱い抱擁で別れを惜しむ…
一見、そんなふうなことかなと

つまり
「君抱かれ」と表して「君(が…に)抱かれ」と客観的に見ているようだけど

降る雪を窓越しに見ているのは自分自身なので
実は「君(に私は)抱かれ」の意味だと思う


さらに「降る雪」は、脈絡ない出だしの言葉であるから
清花さん的には「振る」と「行き」の意味も含んで
「いつかは自分から去って行く彼」を表わしていると見るべきだろう

雪の降る寒い日に、私たちは車の中で熱く抱き合っているけれど
ふと窓越しに、彼とはいつまでも一緒にはいられないと思ってしまう


ひと事のように捉えた自分
情熱の恋なのに、寒い雪降り
清花さんらしい対立の構図で、妙な緊張感が込められている


熱く抱き合っている今の世界と、窓ガラスの向うの寒々とした次に来る世界
それを予感している今の私


今更になってですが
この歌に込められた、そんな思いが感じられる










きのはやい月 は、清花さんのブログ表紙の短歌から引用いたしました
http://blogs.yahoo.co.jp/sayakaxx21/33211007.html











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